日記のようなもの

2004年1月

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久しぶりにサイトを作ってみる  2004/01/18

久しぶりにサイト作ってみました…

「久しぶり」って書き方からわかると思いますが、実は前にもサイトを作ったことがあるんですよ。
そこはとっくに閉めちゃいましたが、そのサイトにはちょっとした思惑があったもんで、以前は必死になってHP作りをしてました。

というのも俺、人と話すのが苦手なんですよ。
自分でも笑っちゃうくらい人付き合いがヘタクソなんです。

…なもんで、
「サイトを作って、そこで日記とかを書いていけば、自分のことをちょっとは理解してもらえるんじゃないかなぁ…」
なんて思ったりしたわけです。
で、数少ない知人に宣伝したりするうち、そこそこの数の人に見てもらえるようになったんですわ。
見てくれる人には、「○○君のホームページ、結構面白いね」とか、それなりに言ってもらえるくらいにはなってきたんです。

でも、ある時そのサイトを見てくれてた人に言われちゃったんです。
「日記とか面白いのに、会うと何も話さなくてつまんないね」って。

もうね、その日の晩にサイト閉めましたよ、半笑いで。
無意味だと。
面と向かって話せなきゃ何の意味も無いと。


つーことで、そのサイトを閉めた時に「二度とHPなんか作らねーよ!」なんて思ってたんですが、なんか急にサイトとか作りたくなってきたので、また作り始めました。

今度はもう顔見知りとかには教えないで、自分の好きなことを書いていこうかなと。
赤裸々に、もっと赤裸々に。
チンコとかマンコとか、そういうこと多めで。
もうネット弁慶丸出しな感じでいいですよね、もう。

とにかく暇なんすわ。


床屋のおっさんよ、それは聞かないでくれ…  2004/01/19

無職、対人恐怖症の私にはとても苦手な場所があります…
それは床屋さん…
いわゆるバーバーですわ。

そもそもバーバーって何だよ!

…いや、別に呼び名に文句があるわけじゃないんです。
もっと言いたいこと、言っておかねばならないことがあるんです。
それはですね…

床屋に行くと絶対されるこの質問…
「今日はお休みですか?」

これですよ!
これな、やめてくれ!
もう今すぐやめろ!
なんなんですかこれ?
毎回この質問されるんですよ!

床屋のおっさんにしたら会話を始めるきっかけなのかもしれませんが、どこの床屋に行っても必ずこの質問されるから困るんですよ。
もしかして、床屋の学校でトークの入りとかも教えてるんですかね?
なんかね、そうとしか思えないほどに定番の台詞なんですよ、これ。
こうなったらこっちもベタに切り返した方がいいんですかね?
「今日はお休みですか?」
「毎日お休みだこの野郎!」
って、キレたらいいんでしょうかね?
こんな質問されたらね、床屋のおっさんの目にパーマ液をチューってやって帰りたくなるんですよ。

まあ、実際は…
「今日はお休みですか?」
「いやー、まあそんなとこです」
って、苦笑いするんですが、床屋のおっさんはこっちの気持ちを知ってか知らずか、もっと食いついてきやがるんです。
「ほー、どんな仕事なさってるんですか?」

だから聞くなよ!
こんなこと聞かれたらね、熱々の蒸しタオルをおっさんのシャツの中に放り込んで逃げたくなるんです。
勘弁してください。

まあ、実際は…
「ほー、どんな仕事なさってるんですか?」
「いやー、倉庫みたいなトコで仕事してるんです、はは…」
なんて、悲しい嘘をついてしまうわけです…
しかも、とっさに嘘をついてもずっと無職だからリアルな嘘が出てこないんですよ。

倉庫みたいなトコ?倉庫みたいなトコってどこだよ、って自分でも首を傾げたくなります。
なんというか、そんな嘘しか出てこない自分にますます悲しくなってくるのです…

…そんなこんなで数十分、床屋のおっさんとなんの得にもならない抽象的な嘘トークを繰り広げなければならないわけです。
なんというか、どんな髪型にカットされてたとしても、気分は丸坊主ですよ。
床屋から出てきた時に寒いですもん、身も心も。


全国の床屋のおっさんのみなさん
今、日本の失業者は数百万人ですよ。
そろそろやめませんか、「今日はお休みですか?」って質問は。


ああくそ、フロービーよこせっ!


