日記のようなもの

2004年8月

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珍しく夜更かし  2004/08/01

昨日は隅田川の花火を見に行きました。

本来こういうイベントとは無縁なのですが、俺だってたまには花火が見くなる。
一人で花火を見たっていいじゃないか!

つーことで、荒川を下りつつ隅田川を目指してチャリをキコキコ…

しかし、家を出るのが遅すぎた…
荒川を走ってる時点で花火が始まってしまいました。
まあ荒川の土手からでも花火を見ようと思えば見えるんだけど、かなり遠いので迫力不足…

う〜、これじゃちっとも楽しくない、とりあえずもっと近付こう。
隅田川を目指し、荒川をさらに南へ…



堀切のあたりまでくると隅田川はすぐそこ。
そのせいか、荒川の土手の上にもずいぶん人が増えてきました。
土手にのぼった人たちはみんな、隅田川の方を向いています。

………
………………
せっかくここまで来たけど、やっぱ花火は見なくてもいいかな…

なんかね、みんなが同じ方を向いてる姿に萎えました。
逆の方向を見れば、見事なお月様が出てるんですよ。
なのにだーれも見てないの。

もういい!お前らは花火を見とけ、俺は月を見る!


まん丸のお月様を見ながら自転車をこぐ。
なんか月を一人占めにした気分。

ホントは人ごみが苦手だから花火見るのを諦めただけなんだけど、この選択は間違ってなかったかも。
涼しい風を受けながら月明かりの下で自転車を走らせるのはなかなか気持ち良い。

でも、調子に乗って遠くに行きすぎたせいで、家に帰り着いたのは深夜1時…
なにやってんだか…


ツバメの巣よりも美味そう…  2004/08/02

緊急事態!
家の軒下に蜂の巣発見!
ミツバチやアシナガバチなら気にしないんですけど、シマシマの丸っこい形からして、どうやらスズメバチらしい。
…怖っ!!

ひとまずちょっと離れた場所から様子をうかがってみたんだけど、巣のまわりをデカい蜂がブンブンブンブン飛び回ってます。
たまに俺のすぐ横をデカ黄色い蜂が通り過ぎていったりするから怖いったらありゃしない…


しかし、働きバチってのは凄いっすね。
メチャメチャ働いてますよ、あいつら。
巣に戻ってきたと思ったら、すぐにまたどこかへ飛んでっちゃう。
巣はまだ完成してないみたいだし、巣の材料を集めに行ってるんだろうか。
とにかくあっちこっちへ行ったり来たり。
眺めてるだけの俺の方が先にくたびれてしまった…

でも、こんだけ頑張って作ってる巣も、役所に頼めばあっという間に駆除されちゃうわけで…

まあ俺は別に困らんから、どうせなら巨大な巣に成長してくれねーかな。
今はリンゴくらいの大きさだから、カボチャくらいの大きさまで、ぜひ!


売家  2004/08/03

軒下にできたスズメバチの巣。

昨日まではあんなに忙しそうに出入りしていた蜂が今日は静かだ。
しばらく眺めていても蜂の姿が全く見えない…

いつまで経っても動きが無く、あまりに静かなので、恐る恐る近付いてみた…


って、いねえ!
あんなにブンブン飛んでたくせに巣の中はカラッポ。
家族の誰かが駆除しちゃったのか、それとも巣を放棄して別な場所に行ってしまったのか、とにかく作りかけの巣を残して蜂は消えてしまった…
う〜、喜ぶべきか、残念がるべきか…

でも、これでもっとわかりにくい場所に巨大な蜂の巣ができてたら、それはそれで怖いかも…

しかし、スズメバチの巣もじっくり観察すると結構面白いもんですね。
外側は丸くなってるけど、中にはちゃんと六角形の部屋が作ってあるの。
まあ、あの中に幼虫がギッシリつまってたら面白いなんて言ってらんないけど…


1ゲータレード120円、30円安  2004/08/04

不思議な自販機発見。

サントリーの自販機だったんですが、ゲータレードのペットボトルが二本並んでます。
まあ同じ商品が何個も並んでるのは別に珍しくもなんともないんだけど、なぜか同じ商品なのに値段が違ってるんですよ。

片方のゲータレードは普通に150円。
その隣のゲータレードは120円…
この30円の差は一体!?

もしかして、安い方はぬるいのか?
それとも、誰かの飲みかけが出てくるとか…

いや、もう手っ取り早く買っちまおう。
30円の差がなんなのか確かめてやる。

200円を自販機に突っ込み、120円のゲータレードのボタンを押す…

ガタンと出てきたゲータレードはものすごく普通。
冷たくて、中身もちゃんと入ってる。
じゃあ30円の差はなんなんだよっ!

