日記のようなもの

2005年9月

<<  前の月    TOP    次の月  >>



名前は格好良い  2005/09/01

昼頃、防災無線で光化学スモッグ注意報の発令を知らせる放送が流れた。
光化学スモッグ注意報か…なんか懐かしい響きだ。
最近めっきり聞かなくなった気がしてたけど、まだまだ起こってるんだな。

でも自分がガキの頃はこんな時々じゃなくて、夏休みの間ずっと、ほぼ毎日のように光化学スモッグ注意報が出されてた気がする。
夏休みの午後というと、クーラーが無くて窓全開の部屋から、この光化学スモッグ注意報の防災無線を聞いていたのをよく覚えている。

夏休みといえば光化学スモッグ注意報、光化学スモッグ注意報といえば夏休み。
それくらい夏と光化学スモッグは切っても切れない関係だ。

でもふと思った。
俺の夏休みの記憶は光化学スモッグだけなのか?
いくらなんでもそれは悲しすぎるだろ…

そこで、他に夏休みの思い出がないか、記憶を振り返ってみた。
えーと、んー、俺の夏休みの記憶…

真っ先に浮かんだのはジンジャーエール。
何年前か覚えてないけど、1.5リットルのジンジャーエールにシャープペンシルが付いてるキャンペーンがあって、そのシャーペン欲しさに毎日1.5リットルのジンジャーエールを飲んでた俺。
飲みに飲みまくって、夏休みが終わるまでに20本以上集めたと思う。

って、そんな思い出しかねーのかよ…


再発しませんように…  2005/09/02

久しぶりに病院へ行ってきた。
首にできた紛瘤の腫れはほとんど収まって、薄く赤い跡が残ってるだけなんだけど、「処方した塗り薬が切れた頃にまた来てください」ってことだったんで、一応病院まで…
およそ2ヶ月ぶりだろうか。

で、病院に行って診てもらい、「治ってます」とのお墨付きをもらってきた。
腫れは完全に引いてるから、これなら手術の必要もないとのこと。

ただ、手術をしないということは、皮膚の内側には紛瘤の元となる「老廃物が溜まる袋」が残ってるわけで、それを取り除いていない以上はいずれ再発するらしい。
でもまあ炎症を起こす前なら簡単に治療できるみたいだし、炎症を起こしてからの大変さは今回の件でよーくわかったんで、早めに病院へ行くようにすればいいだけのことだ。

いやー、治ってよかったよかった。


んでまあ、今日の午前中は診察の順番がくるのを病院の中でずっと待ってたわけなんだけど、めったに病院なんか行かない人間なんで、診察室の番号にちょっとビックリした。
患者さんの多い外科には四つの診察室があったんだけど、診察室の番号は五つまである。
なんか変だなあと思ったら、1診、2診、3診、5診の4つで、4診が無いの。
なるほど、4は縁起が悪いから使わないのね…

医療の最先端って感じの施設なのに、こういう非科学的に思える要素が混在してるのってちょっと不思議な気分。
というか、患者さんの方が嫌がるから仕方なくやってるだけなのかな…

でも、4を気にするなら、待合室のモニターに表示される5診って書き方もやめた方がいいんじゃないか?
「誤診」じゃ、それこそマズイだろ…


三度目…  2005/09/03

明日は雨らしい。
つーことで今日のうちにいっぱい走っておこうと、土日にはまず行かない荒川の方へ自転車で行ってみた。

ところが、荒川について10分ほどで前輪をパンクさせちゃった…
スピードを落とさないまま段差に突っ込んでのリム打ちパンク。
リム打ちパンクってのは乗り方次第で防げるものだから、こういうパンクの仕方はなんとも恥ずかしい…

まあパンクの原因はともかく、とりあえず修理しないと帰れないので、河川敷のグラウンドにあったベンチの所で修理開始。

ところが、今までの異物が刺さったパンクと違って、パンクした穴を見つけるのが大変。
ホイールから外したチューブをジッと眺めてもパンクの穴がホントわからない。
むー、こりゃ予備チューブを使うしかないか…

と思っていたところ、自転車をとめたすぐそばで水道を発見。
なんと運が良いことに、その水道の排水溝が詰まってて水溜まりができてる。
これなら自転車屋さんがよくやってる水調べができるじゃないか。

で、早速その水溜りにチューブを浸けてみたところ、ブクブクと勢いよく空気が漏れてくる。
見ただけじゃよくわからなかったパンクの穴が一目瞭然。
おかげで予備チューブを使うことなく、パンク修理のパッチで修理できました。

んー、初めてパンク修理した時と比べると、俺みたいな奴でもそれなりにテキパキ修理できるようになってきたなぁ…

なんて、ちょっと調子に乗っていると、ベンチの上に置いておいたバルブのネジが行方不明に。
どうやらベンチの隙間から下に落ちたらしい。
おかげでベンチの下の草むらを覗き込んでバルブの部品探しをするハメに…