三色パンごときに心乱される自分  2004/01/20

私が愛する食べ物、三色パン。
チョコ、クリーム、そして餡。
三つの味が奏でるハーモニー。

一粒で二度美味しいどころか、ひとつで三つの味を楽しめる。
三色パンはこの世で最も尊い食べ物のひとつといっても過言ではないでしょう。
私はそんな素晴らしき食品「三色パン」が大好きです。
しかし、三色パンを食べる度になんともいえない悲しさに襲われます。
なんというか、自分の「器の小ささ」を思い知らされるんですよ。

みなさんはどうやって三色パンを食べてますか?
私の場合は三色パンを食べる時のルールみたいなものがあるんです。

まず、食べる順番は必ず「餡」、「チョコ」、「クリーム」の順番です。
嫌いな物(餡)が先。
そして、いちばん好きな物(クリーム)が最後です。
私は必ずこの順番で食べます。
もちろん、パッと見ただけでは中身がわかりませんから、ちょこっとパンをむしって中を確認します。
むしりすぎると勿体無いから端っこの方をちょっとづつ、トンネル工事みたくちびちびとパンをむしっていくんです…

もうね、なんつーか、こんな作業をしてる自分に腹が立つんですよ!
しかも、しかもですよ、
パンの中身を確認する前に「これはチョコだな…」とかって予想までしちゃってんですよ。
で、予想通り中身がチョコだったりするとちょっと嬉しくなっちゃってたりするんですよ。
バカか、俺は。
俺はバカなのですか?
なに小さな幸せを噛み締めてんだよ。

いいじゃねーかよ、そんなことしないでかぶりつけばさ!

わかってます、ええ、頭ではわかってるんですよ…
でも、やっぱり抗えないんですよ。
小さい、あまりにも小さいこの器…
なんなんですか、この小物っぷりは。

自分が大嫌いになる瞬間です…


俺ほどの善人はいねえ、俺の前にも後ろにも  2004/01/21

いやいや、ちょっと待ってよ、なんなのこの糞人生。
なんでこんなウンコみたいな暮らししてんの、俺。
仕事もしないで家にいて、彼女どころか友達もいない。
おかしい、なんかおかしくない?
だって、だって俺、めちゃ「いい人」なんですよ!

たとえばほら、コンビニとか行くじゃないですか、
俺、レジで品物を置く時に全部の品物をバーコードが上になるように置きますもん。
その方が店員さんも楽にバーコードを読み取れますもんね。
手早く買い物を済ませれば、後ろで待ってる人とかありがたいですしね。

それにね、ゴミとかポイ捨てしませんもん、俺。
車の中から火のついたタバコとか平気で捨てる人とかいるじゃないですか。
俺ね、ああいうの許せないんですよ。
だから火のついたタバコを目の前に捨てられたりしたら、必ず踏んで火を消しますよ。
ま、そこで吸殻とか拾っちゃうと偽善っぽくなるから、あくまでタバコの火を消すだけですけどね。

あとね、ちっちゃい子の前では絶対信号無視とかしませんよ。
ちっちゃい子が信号無視する大人を真似して事故とか起こしちゃったら悲しいですもん。
ま、子供が近くにいなければ信号無視しますけどね。
車が一台も走ってないのに信号変わるの待ってたらバカですからね。