もしかして…

慌てて釣り銭を確認すると、80円あるべきはずの釣り銭が50円しかない…
くそ、単なる値段の張り間違いかよ、俺の純情をもてあそびやがって…


今日のワン公  2004/08/05

川の土手でちょっとひと休み。

しゃがみこんで水を飲んでると、どこからともなく犬がやってきた。
こ、怖っ………くないぞ、子犬だもん。
どうやら誰かが犬を放して散歩してるようだ。

犬はハァハァ言いながら俺を見てやがる。
何の用だよおい。
って、俺のケツの匂いを嗅ぎ始めやがった。
やめろよおい。
つか、なんでケツの匂い嗅いだ後に遠い目すんだよ、俺のケツはお前の故郷じゃねえっての。

んで、ひとしきりケツを嗅ぎまわった後は俺の周りをグルグルグルグル…
犬って不思議な生き物だ…


プチッといっちゃったのかもしれない  2004/08/06

結構な量のエアキャップが出てきた。
梱包に使うプチプチね。

なんでこんなもんが出てくるかというと、いつかプチプチしてやろうと集めておいたのです。

畳半分くらいの面積があるだろうか、ずいぶんたまったもんだ。
これだけたまればもう十分だろう、もはやプチプチせずにいられない。
糞暑い部屋の中でプチプチ開始!

プチプチプチプチプチプチプチプツプチプチプチプツプチプチ…

………
なんだこれ。
なんかすごい光景だぞ。

パンツ一枚の男がクソ暑い部屋で汗だくになりながらエアキャップをプチプチ。
なんでかしらんけど正座してるし。
こういうのがオンリーワンってことなんだろうな、きっと。


体は大人、頭脳は子供  2004/08/07

セブンイレブンでやってる711円以上買うとクジが引けるキャンペーン、どうもあれが苦手だ。
クジを引いた後に店員が「どうですか?」って確認するじゃないですか。
あのやりとりがどうも気まずい。
ハズレの応募券が出てきた時とか、どんな顔したらいいのかわかんないもん。
クジなんかいいからそのまま帰らせてくれ。

なんて思ってた俺が、今日は当たりを引いてしまった…
当たりを引いたら引いたで、どんな顔したらいいかわかんないな、これ。
「じゃあこれ、当たりの品です」
「あ、はい…」
店員も俺も当たりを引いたとは思えないローテンション。

ちなみに当たった品物は「ウコンの力」。
ウコンエキスの入ったドリンク。

しかしなんだ、小学生の発想で申し訳ないけど、この名前はどうなんだろう。
さっきからウンコ、ウンコ、ウンコが頭の中をグルグルしてますもん。
どんなエリートビジネスマンでも「ウコンの力」って名前を見たら一瞬はウンコのことが頭をよぎるはず。

缶に書いてある説明文なんかもやはりウンコと読んでしまう。

秋ウンコの成分を凝縮したエキスドリンクです。
生ウンコ10g分のウンコエキスが取れます。
ウンコの有用成分が沈殿することがありますが、品質に問題はありません。

強く振って開栓すると、内容液が飛び散ることがあります。
衣服などにつきますとシミになりますのでご注意ください。


こんなんでニヤニヤ笑ってんだからおめでたいよなぁ、俺…


俺でも手が届きそうなアイドルがこれなのです  2004/08/08

最近、性欲の方向性が変わってきた気がする…
エロ動画やエロ画像を眺めてるより、アダルトグッズ販売のサイトでオナホールを眺めてる時の方がドキドキしてくるのです。
「新素材!」、「内部に特殊加工!」
こういう煽り文を見ると、アレコレ想像しちゃってすげー興奮。

「しょせんは擬似マンコ」
こう言われちゃそれまでなんだけど、ただ、本物ってのは本物だけに進化しないじゃないですか。
もしかしたら俺は、オナホールの「進化する」って部分に興奮してるのかもしれない。

ひと昔前は強弱くらいしか変化のつけようがなかった電動オナホールも、今はかなり複雑な動きができるようになってるじゃないですか。
そういったエロスの追求に俺は敬意を表したい。
ま、「電動ホールは気持ち良くない」って事実は今も昔も変わってないんだろうけど。

でも、いつか「本物以上」の品を作ってくれるはず。
…そんな未来を想像したら、また勃起してきた。


黒い疑惑  2004/08/09

庭にコロンと転がった空き缶ひとつ。
くそっ!誰だよ、庭に空き缶捨てたの!

むかつくわぁ、なんで俺が誰が飲んだかもわからんジュースの缶を拾わなきゃならんのよ。
まあ自分ちの庭じゃ放っておくわけにもいかんので、仕方なく泥だらけの缶を拾った。

軽く振ってみるとシャカシャカ音がする。
飲みかけのジュースと泥かなんかが入ってるのだろう。
やれやれ、これじゃ洗わなきゃなんねーよ…

………
………………!?
って、ちょっと待て、今、缶の中で何か動かなかったか?