乗り方も修理も、やっぱりまだまだの俺でした…


おしゃれ…には見えない  2005/09/04

ふと足を見たら、爪の所がなんか黒い。
「あれ?なんだろ…」
と思ってよく見ると、右足、人差し指の爪が内出血してる。

え、なんで!?
ぶつけた覚えもないし、痛みもない。
なのに爪の一部が黒く変色…

こわっ!!
自転車乗る時、つま先についつい力が入っちゃう時とかあるけど、そのせいだろうか?
まあ小さな内出血だから爪が剥がれることはないだろうけど、黒くなった爪を見て、臆病者の俺は悲観スイッチが入ってしまった。

「これは何か重大な病気のサインだ…」
「俺はもう長くないな…」

と、朝からずっと暗〜い気分。
あー、やだやだ…


何に使ってるか自分でもよくわからない…  2005/09/05

いつの間にかHDDの空き容量が16MBになってた。
そんなにあれこれ使ってる気はないんだけど、なぜかいっぱいになってるんだよなぁ…

しかしここまで空きが少ないとCDに焼くのもひと苦労。
焼くための空きも確保できないから、必要無いファイルをいくつか消してチマチマと焼いてくしかない。
はー、めんどい。

しかもこれ、せっせと焼いたって、またそのファイルを開くことなんてないんだよなぁ。
デジカメで撮った画像なんて二度と見ないし、エロ動画にしたってわざわざディスクに焼いた物を開こうなんて気は起こらないし…
なのに、スッパリ消すこともできない情けなさ。
部屋の中に使わない物がいっぱいある性格は、PCを使う上でも変わらないわけか…

そんなことを思い、あらためて部屋を見回してみると、次にいつ使うかわからない物がいっぱいある。
プラモデルをエアブラシ塗装するのに買って、一度しか使ってないタミヤのコンプレッサー。
夜更かしをしなくなったので意味の無くなったヘッドホン。
髪型を気にする必要がなくて放ったらかしのヘアスプレー。
録画したけど二度と見ないビデオテープの山。
貯金する気がなくてカラッポの貯金箱。
消費期限がとっくに過ぎてるけど、開けるのが怖くて放置してある缶詰。

こういうのを一気に捨てたら気持ち良いだろうな…
でもやっぱり俺には無理だ…


でも剃らない、抜かない  2005/09/06

風呂上がり、ふと乳首を見たら乳毛が生えていた。
えっ、俺こんなの生えてたっけ?
自分の乳首をまじまじと見ることもなかったので、乳毛が生えていることにちょっとショックを受けた。

産毛のような薄いものならともかく、腕の毛くらいしっかりした乳毛が右に6本、左に9本。
オバQ五人分。
まさか俺の乳首周辺がこんな事態になっているとは…

でもま、乳毛が生えてたって別にいいんです。
だって、俺みたいな童貞は誰かに乳首を見せることも、舐めさせることもないんだから。

しかし、だからといって問題がひとつも無いというわけではない…

例えばこの乳毛、これをつまんで引っ張ってみる。
引っ張ればもちろん痛い、とてつもなく痛い。

それが何を意味するかというと、
乳毛があることにより、俺に新たな弱点が生まれてしまったということだ。

もし、俺がケンカに巻き込まれたら…
そしてもし、敵に乳毛を掴まれたら…
ああ、なんと恐ろしい…

乳毛があることによって、余計な危険が増えてしまったのだ。
これからは乳毛を挟んだり、掴まれないように気をつけて暮らさなければならないんだな…


怒髪天  2005/09/07

俺ってもしかして、キレやすい人間なのだろうか?
今日、とてもつまらない事で怒りまくってしまった…

うちの掃除機ね、ボタンを押すと電源コードが巻き取られる奴なんですよ。
で、掃除が終わってコードを巻き取ったらね、コードがえらい勢いで跳ねまわって俺の手の甲にバチーンてぶち当たったんです。
これがもう痛いのなんの。
あまりに痛いもんだから掃除機を睨みつけて、そのボディにインサイドキック。
「お前殺すぞ!!」
そのくらいの勢いでムカついてました。

でも蹴っ飛ばしたくらいじゃ怒りが収まらないので、掃除機の電源コードをガンガン引っ張って、これ以上伸びないっていう目印のテープが貼ってあるとこまで引っ張り出してやった。
「へっ、なんて不様な姿だ、いつまでもそうやってコードを出してやがれ!」
と、コードが出たままの状態で掃除機を放置。

…掃除機相手に何やってんだろ、俺。


まだチューブは替えない  2005/09/08

またやっちゃった…
久しぶりの晴天だからと自転車で飛び出して、20分もしないうちに「ガイーン!」
後輪を段差に落っことしてパンク。
ああ、何やってんだよ俺…

でも、今日はこのくらいじゃめげない。
やっと晴れてくれたんだからと、急いでパンク修理をすませて荒川へ。

なのに…
今度はGPSの調子がおかしい。
電源が勝手に切れたり入ったりする状態に…
くそっ、今日はロクなことがねえじゃねえか…

てな具合で今日は最低の一日だったけんだど、ちょっと和んだ出来事もあった。

自転車をこいでる時、ふと脚を見るとイナゴがくっ付いていた。
ペダルを回して脚が激しく上下する状態なのに、イナゴはモモの部分でジッとしてる。
逃げる様子もないので、イナゴの脚力にあやかろうと、そのイナゴをくっ付けたまま走ってきた。
肩にキツネリスを乗せたナウシカ気分。


肉、18の時  2005/09/09

今朝、体重計に乗ってみたらなんと79.6kgと表示されるではないか。
ついに80キロを切った、やったじゃないか俺!