他にもありますよ、
例えばね、あきらかに俺より若い奴にタメ口で道を聞かれても親切に道を教えますよ。
そりゃもう、すごく爽やかな素敵笑顔で。
タメ口だからってわざと嘘を教えたりなんかしませんよ。
もちろんビビッてる訳じゃないですからね。

まだまだありますよ、
電車とかで自分が座ってる時、最初はガラガラだったのにだんだん混んできて、後から乗ってきたお年寄りとかが座れなくて立ってたりするじゃないですか。
そういう時は次の駅で降りるそぶりを見せて席を立ちますもん。
「どうぞ」って言って席を譲ると嘘臭く見えるから、何も言わずに立っちゃいます。
ま、何も言わずに立つから、全然関係ないおっさんとかが座っちゃうんですけどね。

いやいや、俺のいい人っぷりはこんなもんじゃ飽きたりませんよ。
よく、信号のすぐそばに車を路駐するバカがいるじゃないですか。
右折車とお前が停めた車のせいで直進車が通れなくなるって気付かないのかよ、ってバカ。
ああいうのとかも大ッ嫌いなんですよ。
だから、俺は交差点から離れた場所に路駐しますよ、たとえちょっと長い距離を歩くことになってもね。
ま、どっちも路駐であることにはかわりませんけどね。

なんなんですか、このいい人っぷりは。
とどまるところを知らないじゃないですか。
あと俺ね、プールとか海とかでおしっこしたくなってもちゃんとトイレ行きますからね。
決してプールや海の中でおしっこなんかしたりしませんよ。
ま、プールも海も行く機会なんかないんですけどね。



それなのに…それなのに…
なんなんだよこの糞人生はぁあああああああああああっ!!!!


おはようからおやすみまで、くらしをみつめるババア  2004/01/22

いやー、無職の犯罪多いっすねー。
ニュースやワイドショーを見てるとしょっちゅう出てきますよね、
「逮捕されたのは、○○市の無職、○○容疑者」みたいな感じで。

ああいう報道を見るとね、同じ無職として腹が立ちますよ。
この無職の面汚しめ!
もっと無職であることに誇りをもって、後ろ指さされない立派な無職であれよ!
って、思っちゃいます。

…すんません、嘘です。
無職は存在自体罪ですね。
たたずまいとか、そういうのが…

いや、そんな無職のありかたとかはいいんですよ。
それより気になることがあるんです。
事件が起きるとワイドショーとかが近所の人にインタビューするじゃないですか。
近所のおばさん…いや、この際ババアと言わせてもらいますよ。
あのババアたちは何であんなにも近所の人の行動を知ってるんですか。

ワイドショーのインタビューに答えるババア…
「毎日昼頃に歩いてるのを見かけますよ、何やってるんだかわからない人ですよね」
お前こそ何やってんだよ!
なんで知ってんだよ、お前はいっつも外ばっかり見てやがんのか?

「夜中も電気つきっぱなしで、ちょっと怖かったです」
お前の方が怖いわ!
だからなんで見てんだよ。

「挨拶とかもしないし、暗い感じでしたよ」
半笑いで歩いてたらそれこそヤバいだろ!

なんですか、あの監視っぷり。
こっちはババアがどんな生活してるかなんかちっとも知らないのに、あいつらはこっちの行動をしっかり把握してんですよね。
そんなババアの日常生活の方がよっぽど不可解ですよ。

最近は近所の交流がなくなって周りのことに無関心になってるとか言いますが、ババアだけはしっかり見ています。
こうしてる今も、窓の外にはババアの目が光ってるかもしれません。
無職のみなさん、普段の行動にはくれぐれも注意した方がいいですよ。
無職よ、必要以上に紳士たれ!