缶を揺すらずに神経を集中してみる…
……………………カサッ。

うえええあああああああああああ!!!
な、なんか、なんんか入ってるうううううう!!!

思わず缶を放り投げてしまった。

うええ、絶対なんか入ってるよ!
間違いなく何かいる感じだった!

とりあえず、ちょっと離れた場所から、地面に転がった空き缶の様子をうかがってみる。
とてもじゃないけと缶の中を覗きこむなんてできない…

遠くから観察すること数十秒…
缶の口から黒い物体がごそごそと這い出し、草むらの中に消えていった…



俺んちにポイ捨てする奴はもんどりうって死ね!


黒い霧を払う  2004/08/10

暑いわあ〜。
きっと明日も暑いんだろうな〜。

よし、切ろう、チン毛を。
暑いんだからそれくらいしてもいいだろう。

とりあえずは半分くらい切ってみるか。
ホントはつるつるチンコにしちゃいたい気分だけど、さすがにそれをやると生えてきた時にチクチクしそうだし、とりあえず軽くカットしてやろう。

と、ひとまずチン毛を手に取って長さを確認してみたんだけど、チンコよりチン毛の方が長いでやんの。
どおりでウザいワケだ、チンコが埋もれてんじゃねえか。

こりゃもう斬るしかねえ、叩き斬る!
ダビデ像みたいなすっきりチンコにするわ。


…………………(カット中)


おし、終了。
うん、スッキリした。
ダビデチンコになったかと問われると疑問も残るが、スッキリしたのは間違いない。
上から見てもチンコくっきり、なかなかの見晴らしだ。

だが、この胸いっぱいの虚しさはなんなのだろうか…


やめられないとまらない  2004/08/11

あ〜、気持ち良いわぁ。

クシャミですよ、クシャミ。
もうね、クシャミがやめられないんですよ。
よくやるでしょ、ティッシュをこう、細長いひも状にして鼻に突っ込むやつ。
あれがもう大好きで大好きで…

一度始めたらもう止まらない。
右の鼻の穴、左の鼻の穴、交互に「こより」を突っ込んで連続クシャミ。
鼻水でズルズルになるんだけど、それでもやめられない。

最初は細いこよりを使ってるんだけど、だんだん通用しなくなってくるんですよね。
鼻水が邪魔して細いのじゃ奥まで届かないの。
だからこよりがどんどん太くなって、鼻の奥へ無理矢理突っ込むようになってくる。
なんかもうピッキング気分。
なんとかしてクシャミさせようと必死になってんの。

で、気がつけば物凄い量の鼻水…
精子といい鼻水といい、無駄打ち多いな、俺。


後に残る「おいしさ」  2004/08/12

幸楽ラーメン(みそ)。
あれ?これってこんなにマズかったっけ?
昼飯にちょいとこのカップ麺を食い始めたわけなんだけど、なんか味が薄い…
おっかしいなぁ…

疑問に思いつつもそのまま食ってたわけですが、半分ほど食い終わった所で、カップの中から袋に入ったままの液体スープ登場。
どおりでマズいわけだ、粉末スープしか入ってなかったんだもん。
いや、まあ液体スープもある意味入ってはいたんだけどさ…

しかし麺の下にスープの袋が隠れてるなんて、どんな隠し味だよ。
あまりにムカついたんで、袋に入ったままの液体スープをそのままカップに戻してやった。
「もういい!このまま食う!」
プカプカ浮かぶ袋入り液体スープを見ながら糞マズいままの麺をすする。
「何が特製液体スープか!」
プカプカ浮かぶ袋入り液体スープをどかしつつ糞マズいままのスープをすする。

スープを飲み干すと、カップの中には袋に入ったままの液体スープが残った。


願う暇もない  2004/08/13

真夜中に田んぼのど真ん中を目指しチャリをキコキコ…
今夜はペルセウス座流星群が見れる日。
照明の無い場所で流れ星を見まくって願いを叶えまくるのです。

…が、
そんな目論見で家を飛び出したものの、なんかすんごいモヤってる。
星がちっとも見えやしない…

まあ雲というより霧っぽい感じなので、晴れることを期待しつつ真っ暗な道をチャリでゆく。
常にお先真っ暗だから暗い道なんか慣れたもんだけど、虫がすんごいの…
チャリのライト目がけて蛾がぶんぶん飛んでくるくる。
避けつつ避けつつ走るんだけど、街灯の下でふと肩を見ると尺取虫が歩いてたり…