1ヶ月半、真面目に運動して7キロ減。
ペースがちょっと早すぎて心配だけど、順調すぎるほど順調。
ま、178センチで80キロじゃまだまだ重いし、これからが本番といったところだろうか。

しかし7キロ減ったといっても、意外と体の変化は感じられないものなんだな…
腹をつまめば相変わらずの肉っぷりだし、おっぱいの揉み心地も柔らかくて良い感じ。
素早さもアップしてないし、ちょっと動けば汗だくだ。
やっぱ元が重いと、この程度じゃビクともしないんだろうか…

でも7キロ減ったのは確かなので、それに気を良くして、高校時代の学生服を引っ張り出して履いてみることにした。
果たして履けるだろうか…

……………

だめだ…
ウエスト部分が8センチくらい足りなくて留め具を引っかけられない…
くそっ、昔の俺はこんなにスリムだったのか…

ならば成人式の時のスーツはどうだ!
と、ホストでも着ないような変な色をしたダブルのスーツを引っ張り出してみた。

……………無理、これも無理!

昔のボディに戻すのは容易ではないと実感した夜でした…


久しぶりに道をきかれる  2005/09/10

いつものように自転車に乗っていると、交差点でバイクの兄さんに声をかけられた。
「すいません、この辺にKM教習所ってありませんか?」
「KM教習所…んー、あったかな…」
KMって名前はどこかで聞いた覚えがあるんだけど、今いる辺りにそれがあったかどうかよく思い出せない。
ここから近い教習所というと、浦和中央自動車教習所だし…

「んー、浦和中央自動車教習所ってのならすぐそばにあるんですけどね…」
「それはどこに?」
「真っ直ぐ行って、交差点を左に曲がった先にありますよ。ただ、KM自動車教習所ではないですけど…」
「そうですか、どうも」

こんなやり取りをして別れたんだけど、その後ずっとKM教習所ってのが頭の中をグルグル。
あの兄さんが探していたKM教習所はどこにあるんだろう…

気になったので、家に帰って調べてみた。
そしたらわかったんだけど、KM教習所は浦和駅のすぐそばにあるらしい。
自動車学校が駅前で、運転の練習コースは荒川の方らしいから、道を聞かれた場所からはずいぶん離れている。

あの兄さんがどこに向かって走っていたのかは知らないが、無事に目的地まで着けたかどうか心配だ…


前略、橋の下より  2005/09/11

荒川を通り抜けて江戸川へ。
ところが、ふと北を見ると空が真っ黒。
そしてゴロゴロと雷の音が…
うわ、勘弁してくれ、ちょっと前に江戸川の河川敷で落雷があったばっかりじゃないか…

雷の音が鳴る度にビクビクしながら走っていると、ついに雨まで降り出した。
かなり雨足は強く、このまま走ったらビショ濡れになることは確実。
こりゃいかん、橋の下に避難だ。

と、橋の下に慌てて飛び込んだら、俺以外にも雨宿りの人がいっぱい。
自転車のおじさん、ジョギングのお姉さん、少年野球のチーム、などなど、40人はいたのではないだろうか。
とりあえず俺もそこの仲間に入ってコンクリートの上に腰を降ろしたんだけど、せっかく雨宿りに来たってのに、風がすごくて橋の下にまで雨が入ってくんの。
砂埃が混じった雨風で、昨日掃除したばかりの自転車が砂粒だらけ…
おまけにコンクリートまで濡れ始めるもんだから、座れる場所もどんどん狭くなる一方。
雨に濡れないよう、橋の付け根辺りにみんなが集まる姿は沈没間近の船のようだ。
はー、えらいことになっちゃったな…

……………

とりあえず橋の下でジッとするも、いくら待っても雨は止みそうにない。
覚悟を決めたのか、一人、また一人と雨の中、橋から去ってゆく。

……………

そして二時間経過。
雨はだいぶ弱くなってきたけど、家まで数十キロある俺の場合、完全に止んでくれないと動けない。
少年野球のチームは練習を再開したし、雨宿りとして橋の下に残っているのは俺を含めて4人だけ。
でも、その残った人たちも、雨が止むのを待たずに出て行ってしまった。
少しだけ会話をした浦安在住のお爺ちゃんも、小雨の中を自転車で帰っていった。
他の二人も「こりゃやまないな」みたいなことを言っていなくなってしまった。

残された俺は少年野球の練習をぼんやり眺めるだけ…

雨の中をマラソンする野球少年たち…
その姿をぼんやり眺めながら、こんなことを考えていた…

さっきの浦安に住んでるお爺ちゃん、なんで上履きなんか履いてたんだろ。
足の甲の部分に名前でも書いてあったのか、マジックで塗りつぶしてあった。
孫のか?あれは孫の上履きか?