俺のことはいい、でも、でもチンコだけは  2004/01/23

ああ、俺のチンコ。
もう30年ですよ、一緒に暮らし始めて。
寒い時はキュッと縮こまり、暑い時はダラーッと伸びる俺のチンコ。
ジーッと観察すると、左右の玉がゆっくり上下しているカワイイ俺のチンコ。
皮が戻るとちん毛を巻き込み、痛い思いをさせる意地悪な俺のチンコ。
街の中で不意に勃起して、俺を困らせる小悪魔チックな俺のチンコ。
毎朝ギンギンに勃起して、俺をおねしょから守ってくれる優しいチンコ、俺のチンコ。
悲しい時も、ちょっと撫でたり揉んだりするだけで俺を明るい気分にさせてくれる元気の源、俺のチンコ。

いつでもいっしょ、どこにいくにもいっしょ、いくときもいっしょ。
それなのに、ああそれなのに。
俺はこの俺のチンコにマンコを見せてあげることすらできない。
こんな俺なのに、文句も言わずにそばにいてくれる健気なチンコ。
それなのに俺は何一つ恩返ししていない。

ごめんよ俺のチンコ。

もう、チンコをもぎとってしまいたい。
もう、どこかにこのチンコを放り投げてしまいたい。
そうすれば親切な人が俺のもぎたてチンコを拾ってくれるかもしれない。
そして俺のチンコは新しい持ち主の元でマンコに出会えるかもしれない。

チンコがなくなったら寂しくなるかもしれない。
ふと、なくなったチンコのことを思い出して泣いてしまうかもしれない。
でも、チンコが幸せならそれでいいと思う。




…よくねーよっ!


どうしてくれよう、このイライラを  2004/01/24

童貞をこじらせると精神を病んでくるようです。
無職、友達いない、なんていう厄介事も抱えてるせいか、症状は重く、時折キチガイじみた衝動に襲われることがあったりします。

なんというか…
不意に、唐突に、「ムカッ」ってくることがあるんですよ。
自分でもよくわからんのですが、ホントどうでもいいことに立腹しちゃうんです。

いや、ついさっきのことなんですがね…

AQUARIUS(アクエリアス)
この「AQUARIUS」って文字を見た瞬間にきちゃったんですよ、発作が。

なんで「Q」なんだよっ!なんだよ「Q」って!
このね、この「Q」って字にやたらとムカついてくるんですよ。
なにをスカしてやがんだ、と。

サッポロポテトなんか、バーベキューと書けばいいものを「バーベQ」とか書きやがるじゃないですか。
あまつさえ、BBQとか言っちゃいやがんの。
ビービーキューですよ、ビービーキュー。
声に出して読んだらまた腹立ってきましたわ。

んで、ふとキーボードを見ると「Q」って書いたキーがあるじゃないですか。
こいつがまた腹立つんですよ。
俺のキーボード、汚いんですよね、ハッキリ言って。
まあ、普段よく触る部分だけはピカピカだったりするんですが、この「Q」キーは滅多に触らないからメチャ汚いんですよ。
もういらないだろ、こんな滅多に使わない「Q」なんてキーは!

しかもね、「Q」って書いてある右下にちっちゃく「た」って書いてあるじゃないですか。
それ見て「Q太」とか想像しちゃうんですよ。
ちょっとポジティブな半笑いデブの顔が浮かんできてムカつくんだよっ!
もう、マイナスドライバー2本でこの不愉快な「Q」キーをお好み焼きをひっくり返す要領でもぎ取りたい!
そのくらいの勢いでムカつくんですよ。

でも、ドライバーが見つからない…
だからこの憎き「Q」キーを中指で執拗にグリグリしてやったんですけどね、モニター見たらメモ帳のトコで
「qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq」
とかなってやがんのですよ!


んで、この時点で気付いたことがひとつ。
「Q」はムカつくけど、「q」はあんまりムカつかない。



小文字の方の「q」を眺めてたらいつの間にか落ちついてましたとさ。



毎日が日曜日…というわけでもない  2004/01/25

2004年1月25日。
今日は日曜日です。
楽しい日曜日、嬉しい日曜日。

なに言ってやがる、無職は毎日が日曜日だろうが!