あ〜あ、虫はウザいし、もう帰っちゃおうかな…
なんて考え始めた頃、目的地だった田んぼのど真ん中に到着。

さっきまでは蛾に飛びまわられて辛かったけど、自転車のライトを消しちゃえば虫も寄ってこなくて結構快適なのね。
は〜、これで天気が良けりゃなぁ…
地面に座り、空を見上げてみても曇り空。
雲の隙間から星も見えるけど、流れ星を見るのは難しそうだ…

でもまあ、星が見えなくても悪くない雰囲気かもしれない。
聞こえるのは虫の声と田んぼに流れこむ水の音だけ。
人間は俺一人。
落ちつくなぁ、こういうの。

ちなみに、肝心の流れ星の方は朝まで粘ったのにたった二つ見れただけ。
でもまあ、こんな日があっても良いかもしれない。


やってくれるぜ、ペヤング!  2004/08/14

ペヤングはカップルの食い物。
この事実を知って以来、ペヤングとは距離をおいてきた俺ですが、コンビニでえらい物と遭遇してしまった。

「ペヤング超大盛」

な、なんだこれ、なんという大きさだ…
明かに横に長いじゃないか…

悪かったよ、ペヤング。
これは間違いなく男の食い物だ。
やっぱすげえよ、ペヤング。

とりあえず一回は食っておくべきだと思ったので早速購入。

あまりに巨大なカップを開けてみると、中には普通のペヤングに入ってる麺が二つ。
よーするにこれ、通常の二倍のペヤングってことか。
しかしなんつーか、お湯を入れて麺が柔らかくなると、この巨大容器のせいもあるのか単なるニ倍以上の迫力がでてくるな…

つーか、ソースをかけて麺に絡ませてる時点ですでにお腹いっぱい気分になってきた…

これ、食いきれるかなぁ…
とりあえず食い始めたものの、あまりの量にハシが進まない…
半分食い終わった頃にはもう満腹感でいっぱい。

でも残す訳にもいかず、ちびちびと残りのペヤングを口に運ぶ…

なんとか全部食べ切ったけど、もう勘弁。
しばらくの間、ペヤングは見たくもない。

よーするに、二人前を食えるほどペヤングは美味くない、ってことなんだな。
(まあ美味い不味いを越えた場所にある食い物がペヤングなんだけど…)


今度こそ花火  2004/08/15

昨日、近くで花火大会をやってたので見に行ってきた。
隅田川の花火は結局見なかったけど、やっぱりひと夏に一度くらいは花火を見ておきたいもんだ。

見に行った花火はさいたま市の花火大会。
荒川近くの公園が会場なので、荒川から花火を見てやろう。
とりあえず荒川にかかる橋の中で、会場から一番近い橋の羽根倉橋へと行ってみた。

橋の上はきっと人だらけだろう、なんて予想してたんだけど、思ったより人が少ない。
数メートルおきに見物人がいる程度で、ちょっと拍子抜け。

これなら人ごみが苦手な俺でも橋の上から見物できそうだけど、どうせならもうちょい静かな場所がいい。
つーことで、あえて橋の下へ行ってみた。

するとどうだ、人っ子ひとりいやしない。
ちょっと先の土手の上にはわりと人がいるんだけど、橋の下は完全に無人。
まあ、わざわざ低い場所に行く奴なんかいないってことだろう。
でも、ここでも花火はちゃんと見える。
ハナクソほじくり放題、おならし放題、最高の見物場所確保に成功!
おかげでかなりのリラックス状態で花火を楽しめました。


…が、
30分もしない内に飽きてきた。
花火に合わせて屁をこいてみたり、股の下から花火を逆さに見てみたり…
ちょっと変化をつけてみるも、やっぱり退屈だ。
結局のところ、一人で花火を見ても、面白いのは最初の数十分だけということか。


俺はテレビっ子  2004/08/16

オリンピックうぜえええええええええ!
なんなの、なんでどこの局もスポーツばっかやってんの?
オリンピックだ、高校野球だ、どこのチャンネルもスポーツスポーツ…

俺はな、頑張ってる奴らなんか応援しねえっての!

金だー、銀だー、わー!
だからなんだっつーの!
銀のエンゼル8枚持ってる俺のがすげえっての。

…なんて吠えたところで番組編成が変わるわけでもない。
いつもなら見ないテレビでもつけっぱなしな俺ですが、スポーツ中継ばかりの現状があまりにムカついたので、ついにテレビを消しました。