雨があがった後も、その事ばかりが気になった。


どんと来い歯医者  2005/09/12

今日は病院へ行ってきた。
紛瘤の方は治ったものの、まだ解決しておかなければならない問題が残っているからだ。
それは局所麻酔のひとつ、キシロカインのアレルギーについて。

以前キシロカインの皮内テストで具合が悪くなってしまい、その時にキシロカインのアレルギーだと言われたんだけど、キシロカインでアレルギーになる人は数万人に一人とか、とにかく滅多にいないらしいので、心のどこかで「俺がそんなアレルギーになるわけない」という思いがありました。
そこで一度キチンと調べてもらおうと思い、前回病院へ行った時に検査の予約をしておいたのです。

まあ検査といっても、プリックテストという簡単な検査です。
皮膚に小さな傷をつけて、そこに薄めたキシロカインをかけて皮膚の様子を観察するというもの。
ただ、アレルギーで具合を悪くする可能性もゼロではないので、処置がし易いように点滴を付け、血圧計で体の様子をチェックしながらの作業となりました。

「それじゃ始めますねー」

処置台で横になってるのでどんな作業をしてるかわからないけど、何かで引っかかれた腕に液体がかけられたのはわかった。
あー、今かけられたのが薄めたキシロカインなんだろうな…

「とりあえず15分ほど様子をみますんで、そのまま楽にしててくださいね」

とはいうものの、楽になんかしてらんない。
だって、もしこれであの時みたく具合が悪くなったら、アレルギー確定なんだもん。
恐い、めちゃ恐い…

……………

ビクビクしながらの15分。
幸いにも、これといった反応は無し。
なので、今度は皮膚に一般的な濃度のキシロカインを注射して様子をみることに。
以前はこの方法で具合が悪くなったので、まだまだ安心はできない…

そして、再び待つこと15分…

大丈夫、俺、なんともない。
ちゃんと息してる。
ということは…どうやら俺はキシロカインのアレルギーではなかったようだ。

よかった、ほんとよかったわぁ…
歯医者でも使う麻酔薬だから、もしこれから先、ずっと使えなくなったらと思うとゾッとする…

それにしても…
毎日キシロカインのアレルギーについて調べまくって、その大変さにビクビクと脅えて暮らしたこの数ヶ月はなんだったんだろう。
まるっきり脅え損じゃないか…
そう考えると、少しだけ腹が立ってきたりもする…

とりあえず、万が一に備えて財布に挟んでおいた
「キシロカインアレルギー有り、使用NG」
と、自分で書いて作ったカードはビリビリに破いて捨ててやった。
ざまあみやがれだ!!


よーく見ると意外に可愛い  2005/09/13

公園でぼんやりしている時、ふとお腹の辺りを見たら小さな虫がくっ付いていた。

なんだろ…って、カメムシッ!!!
ちょっかいを出すと悪臭を放つあのカメムシが俺の服にくっ付いているではないか。
ヤバイ、ただでさえ臭い俺がもっと臭くなる!
慌てた俺はシャツをバサバサしてカメムシを振り払った。
ふう、危ない所だったぜ…

ところが、地面に落ちたカメムシをよく見ると、いつも見かけるカメムシとはちょっと違うようだ。
カメムシの背中の部分に黄色いハートの模様がついている。
背中にハートのマーク…
んー、なんか変わったカメムシだな…

どうにもそのカメムシが気になったので家に帰ってから調べてみると、そのカメムシはエサキモンキツノカメムシという種類らしい。
漢字で書くと、江崎、紋黄、角、亀虫。
長いしややこしいっての!!

しかしこのカメムシが持つ背中のハートマーク、どうやらこれは伊達じゃないらしい。
なんでもメスは産んだ卵の上に覆い被さって、エサも食べずにその卵を守るのだそうだ。
背中のハートはまさに愛の証、すごいぜエサキモンキツノカメムシ!!

他のカメムシが臭いウンコだとしたら、こいつはファンシーなウンコだ。
素晴らしい!ビューティフル!!


黒い、ポッカリと空いた穴  2005/09/14

今日も暑い。
でもそろそろ夏の日差しも終わりかもしれない…

そこで、夏が終わる前にこの暑い日差しを満喫することにした。
用意したのは虫メガネ、そして黒く塗った紙。
もう何をするかバレバレだと思うけど、この虫メガネで光を集めて紙を焦がすのだ。

よし、早速やってみよう!
と、光を集めるために外へ出たはいいけれど、虫メガネで紙を焦がしてる姿をもし家族に見られでもしたら、きっと頭がおかしくなったと思われるだろう。
なので、家からちょっと離れた公園へ。

辺りに誰もいないことを確認したら、虫メガネと紙を取り出して光に当ててみる。
すると、まだ心の準備もできてないってのに、紙の上に焦点が合うとすぐ、ものの数秒で煙があがった。
おお!すげえ!!
マジックで黒く塗った部分に穴が開き、どんどん広がってゆく。