いや、まあ確かに毎日ボケーッと暮らしてるんですから毎日が日曜日みたいなもんですよ。
でも、平日の昼間っから外をウロウロするのも気が引けるじゃないですか。
…無職ですし。
だから、堂々と表を歩ける日曜日ってのは、職のある人ほどじゃないにしろ、ちょっと特別な日なんですよ。

まあ、いくら特別っていっても、することがなかったりするんですけどね…
…遊びに行く友達もいないし。
せいぜい、いつも下ろしっぱなしのブラインドを開けて部屋の掃除をするくらいですか。
とはいっても、掃除だけで一日が潰れるわけでもない。

じゃあその「ちょっと特別な日曜日」にお前は何をしてるんだ?



つーことで、今日(主に午前中)の行動をちょっと振り返ってみましょう…

午前3時頃に起床。
真っ先にPCをつけて2ch。

パーマンの再放送を見て、EDの歌がカットされてることに憤慨。

インスタントコーヒーと菓子パンをかじりながら2ch。

おもいっきり科学アドベンチャーそーなんだ!
爆竜戦隊アバンレジャー
仮面ライダーブレイド
ソニックX
子供向け番組を2時間ぶっ続けで堪能。

おちんちんをいじってちょっといい気持ち。

昼飯(カレー)を食らう

ちょっと眠くなったので昼寝

気がつけば午後3時…


ちょっと待て、これホントに30歳の日曜日か?
いやいやいや、これ違う、絶対違う!
中学一年生の日曜日じゃないですか、これ。

ホントの30歳はこんな暮らししてないでしょ。
30歳の休日ともなれば、エルグランド(中古)に嫁と子供を乗せて公園とか行ってますよ。
黒くてデカい外国産の犬(たぶん名前はジョン)も一緒に連れてって、公園でフリスビーなんかしちゃってますよ。
旦那が「あはは」と笑えば、嫁が「うふふ」と答えるような、そんな休日を送ってるハズですよ。


俺、ホントに30歳なんですかね?
おっかしいなぁ…


警察のお世話になった日  2004/01/26

免許の更新をしなきゃならなかったので、最寄の警察署まで行ってきました。
優良ドライバーですから警察署で更新です。
なんせ、交通安全協会費とかも素直に払っちゃうような、素直で善良な優良ドライバーですからね。

でも、警察署に行くまでが大変でした…

「よっしゃ!写真撮るんだから気合入れてくぞ!」
…なんて意気込んでたんですが、風呂に入って、洗面所で髪を乾かしてた時、ふと鏡を見て驚きましたわ。
「お前、誰だよっ!」
ホント、そう突っ込みたくなるような顔が目の前にあるんですよ。
普段、鏡をあんまり見ない…というか意識的に見ないようにしてたせいか、じっくり見るとすごくキモいんですよ。
「なんだこの鼻…デカッ」
「なんで、この、こんな変なトコに線入ってんの…」
じっくりと見れば見るほど自分のキモい顔に愕然とします。
いや〜、なかなかのショッキング映像でしたね…

なんというか、漢字の書き取りとかあるじゃないですか、同じ漢字を何個も書いて練習するやつ。
あれって同じ漢字を書き続けてると変な気分になってきませんか?
「任、任、任、任、任、任、任、任、任、任」
とか書いてると、
「あれ、任ってホントにこんな字だっけ?なんか変じゃない?」
って不安になってくる感じ。
まさにあんな気分になったんですよ、自分の顔をまじまじと観察してて。
「俺、ホントに人類なのか?」
なんて、人間なのかどうなのかって根本的な部分にまで疑問を持ち始める始末…

今日は更新行くのやめよっかなぁ…

この時点で気力ほぼゼロ。
でもまあ、誕生日も過ぎちゃってたんで、行かざるを得ないわけでして…
もうさっきの出来事は気のせいってコトにして、チャリをキコキコ警察署まで行ってきましたよ。