…………………

無音。
なんかテレビが消えてるだけですっごい静かになった気がする。
エアコンが時折たてる、ブホーという音がやけに響く。

…………………

って、やっぱダメッ!耐えられない!
静かすぎて落ちつかねえよ!
とにかくなんでもいいからテレビつけよう。
俺には静かな部屋で暮らすなんて無理なんだ。

そして、見たくもないテレビ東京のポケモン映画にチャンネルを合わせる俺…


テレビは見てもビデオはあまり見ない  2004/08/17

気まぐれでレンタルビデオ店に入ってみた。
会員証を持ってないし、借りる気なんて無いんだけど、テキトーにパッケージを眺めてるだけでもわりと暇が潰せました。

それにしてもなんなんですか、あのアダルトビデオの数は!
俺の部屋の3倍くらいはありそうな広いスペースにエロビがぎっしり。
すっごいわあ、ようはそれだけ需要があるってことだもんな。
そりゃ世界の人口も60億越すわ。

しかし、これだけビデオが出てるってことは、そのビデオの数だけ出演してる女もいるってことだよな。
てことは、ビデオに出たことのある女がうちの近所を歩いてることもあったりするんじゃなかろうか。
すげええええええ

つか、道歩いてる人の大半はビデオに出てなくてもそういう行為はしてんだよな。
童貞なんか俺くらいのもんだ…

ちょっと悲しい気持ちに襲われつつも、ずらっと並んだエロビを眺める。
さすがにこれだけ数が多いとジャンル分けも複雑だわ。
「人妻」「若妻」「不倫」
なんてコーナーがあるんだけど、どう違うんだ、これ?
野口健にもこの違いはわかんねえだろ…

いやはや、エロビの世界は奥が深い…
俺のような何にでも勃起するような奴が気安く立ち入ってはいけない場所のようだ。



それはそうと、ハウツービデオのコーナーに置いてある「ビデオで覚えるwindows95」、いいかげん処分しろよ…
いまさら誰が見るんだよ…


これでも色々計算してるんです  2004/08/18

居間のテーブルにポツンと電卓が置いてある…
誰かがしまい忘れたんだろうか。

とりあえず片付けようと電卓を手に取ったんだけど、電卓を見るのが久しぶりだったので、ちょっといじってみたくなってきた。
普段は計算なんかする機会なんてないし、あったとしてもPCの電卓を使ってしまうことがほとんど。
この、PCのキーボードとはちょっと違う電卓のボタンの感触が新鮮だ。

「んー、なんか計算することねーかな…」
電卓を使いたくても、やはり計算すべき事が思いつかない。
「よし、こんな時はとりあえずウンコだ、ウンコを計算しよう!」
困った時のウンコ頼み。

えーと、一日一回ウンコをするとして、もし俺が60まで生きるとしたら、あと何回ウンコをするのだろう…

よし、計算できたぞ…
およそ10950回。
すげえ、これから俺は一万回以上もウンコをするっていうのか。

トイレにいる時間を3分として、トイレの予定滞在時間も出してみよう…

えーと、547.5時間。
うへえ、22日以上もトイレにいるってことか。
550時間もウンコ…
もうベテラン機長の域だな。

よし、せっかくだからウンコの量も計算しておこう。
しかしこれはウンコの量の基準が難しい…
とりあえず1回300グラムくらいにしておくか。

300グラムのウンコを60歳まで毎日すると…
3285キロ!
3トン越えるのかよ!
まさにウンコ製造機…
なんと恐ろしい…

ウンコは舐めちゃいかんな…


遠回り  2004/08/19

溶けそうな暑さの中、自転車で駅前のATMを目指す。
携帯の料金が引き落とされる口座だから、時々確認しておかないとならない。


は〜、それにしても暑い…
この暑さだけでも参るってのに、風まで強いときたもんだ。

ちっとも進まない自転車をヒーコラこいで、なんとかATMに着い…
っておい、ATMが無いじゃんか!!

ついこの前までは確かにあったはずなのに、ATMの入っていた小屋が丸ごと消え、ただの空き地になっている。
え、どういうこと!?
もしかしてATM荒しにでもあったのか?

なんて心配をする俺の足下には、強風で倒れた看板が。
その看板をおこしてみると、どうやらこの場所のATMは都合により撤去したらしい…

ふ、ふざけんなっ!
元々ここにあった支店を潰した挙句、ATMまで撤去かよ。
なめんなよ、中央三井信託め!
何回も名前変えやがってこの野郎!

つかな、俺は今すぐ口座を確認したいんだが、どうすりゃいいのよ…

とりあえず撤去のお知らせ看板を詳しく見てみたところ、どうやら郵便局のATMから預け入れ、引き出しができるらしい。
なんだ、郵便局のATMが無料で使えんのか。
それならひと安心だ。

よし、早速郵便局へ行くとす…
っておい、郵便局なら家から歩いて行ける場所にあったじゃねえか…

この暑さと強風の中、チャリをこいでここまで来た俺はなんだったんだ…


でっかい夢がある  2004/08/20

あー、こう暑いと巨大化したくなってくるな。
デカくなって壊してえ、何もかも。

まずは隣の家をボーン!!
俺が挨拶したのにシカトした隣の親父を掴みあげ、メンコの要領でビターン!!