ウヒヒ、すげえなこりゃ…
太陽の光の凄まじさに、変な笑みがこぼれる。
ニヤニヤと不気味に笑いながら、黒い紙に穴を開けてまわる俺。

……………

つか俺、なんでこんなことしてんの?
自分で自分の行動が理解できない…


タンス預金?  2005/09/15

引き出しの奥からJCBのギフトカードが2万円分出てきた。
はて、なんでこんな物があるんだろ…

んー。
薄い記憶を振り返ってみると、ぼんやり思い出してきた。
「使える店がよくわかんないし、面倒臭そうだからお前にやる」と、親に貰ったんだっけ。

でもそこは親子というかなんというか、俺も面倒臭くて放ったらかしにしてたらしい。

裏面の使えるお店の例を見ても百貨店とかばっかり。
俺が百貨店なんか行くかっての。
変に気取った紳士服の店で9800円のポロシャツでも買えとでもいうのか。
そんなのありえなすぎる。

いや、まあ、全国50万店で使えるって書いてあるし、たぶん百貨店に限らずどこの店でも普通に使えるモノなんだろう。
しかし、慣れないことをしたくないのが俺。
オドオドしながら、「あの…これ使えますか?」なんて聞いて「使えません」なんて言われた時のことを想像すると、それだけで顔が真っ赤になりそうだ。

なので、も一度机の奥に押し込んでおいた。


へびつかい座はいずこへ  2005/09/16

特に見たいわけじゃないんだけど、朝起きると日本テレビにチャンネルを合わせてズームイン朝を見てる。
ガキの頃から見てるから、習慣になってしまってるようだ。
…で、このズームイン朝を見てると、時々不思議な訂正が入る。

「さきほど放送した占いですが、間違って別な曜日の占いを放送してしまいました」
「あらためて今日の占いです、どうぞ」

2、3度、こんな訂正が入ったのを見た気がするんだけど、これは訂正しなきゃならないことなんだろうか…
完璧に当たる占いならともかく、占い自体テキトーなもんなんだから間違いも糞もないだろ。
つか、そもそも別な曜日の占いだったことに気付く人間がどれだけいるんだ?
正直、黙ってればバレないんじゃ…

というかむしろ、「今日のやぎ座は仕事運が絶好調!」っていうのこそ訂正しろ。
あと「今日のやぎ座の恋愛運は最高!」も訂正しろ。
俺にはな、仕事運も恋愛運も、好調不調なんて関係ねーんだよ!!!


久しぶりに…  2005/09/17

自転車のリアタイヤがずいぶん減ってきたので前のタイヤと入れ替えることにした。

ところが、タイヤとチューブを外してる時にリムフラップが切れてしまった。
これ、リムの内側にある巨大な輪ゴムみたいな部品なんだけど、これが無いとスポークのネジでチューブが傷つくので、このまま乗ったらすぐにパンクしてしまう。
むー、まずいなこりゃ、今すぐ自転車屋さんまで行ってリムフラップを買ってこないと…

でも自転車屋まで行こうにも、肝心の自転車はタイヤを付けられない状態なわけで…

そこで家にあるもう一台、ママチャリの方に乗って出かけることにしたんだけど、久しぶりに乗ったママチャリの感触はなんとも変な気分。
サドルが低くてハンドルが高い位置にあるから背筋がピーンとなっちゃう。
いつも乗ってる自転車とは乗車姿勢が違いすぎて、なんか別な乗り物に乗ってる気分。
サドルがフワフワなのは楽でいいんだけど、いつもの自転車なら座ったままで登れてた坂も、このママチャリの3段ギアじゃキツくて無理。
重たいママチャリを押しながら坂道を登ってると、いっそ徒歩にしとけばよかったんじゃないかと思えてくる…

今ではそれほど辛く感じる自転車になってしまったけど、以前はこのママチャリであちこち行ってたんだよなぁ…
荒川の河口まで行ったこともあるし、ディズニーランドの周りをグルっと一周して帰って来たこともある。

んー、重くて辛いぶん、こっちのチャリを使って走った方が運動になるかもしれないな…


八名信夫気分  2005/09/18

スーパーへ買い物に行く度に気になってる物がある…
その商品は「ペリエ」、炭酸入りのミネラルウォーターだ。
なんでもヨーロッパの方じゃ炭酸入りの水は一般的で、水を頼む時に炭酸入りか炭酸無しかを選ぶらしいじゃないですか。
スーパーでペリエを見かける度に「あれは一体どんな味がなんだろう?」と気になっておりました。

そこで、ついに一本買ってみた。
これを飲んで半笑いでもすれば、俺も西洋人の仲間入りだ。

家に持ちかえり、少しだけ冷やして栓を開ける。
すると瓶の中でシュワシュワと泡が立つ。
おお、ホントに炭酸だ、これはまさしくアクア ミネラーレ コン ガス。
しかし、問題は味だ、果たして炭酸入りの水はどんな味なのか…

早速ひと口…

……………

って、マズイ!!なんだこれ!!
甘くも辛くもない液体が口の中で泡立ち、なんとも気持ち悪い。
むー、ヨーロッパの人はこれを当たり前のように飲んでるのか…

俺には無理そうなので、冷蔵庫から麦茶を出して飲んだ。
んー、やっぱ日本の夏は麦茶だな。


苦い水  2005/09/19

今日はスーパーでお買い物。
食べ物をちょこっと買ってきたんだけど、買う物の量が少ないせいか、俺が行く時は店員さんが袋詰めまでしてくれることが多い。
スーパーって普通、袋詰めは客が自分でするものじゃないですか、なのに俺はその袋詰めすらさせてもらえない。