………

いや〜、それにしてもさすが優良ドライバーの集い。
手続きに来てるのは40〜50のおじさん、おばさんばっかりでやんの。
若い(つもりの)人は俺だけでしたね。

そんなおじさん、おばさんばっかりの中で、
「右折の時はバイクに気をつけましょう」
なんていう、「今更そんな基本的なこと言われても…」的な糞つまんないビデオと、教官らしきおっさんのボソボソ解説を聞かされて帰ってきました。

しかし、あの教官のおっさんは交通安全を説く気があるんですかね。
ボソボソ喋るから何言ってるかサッパリわからんのですよ。
そのくせ、語尾だけはやたらと大きい。
「…ねっ!」
「…で…でねっ!」
「…ですねっ!」
結局、おっさんの「ねっ!」しか記憶に残ってません。

いつか俺がBIG(ビッグ)になって一日警察署長とかになったら、真っ先にあのおっさんを呼びつけて説教することにします。
もう決めました。

俺はBIG(ビッグ)になるっ!


俺は今、間違いなくレイバンのグラサンをかけている  2004/01/27

お前ら、常識に囚われすぎてないか?
そもそも常識ってなんだ?
お前らは自分で自分に足枷をはめていないか?

俺は今、常識の壁を越えてきた。
世界で初めて音速の壁を破ったチャックイエーガー。
彼と肩を並べるほどの偉業を成し遂げた気分だ。

お前ら、歯磨きするだろ?
俺は時々する。

でだ、歯を磨くとなれば、歯ブラシに歯磨き粉をニューッてするだろ。
それが「常識」ってやつだ!
いいのかそれで!?
そんなつまらない「常識」を毎日繰り返していていいのか?

だから俺はそんな退屈な常識の壁を破ってやった。
俺は歯磨き粉を歯に直接ニューッてしてやった。

なんだこの高揚感。
前歯にこんもりと乗った歯磨き粉。
すげードキドキしてる。
アクアフレッシュの三色ストライプなんかよりずっとすげえ。
常識の壁を破るってのはこんなにも興奮するものだったとはな!

これぞROCK!

でも、まだまだこんなもんじゃないね、俺って男は。
明日の俺は歯ブラシすら使わねえ。
口の中に歯磨き粉をニューッてやって、助っ人外人みたく歯磨き粉をクチャクチャしてやる。
常識なんぞ糞くらえ!

これぞウッドストック!


クリックで救われない気持ちになることもある  2004/01/28

みなさん、このサイトの上の方にどんな広告がありますか?
ここは無料のスペースなんで、どうしてもサイトの上下に広告がついてしまうわけですが、時々「うわっ」てなる広告があったりします。
さきほど目にしたバナーはこんなの…

あなたのバレンタインを強力サポート
Happy Valentine
バレンタイン特集

ここにこんなバナーを貼りつけますか、iswebさん。
まあ、どのサイトにでも同じ仕組みで貼りつけてるんだから仕方ないっちゃ仕方ないですけど、ここにバレンタイン関係の広告なんか貼っても宣伝効果ゼロなんじゃ…

「何がバレンタインだよ、どうせ俺には関係ねーよ、ケッ」
なんて強がってみるも、ついふらふらとクリックしちゃう俺…

クリックで飛ぶ先は楽天だったりします。
http://event.rakuten.co.jp/valentine/

で、そこにはチョコだのネクタイだの、バレンタインに贈る品々がいっぱい紹介されてるんですわ。
「………………」
こういうのを見ながら、「プレゼントどうしようかなぁ…」なんてドキドキワクワクしてる女の子が日本全国にいっぱいいるんだろうなぁ…
「うわあああああああああああああ」

勝手に想像して発狂しそうになりました。
とりあえず八つ当たりできそうなものが手近になかったんで、キーボードをひっくり返してパンパン叩いてやりました。
叩くたびにホコリがいっぱい落ちてくる…