そよ風が吹いただけで警報が誤動作する、近所のうるせえ車。
あれを拳でギャーン!!
ダッシュボードについてるフサフサをむしったら、もう一度ギャーーーーン!!

目障りな高層マンションはインサイドキックで1階部分をガンガンガーン!!
ヒビが入ったところでボレーボレー!!
地面が液状化するまでカズダンス。

ガスタンクをつかんだら、おもいっきり遠くまで投げてやろう。
巨大犬はいないから、投げたタンクは自分で拾いに行く。
ボーリングのようにタンクを転がすのも悪くないかもしれない。

風呂屋の煙突をむしったら、それを川に突っ込んで空気をフーッ!
川の水がゴボゴボゴボーッ!!

ちょっと機嫌が悪い時は、回転しながらションベンしたりすんの。


はー、巨大化してえなぁ…


野良猫がやって来るヤァヤァヤァ  2004/08/21

時々うちに忍び込んでくる野良猫。
最近この猫の行動がずいぶんと大胆になってきた。

最初の頃はコソコソとうちの猫のエサを盗み食いする程度だったのに、最近は家の中をあちこち探険したり、床に寝転がってくつろいだりもしてるようだ。

以前はうちの猫がフーフー唸って追い出そうとしてたんだけど、どうやら諦めたらしい。
今じゃちょっと遠くから野良の様子をうかがうだけ。
うちの猫よ、このままじゃ家を乗っ取られちゃうぞ。

しかし、これだけ図々しくなった野良猫なのに、やっぱり俺の気配に気付くと逃げてっちゃうんだよな…
「あ、またあのオッサン出てきた」
「なんでこいつはいつも家にいるんだよ、うぜえ」
ってなことを考えているのか、俺を一瞥して去ってゆく野良猫…

あの糞生意気な野良猫をとっ捕まえて、ムリヤリ仰向けにして腹の臭い嗅ぎまくりてえ…


寝起きにすることじゃない  2004/08/22

午前5時…
目覚めたばかりの俺のチンコはカチッカチ。
性欲とは無関係な単なる朝勃ちなんだけど、いやらしい事を考えて勃起した時より固くてちょっと悲しい。

しかしホントにカチカチだ…
うー、なんとかこの勃起力を有効利用できないだろうか…
そんな事を考える俺の目にトイレットペーパーが飛び込んできた。

「よし!合体しよう!」

それはすごく自然な発想だった。
トイレットペーパーの穴へ、俺の朝勃ちチンコを差し込んでみる…

おお、なんだこのフィット感。
立ちあがってトイレットペーパーから手を離してみたんだけど、全然平気。
収まるべくして収まった感じの安定感だ。

せっかくなので、全裸になってトイレットペーパーのみを装着してみる。
うん、これもしっくりきてる。
こんな部族がいても俺はたぶん驚かない。
それくらい自然だ。



しかしなんだ、トイレットペーパーにチンコを突っ込んでも、俺のチンコははみ出さないんだな。
トイレットペーパーの幅は11.5センチ。
すなわち、俺のチンコは11.5センチないわけだ…

どうせ使う機会がないとはいえ、それはそれで悲しいわけで…


今夜が山田  2004/08/23

「パンツは破れるまで履く」

これが俺のモットー。
やっぱりパンツには最後までパンツであってほしいのです。
生地が薄くなったからといって簡単に捨ててしまってはパンツがあまりに可哀相だ。
俺が履くパンツには、破れるその瞬間までパンツとして生きて欲しい…

実は今、その「いよいよ」を迎えようとしているパンツがあるのです。
生地は透けそうなほどに薄くなり、いつ破けても不思議じゃない。
そう、今履いているパンツがまさにそんな状況なのであります。

おかげで今日の俺はすごくおしとやか。
ちょっと過激なアクションをすればビリッといってしまうだけにかなり気を使ってます。
ケツを突き出すような動きは極力控え、座ってる時はなるべくケツを動かさない…
ここまで自分の「動き」を意識したのは初めてだ。

…ん、
もしかしてこれ、何かの鍛錬になるんじゃないか?
今にも破けそうなパンツを履くことによって得られる緊張感、無駄の許されない動きの学習…
たった一枚の使い古したパンツからも色々なことが学べそうだ。

薄くなったパンツが人類を新たな世界へ導く日が来る…かも。


あえいうえおあお  2004/08/24

いや〜、酷い!
ただでさえ滑舌が悪いのに、ますます酷くなってきたようだ。

今日ね、100円玉を落っことしちゃって、それを小学生の男の子が拾ってくれたんですよ。
まあ、当然お礼を言いますよ。
「ありがとう」。
でも、たった5文字のこの言葉すらちゃんと言えないでやんの。
「あ、ああり、あ、ありがとぅ」
いくらなんでも酷いわ…
もしかして、喋り方を忘れつつあるんだろうか。