ふと周りのお客さんを見れば、みんなカゴにギッシリと商品を詰め込んで大量の商品を買っているのに、俺のカゴにはお菓子だのヨーグルトだのがちょこっと入ってるだけ。
スカスカのカゴを見る度に負けた気分になるのはなんでだろう…
なんというか、「ここはお前が来るような場所じゃねーんだよ」みたいに言われてるような気分だ。

そこで、今日はカゴにギッシリの買い物をしてやろうと決意した。

でもこれといって買う物が無いので、スカスカのカゴを埋めるように2リットル100円のミネラルウォーターを4本押し込んだ。
それを持ってレジに行くと、いつもは勝手にホイホイと袋に入れ始める店員さんもさすがに手をつけない。
バーコードの読み取りが終わった商品の上にビニールをヒョイッと乗っけて清算終了。
やった、今日は自分で袋詰めができる! 袋詰めこそスーパーの醍醐味!!

が、水4本はマズかった…
あまりの重さに帰り道で指が千切れそうになった…


10年のベテラン  2005/09/20

近所のレンタルビデオ店に立ち寄った。
まあ、特に何かを借りたかったわけじゃなくて、単なる雨宿りとして寄っただけなんだけど。

しかし最近はどんどんDVDが増えてきてるんですね…
新作のコーナーとかを見るとDVDの薄いパッケージがやたらと目に付きます。
俺なんていまだにDVDプレイヤーとかを持ってないから、なんとなく取り残された気分…

でもこの店には俺以上の取り残されキャラがいます。
ずいぶん前にココで書いたこともあると思うけど、この店、いまだにwindows95のハウツービデオを置いてんですよ。
「ビデオで学ぶwindows95」
この21世紀の世の中で、一体誰がこんなビデオを借りるっていうんだ。
しかもエクセル95のビデオまで置いてるし。

ただ、そのwindows95のビデオがあったのも一年くらい前のこと。
これほどDVDが広まりをみせている中、今もあのビデオは残っているんだろうか。
ちょっと気になって、店の隅っこにあるハウツービデオのコーナーへ行ってみた。

そしたら、まだありました。

というか、あったどころの騒ぎじゃない。
古いビデオっつったら、大抵は棚の隅っこで縦に置かれて窮屈そうにしてるもんじゃないですか。
でもwindowsのビデオはパッケージの表が見える形で堂々と並べられてます。
まるで新作ソフトのような扱い。
windows95、エクセル95、なんたらwindows…
95関連のビデオで一列がっつり占領されてんの。

そんなVIP待遇であるにも関わらず、やっぱり誰も借りてくれないわけで…


どアメリカン  2005/09/21

いつの間にやら、朝晩はずいぶんと涼しく感じるようになってきました。
で、こう涼しいと、久しぶりに温かいコーヒーなんかを飲みたくなってきます。

そこで、タンスの奥からコーヒーメーカーなんぞを引っ張りだしてみた。
ホームセンターで買った安物なんだけど、これを取り出すのは一体何年ぶりだろうか。

ちなみにこのコーヒーメーカー、長年放ったらかしておいたのには理由があるんです…
実は以前、コーヒーメーカーの内部を掃除しようと思いまして、酢を使ったことがあるんですよ。
酢を混ぜた水を沸かすと内部がキレイになると聞いたことがあったんで、それを試してみようと…
でも酢を入れすぎたせいのか、いくら水を替えても酢の臭いが取れなくなっちゃいまして、その酸っぱさにムカついた俺は、コーヒーメーカーをタンスの奥に押し込んで放置してたんです。

そして放置から数年…
もういいかげん酢の臭いなんかなくなってるだろうと、久しぶりに引っ張り出してみたというわけで…

で、試しに沸かしてみたところ、当時は運動部みたいな臭いのする水しか出てこなかったコーヒーメーカーも、今はなんとか使えそうな雰囲気です。
しかし酢の臭いが消えたとはいえこのまま使うのもあれなんで、今度はちゃんとした洗浄薬を使って掃除をしまして、数年ぶりにコーヒーメーカー復活となりました。

そいでもって早速、コーヒーの粉を買ってきて使ってみました。

蒸気の音と共に漂ってくるコーヒーの香り…
その香りを楽しみつつ、ポットに溜まったコーヒーをカップに注ぎ、ひと口…
んー、この香ばしさ、やっぱインスタントとは違う。
美味い、美味すぎる…

……………

って、本当に美味いんだろうか?
味音痴の俺には、正直インスタントとの違いがサッパリわからん。
コーヒーメーカーが安物なら粉も安物、俺自身も値段がつけられないほどの安物だ。
そんなんでインスタントより上の味が楽しめるとは思えない。

というか、一度使った粉でもう一度飲もうとして、紅茶みたいな薄〜い色のコーヒーを飲んでるんだから、その時点で明かにインスタント以下なわけで…


野良も忙しい  2005/09/22

公園に行ったら駐車場に猫がいた。
暇だからその猫をぼんやり眺めてたんだけど、猫ってホント毛繕いが好きだよなぁ…

体をねじって背中の辺りをペロペロペロペロ…
たまに背中の肉かなんかをモグモグし始めたと思うと、またすぐにペロペロ…
あれだけ長い時間、よくもまあ飽きずに毛繕いをしてられるもんだ。