…と、ちょっとしたキーボード掃除が済んだところで、改めて楽天の「バレンタイン特集」を見てみると、男性下着のコーナーなんかもあったりするんですよ。
「バレンタインに下着を贈るって、どれほどただれた関係なんだよくそ…」
とか悲しい気持ちになりつつも、性懲りもなくクリックしちゃう俺…

http://www.rakuten.co.jp/ilovebody/467240/
注)チンコだらけです。

そこには、俺には一生縁のなさそうな下着類が並んでます。
そんな下着をぼんやりと眺める俺。
ふと、下着そのものではなくチンコの形状をじっくり観察してる自分に気付く。
なにが悲しくて他人のチンコを眺めにゃならんのだ…
そういえば、エロ動画とかを見ててもチンコばっかり見てることがある。
俺はなんだ、俺は何を求めているんだ?


…それはともかく、この下着だけはどうかと思う。
http://image.www.rakuten.co.jp/ilovebody/img1017629120.jpeg
ぐったりしすぎ…


ひざが暖かいってのも悪くない  2004/01/29

はー、つくづく金が無い。
そりゃそうだ、無職なんだもの。
しかし、金は無いが暇はある。
…なので、俺は公園によく行きます。

まあ公園なんて大して面白い場所ではないんですが、うちの近所にある公園には猫がいっぱいいるのです。
キッチリと数えたことはありませんが、おそらく20匹近くはいるんじゃないでしょうか。
公園を普通にひと回りするだけでも10匹くらいの猫と出会えます。
猫が好きな俺にとっては、その公園を散歩するだけでも良い気分転換になります。
…まあ、猫が多いってことは、それだけ猫を捨てに来る奴が多いってことでもあるんですが。

そんな猫だらけの公園。
ここに住む野良どもは気安い性格の猫が多いです。
エサをくれる人が多いからなんですかね。
目が合うだけで「にゃー」と鳴いて寄ってきます。
俺がベンチに腰掛けようものなら、平気で膝に乗ってきやがります。
膝の上で「にゃー」
エサをあげるつもりなんかないのに、膝の上でゴロゴロ。
挙句の果てには丸くなって寝ちゃいやんの。
こっちは北風に吹かれて寒いってのに、そんなのお構い無しでスヤスヤ。

でも、俺なんかに気安く近付いてきてくれる生き物なんて猫くらいのもんです。
だから、無理矢理膝から降ろすのも申し訳なくて、猫を膝に乗っけてぼんやりと空を眺める。
やっぱり寒い。
でも膝は暖かい。

猫が膝に乗ったまま、かれこれ30分…
本でも持ってきとけばよかったなぁ、なんて思いながら猫の額を指でクリクリしてると、遠くからチャリの音。
チャリの荷台に猫のエサを山ほど乗っけたおじさんです。
すると、膝の上で寝てた猫がスッと立ち上がり、おじさんめがけてピュー。


…やっぱりエサがいいのかぁぁぁぁ


どっきんハートにまばたきショット  2004/01/30

ミンキーモモ、千葉テレビで大好評放送中!

はー、またアニメなんか見てるよ、俺…
しかもよりにもよってミンキーモモ…

ミンキーモモがどんなアニメかは説明するまでもないですよね。
(こういう思考がオタ臭い…)
まあ、大雑把に説明しときますと、魔法の国の女の子が魔法のステッキで色んな職業の人に変身して、街で起こる事件を解決していくお話です。

大人になったら〜な〜んになる〜♪
大人になったら〜なんにな〜る〜♪

大人なってもなんにもなれなかった俺が、こんな歌で始まる番組を見ている現実…
これが日本が世界に誇る「わび」「さび」ってやつなんでしょうか…


おい、モモ!
お前のそのミンキーステッキを俺によこせ!
30で童貞なんだから、俺だって魔法が使えるはずだろ!
俺も色んな職業に変身させてくれよ!