拾ってくれた男の子も変に思ったのかも知れない。
何度かこっちを振り返りながら去っていったもん。


こりゃあヤバいなあと、部屋に戻ってから色々と声を出してみる俺。
「あ、あー、あー」
「ありがとう、こんばんは、どういたしまして」
「サントリー、ぶいしーさんぜんのどあめ、再生、かっぱえびせん」
目に入った文字を次々声に出してみる。

なんつーか、喋りがどうとかより、一人きりの部屋でこんな事してる方がヤバい…


無視できない  2004/08/25

道端にキレイな花が咲いていました。
見た事のない花だったのでよく見ようと近付いてみると、葉っぱの上でカナブンを小さくしたような虫が交尾の真っ最中。

くそ、虫けらのくせに俺の目の前で交尾しやがって…
家でやれ、家で。
それともお前らはアレか、見られると興奮するタイプの虫か。
おし、そういうことならジロジロ見てやろう。

と、本腰入れて交尾の見学でもしようかと思ったんだけど、虫が小さすぎて状況がいまいちわからない。

くそ、どこが結合してんだ?
せっかく見てやってんだから、もっとこう、ムササビの交尾くらい激しく動けよ。

目を凝らして小さな虫の交尾を眺める俺…
一体俺はなんでこんなムキになってんだ…

ああー、なんかムカつく、色々ムカつくわああああああああ!!
やり場のない怒りが俺の手に葉っぱを掴ませた。
「うりゃあああああああああ!!!」
勢いよく葉っぱを揺さぶると、二匹の虫は葉から落ち、バラバラになって飛んで行った。


……………
あ、謝らねーからなっ!


今度こそお台場  2004/08/26

以前、自転車でお台場に行こうとして道に迷い、結局辿り着けなかったということがありました。

そこで今日、再びお台場を目指します。
今度こそ、必ず台場に行ってみせる!

前回は道に迷って散々な目にあったので、今回は家を出る前に地図で場所をしっかり確認。
おかげで今回はスイスイスーイ。
特に迷うこともなく、楽勝でお台場に到着しちゃいました。

ついに、念願だったお台場…
あの、テレビでしか見た事のないフジテレビの社屋が目の前にあるんです。
口を半開きにしてフジテレビ社屋を見上げると、「例の玉」もちゃんとくっついてる。

「ほ〜、これがあの有名な球体か…」
「……………………」
「……よし、帰るか。」

お台場見学、一分で終了。
植込みから芸能人が飛び出してくるならともかく、ぼけーっとビルなんか眺めてたってちっとも楽しくない。
近くにジョイポリスや観覧車もあるけど、そんなもんを一人で行ったってしかたねーし…

やっぱり俺には無縁の場所だったようだ。


機動刑事?  2004/08/27

奴は毎晩現れる。
体調2〜3ミリのものすごく小さい甲虫、シバンムシ。
こいつがもう鬱陶しくて鬱陶しくて…

なんかね、フレンドリーなんですよ、こいつ。
床を歩いてりゃいいものを、わざわざ俺の肌にくっついてくるの。
小さい体で器用に空を飛び回り、俺の肌に着陸。
そしてすね毛の森をねり歩く。
噛んだりはしないんだけど、くすぐったいっての。

とりあえずシバンムシを見つけたらティッシュか何かで潰すようにしてるんだけど、小さいから潰れずにすり抜けちゃうこともしばしば。
ああ、もう鬱陶しいっ!
まあ一晩に一匹見かける程度だからなんとなく我慢できちゃってるけど、一体どこからやって来るんだか…

いや、きっとどっかから来てるんじゃなくて、俺の部屋から「湧いて」るんだろうな…
シバンムシのエサは、畳、乾物、菓子、紙、などなど乾いた物らしい。
俺の部屋で当てはまるとしたら「菓子」。
俺が寝っ転がってテレビを見ながらお菓子をバリボリしてる時、シバンムシも同じ様にお菓子を食ってくつろいでるんだな…


三つ巴  2004/08/28

食欲、性欲、睡眠欲…いわゆる三大欲求。
この三つの欲の中で、どれがいちばん強いんだろうか?