なんて思っていると、仰向けに寝っ転がって今度はお腹をペロペロ。
あれだけ時間をかけて背中をキレイにしたのに、その背中を雨で湿ったアスファルトにアッサリくっ付けちゃうんだからよくわからない。

時々こっちをチラリと見たかと思うとまたペロペロ…
いつまで経っても毛繕いが終わらないからもう帰っちゃおうかと思ったけど、こっちが先に動くのもなんか悔しいので、猫が毛繕いを終えるまでジッと眺めてました。

ぼんやり眺めること10分近く…
ようやく猫の毛繕い終了。

すると突然、その猫が地面に肛門をピッタリと密着させて座ったかと思うと、前足だけをシャカシャカ動かして、肛門を地面にくっ付けたまま前進し始めた。
これ、肛門が痒い時に猫がする動作なんだけど、この動きがとにかく面白い。
痒くて困ってる猫本人には申し訳ないけど、これを見るとちょっとだけ愉快な気分になる。

家に帰ってから、俺も猫の真似をして床にケツを密着させたまま前進してみた。
…自分でやると、それほど愉快なことではないとわかった。


世間がお休みだと体調が崩れる  2005/09/23

今日はなんだか気分が悪い。
頭がボーッとして、軽いめまいのようなものも感じる…
体全体もだるいような感じで、口は常に半開き、いつも以上に覇気の無い顔だ。

時々こういう、なんというか体の全てがぼんやりとした不愉快な気分になることがあるんだけど、これは何なんだろう…
別に辛いってほどには酷くないけど、どこか不快だし、吐きそうでもあるし、なんとなく気持ち悪い。
勘弁してほしいよな、こういうの…

でもどうしようもないので、布団の上に転がってジッとして過ごす。
うつ伏せで顔だけ横に向けて「うー、うー」とうなり声をあげる俺。
そして時々、うつ伏せのまま足をジタバタさせる。

もし、人間を見たことが無い宇宙人が今の俺を最初に見たとしたら、人間という生き物が誤解されると思う。


どこだ、どこなんだ!?  2005/09/24

うちの近所では時々変な音がする。
カタン…カタン…と、どこからか木と木がぶつかるような音が聞こえてくるのだ。

音同士の間隔はいつも同じで、常に一定のリズムで鳴り続ける。
最初は「ししおどし」か何かかと思ったけど、それにしちゃ音が大きすぎる。
それに音の鳴る時間帯が不規則で、朝の5時から鳴り始める時もあれば、夕方に数分間だけ鳴っていることもある。

とりあえずこの音が聞こえてくる度にその音の正体をハッキリさせようとは思うんだけど、窓の外に顔を出してもどこから聞こえてくるのかすらよくわからない…
飛行機の音がするのに、空を見ても飛行機がどこを飛んでるかわからない時のような気分。

でも、「わからない」だけで済ませちゃうのも気持ち悪いので、とりあえず自分の中では「妖怪の仕業」ということにしておこうと思う。


カタンカタンと鳴る音の正体は、妖怪「朽木叩き」。
森に住む妖怪で、枯木に木の棒を叩きつけて音を鳴らす。
「なんの音だろう?」と、その音のする方へ向かってゆくと、どんどん森の奥へと誘いこまれてしまい、道に迷ってしまう。
人を襲うことはないので、音が聞こえても気にしなければ大丈夫。

…というか、こんな空想をしてる俺は大丈夫なんだろうか。


朝まで眠っていたい  2005/09/25

夜中のオシッコほど危険なものはない…

真夜中…
せっかく気持ち良く寝てたのに、強烈な尿意に襲われて目が覚めることがたまにあります。
とりあえずトイレに行かなきゃと立ち上がるんだけど、こういう時って半分寝ぼけた状態だから真っ直ぐ歩くことさえままなりません。

フラフラと、ゾンビのような歩き方でトイレに向かう俺。
そんな状態でトイレに入ればどうなるか?
当然、かなりの高確率で「的」を外します…

もし、便器の外に飛び出すオシッコに気付いても、寝ぼけた頭ではそれをどうすることもできません。
「あー、なんかやばいことになってるなぁ…」
と、まるで他人事のようにぼんやり思うだけ。

で、そのこぼれたオシッコを拭いてる頃になってようやく頭がハッキリしてきて、ひどく後悔するわけです。


とまあ、そんな最低なことをちょいちょいやってた俺ですが、最近はようやく学習したようで、夜中のトイレは一階でするようになりました。

なぜ「一階」かというと、実はうち、一階にオシッコ専用の便器があるんです。
いわゆる小便器ってやつ。
あれならどんなに寝ぼけてても的を外すことはありません。
だってチンコの目の前に便器があるんですもの。
どうやったって外しようがないのです。