…なんてことを考えながら、ふと思った。
「もし本当にミンキーステッキがあったら、俺は何になりたいんだろう?」

スポーツ選手?…運動は好きじゃない。
テレビタレント?…人前で話すのは嫌。
警察官?…死体とかを見なきゃならんのはキツい。
電車の運転手?…決まったレールの上を走るのなんかご免だ。
バスの運転手?…他のバスとすれ違う時に手をあげて挨拶なんかしたくない。
銀行員?…小銭を握ると手が臭くなるから嫌だ。
スタントマン?…火だるまになるのは苦手だ。
総理大臣?…相撲を見ても感動できない。
webデザイナー?…変身せずともオーハラ行くわ。

…結局のところ、なりたいものがなんにもない俺は無職であるしかないようだ。


ねえ、ピッツァって正しい発音で十回言ってみて  2004/01/31

いや〜、ピザってなんであんなに美味しいんでしょうね。
よく家のポストに宅配ピザのチラシが入ってるんですが、「チーズがとろーっ」ってなってるピザの写真を見てるだけでムラムラきちゃいます。
「ああ〜、食いてええ!腹いっぱいピザ食いてえ!」
チラシの写真を見ながら、あれも食いたい、これも食いたい…
もう、今すぐ電話まで走っていって注文したい気分です。
…まあ、一緒に食べる友達がいないので注文なんかしませんけどね。

そんな俺が食べるピザと言えば「冷凍ピザ」。
「冷凍」と侮るなかれ、最近の冷凍食品は美味しいものがいっぱいです。
冷凍ピザだって、生地はサクサクふわふわ、チーズもとろけて美味しいのでバカにはできません。
なので、「ピザ欲」がMAXになると、冷凍のピザを買ってきては食らいついてます。

…今日はちょうど「ピザ欲MAX」な日だったので、ピザをレンジでチン。
冷凍ピザは紙のトレイに乗ってるので、面倒な皿洗いも必要無くて楽チン。
そういう「手軽さ」も好きだったりします。

チーン!
わずか2分30秒で熱々ピザのできあがり。
「うひ〜、うまそ〜!」
チーズが良い匂い。
早速レンジから取り出して部屋に向かいます。

…が。
熱いからと、紙のトレイの端っこをつまんでいたのが悪かった…
なんと、トレイの端が折れてピザが落下。
「マズいっ!」
このままでは熱々ピザがボッシュートです!
落下するピザに慌てて手を伸ばす俺。

(スローモーション)

………
幸運にも、ピザを受けとめることに成功しました…
しかし、ピザはひっくり返っていて、熱々チーズが手に直接触れています…
しかも、受けとめたのは手の甲…

「うわっ、がっ!ああ熱っぅううぅうううう!!!」

あまりの熱さに、手の甲に乗ったピザを振り払う。

宙を舞うピザ。
とろけたチーズが糸をひく。
「うわあ、チーズがとろけてるや、すごい、すごいなぁ、あはははは」
むしろ脳味噌がとろける熱さ。

そんな風に慌てふためく俺などお構いなしに、ピザは床に落ちました。
ご丁寧にも、チーズが乗った面を下にして…

…そして僕は大沢誉志幸気分で途方にくれる








つもりが、

「うわっ、がっ!ああ熱っぅううぅうううう!!!」(ニ回目)

まだ熱い!
手の甲を見ると、とろけたチーズがみっちり張りついてやがる!
慌てて水道で水をかけるも、表面のチーズが冷えるだけで手が冷えやしねえ。

なんとか左手でチーズを擦り落としながら冷やしましたが、ひりひりと痛い…
キーボードを叩いてる今でさえジワジワとした痛みが走ってます…

いや〜、とろけるチーズの打撃力は想像以上のものですよ。
みなさんも街灯の無い暗い夜道や人通りの少ない道ではとろけるチーズにご注意を…




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