実は今、この三つの欲、どれにも飢えているです。
昨日の夜、なんか眠れなくてそのまま今まで起きてて、今になって眠気が襲ってきた。
飯は朝にちょこっとかじった程度でお腹がカラッポな感じが自分でもよくわかる。
性欲は…まあ常に満たされてないわけで。

この3つの欲求どれもに飢えた今の状態で、果たしてどの欲を最初に満たしたくなるのか…

ん〜、睡眠欲がいちばん強いんだろうか…
今、眠くて眠くて頭が左右にぐわんぐわんしてる。
ああ、さっさと更新済ませて寝ちゃいたい…
っでも、どうせ寝るなら何か食べて満腹になってから寝たいかも。

性欲は…
って、性欲あったら眠気も吹き飛ぶよなぁ…
こういう急を要する事態では性欲がいちばん後回しにされるんだろうか。

…マズイ!
一行書くごとに布団に寝っ転がって目閉じてる。

もう、あれだ、決定。
食欲性欲睡眠欲のうち、もっとも強いのは睡眠欲!
それでいからもう寝かせて…


暑いような寒いような…  2004/08/29

もう秋なんだろうか。
ここ数日、涼しい日が続いている。
というか今日は、涼しいを通り越して肌寒い。
あまりに寒かったので長袖を着てしまった…
んで、温かい飲み物がほしくなったので、ホットコーヒーを飲む。

長袖を着てホットコーヒー…
まんま秋だな、こりゃ。

でも、このくらいの気温の時期ってのは寝る時に困ってしまう。
毛布一枚だと寒いし、かといって掛け布団を使うと暑すぎる…

そんな温度調節が難しい今日この頃、自分がどんな風に寝ていたかというと…

とりあえず、寝る時には掛け布団をかけて寝ています。
でも、目が覚めた時は毛布一枚の状態。
やっぱり掛け布団は暑いみたいで、寝てる間にどかしてしまったようだ…

ただ、毛布一枚ではさすがに寒いようで、目が覚めた時には毛布で体をグルグル巻きにしてました。
きっと風が入ってこないようにしたんだろう。

しかし、昨晩の俺は毛布の巻き具合だけでは温度を調節しきれなかったらしい…
目が覚めて、グルグル巻きの毛布から抜け出してみると、何故か素っ裸。
寝る時はパンツとTシャツを着てたはずなのに…

いつ脱いだか全く記憶にないんだけど、きっと必死に温度調節してたんだろうな、俺…


もう9月かよ!  2004/08/30

今日は8月30日。
子供たちの夏休みは今日と明日でおしまいだ。
新学期目前の今になって、手付かずの宿題を前に困っている子供もいることだろう。
たぶんそんな小学生は日本中にいるはずだ。
あちこちにそんな子がいると想像すると、ちょっと愉快な気分になってくる。

今この瞬間、工作と呼ぶにはあまりにお粗末な、空き箱をくっ付けただけの苦し紛れな物体が全国で作られてるに違いない。
あらすじを読んだだけでその本の感想文を書こうとしてる子供もいるはずだ。
理科の本に書いてあったものを丸映しして、それを「自由研究」と言い張るつもりの子なんかも多いだろう。
漢字の練習帳で「住」なんて漢字があると、まずは「にんべん」のみをズラーッと書いて、後から「主」って部分を付け足して書くような、スピード優先のちっとも勉強にならない書き方でなんとか間に合わせようとしてるガキも絶対いるな。

って、これ全部俺じゃねえか…


帰りは当然、向かい風  2004/08/31

なんだこの風の強さは!
あまりに風がうるさいから窓も開けられねえ!
つか、窓を閉めてても家がグラグラと揺れてるような気がして落ちつかない。
…こんな強烈な風が昨日から続いてるんだからたまったもんじゃない。

でも、こうも風が強いとちょっと外に出てみたくなったりもする。
これだけの追い風を中を自転車で走ったら、けっこうなスピードで走れそうだ…
そんな考えが頭をよぎったので、自転車に乗って出かけてみました。

とりあえず田んぼのど真ん中、視界バッチリの長い直線に到着。
ここなら車も人も気にせずにとばせそうだ。
早速、背中で風を受けられそうな道を選んで自転車をこいでみる。
「おお、ペダルが軽い!」
追い風効果バツグン!力をこめなくてもペダルがクルクル回る。
20キロ…30キロ…35キロ…
追い風のおかげでグイグイ加速していく。
そしてついには40キロ突破。
最終的には45キロちょっとまで出せました。

ただ、自転車で40キロ越えるとちょっと怖いかも。
車で走るよりもずっとスピード感あるし、ちょっとした段差でも転ぶんじゃないかとドキドキ…
とはいえ、自分の足でこれだけの速度が出せるっていう気持ち良さはかなりのもの。
この速度のまま1時間くらい走れたらもっと気持ち良いんだろうけど、俺の脚力では当然ながら無理…

でも、俺が追い風に頼ってやっと出した45キロも、自転車競技をやってる人なら無風の状態でも簡単に出せちゃうんだよなぁ…
前にテレビでツールドフランスを見てた時なんか、時速70キロで走ってるシーンがありやがった。
俺、車ですら70キロなんて出せないのに…




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