事実、一階の小便器を使うようになってからは的を外して情けない思いをすることは無くなりました。

でも昨晩は、的ではなく階段から足を踏み外してしまい、脳味噌を床にこぼすところだった…


白くも黒くもなれます  2005/09/26

上野のパンダ、シュアンシュアンがメキシコに帰るというニュースを見た。
これで上野にはパンダが一頭だけになってしまうらしい。

ならば、パンダの代わりに俺を飼ってくれないものか。
一日中お客さんの前でゴロゴロするくらい、俺にだってできますよ。
もし飼ってくれるなら、体を白黒に塗ったっていいくらい。

ちなみにもう名前も決めてるんです。
俺の愛称はシュインシュイン。
繁殖能力が無い高齢童貞だからオナニーばっかり。

一日ずっと部屋にこもってるのは得意だからストレスを溜めることもないし、トイレの場所もしつけられるので飼いやすいです。
ま、たまに的を外すけど、それなりに掃除とかするし。

寝てるのかなあと思ったらうつ伏せオナニーしてた、みたいなサプライズも提供できます。
食えっつーなら笹とか食うし、カメラを向けられれば愛想笑い。
なんだったらシャッターを押す側になったっていいくらい。

自分で言うのもなんだけど、けっこう人気出そうじゃないですか?
どうっすかね、上野動物園さん。


バカ二段活用  2005/09/27

出かけた先で休憩でもする時に音楽を聴こうかと、今日はMDをカバンに入れて家を出た。
ところが、家を出て数時間経った頃、MDのバッテリーを充電してこなかったことに気付いた。
バカ、バカバカバカバカ俺のバカ。
MDに限らず、いっつも充電忘れるんだよな、俺。
ヒゲを剃ろうと思うと髭剃りは動かないし、たまに携帯を開けば画面が真っ暗だし…
でもまあいいさ、コンビニでオニギリを買う時にでも一緒に電池を買おう。

と、コンビニに寄ったついでに単三電池を買ってきたわけなんだけど…

買ったばかりの電池を入れ、PLAYボタンを押してみると何故かMDプレイヤーは無反応。
「あれ、なんで動かねーの? もしかしてついに壊れた!?」
いや違う、ディスクが入ってないだけだ。

わざわざ電池まで買ったというのに、なんというくだらないミス。
なんのためにMD持って行ったんだよ、俺…

仕方ないので、周りに誰もいないことを確認してボソボソと自分で歌ってやった。
歌うのは沢田研二「勝手にしやがれ」


いっそテレゴングにしよう  2005/09/28

テレビをつけていると、国勢調査についてのコマーシャルをちょいちょい見かけるようになった。
なんなんすか、アレ。

実は俺、国勢調査がどんなものかよく知りません。
何年かおきに国勢調査の話が出てくるけど、自分自身は一度もアレに協力した覚えがないんです…
アンケート用紙みたいのが送られてきて、職業や学歴や性体験、友達の有無なんかを赤裸々に書き込むものなんでしょうか?
んー、そんな用紙が届いたこと無いんだけど…

まあきっと世帯ごとに答えるようなシステムで、家族の誰かが俺のこともアレコレ書いて提出してるんだろうけど、実際に国勢調査の用紙や何かを見たことがないからピンときません…

でもそういえば、10年くらい前、親に
「あんた、仕事なにやってんの?調査で書かなきゃいけないんだから」
みたいなことをキレ気味に言われて、当時バイトしてた仕事やなんかをわりとテキトーに答えた覚えがあるような…
もしかしてあれが国勢調査がらみのことだったんだろうか。

ちなみに、もしそれが10年前の国勢調査の件だとしたら、5年前の国勢調査の時は親に何も聞かれなかったってことだよな。
それはつまり、5年前は完全な無職だったから聞くまでもなかったと。

てことは、今年も特に何かを聞かれるわけでもなく、いつも通りの暮らしをしてるうちに国勢調査が終了するわけか…


今日はグッスリできそうだ  2005/09/29

今日はついにチャリで200キロ以上走ってしまった。
どこへ行ってたかは日をあらためて書こうかなあと思ったりしてるんで省くけど、さすがに200キロを越える距離をぶらぶらすると体中がミシミシきちゃってます。

とにかくもう足が痛くて、家につくなり坂田利夫みたいな歩き方になってます。
PCの前に座ろうと思えば足がつってあぐらをかけないし、立ち上がろうとすると足がプルプルプルプルと小刻みに震えるありさま。
しかもこんだけ頑張ったってのに、汗が出まくる夏場と違って体重はほとんど変わらない…
なんかもう、すんごく無駄な行動してきた気分。

でもそんなヘトヘト状態なのに、エロ動画のサンプルを拾っては、良さそうなものはないかと物色してたりするわけで…
そんな俺に幸あれ。


北海道のペヤング  2005/09/30

セブンイレブンで「やきそば弁当」を買ってきた。
いや、やきそば「弁当」つっても、単なるインスタントのカップ焼きそばなんだけどさ。

たしかこれ、北海道でしか売ってないヤキソバなんですよね。
噂には聞いてましたが、まさか関東のコンビニで売られる日が来るなんて…
一時期は通販で買ってみようかと思ってたくらいだし、いつまでもコンビニに並んでる商品じゃないと思うので、無くなる前にと早速買ってみました。

で、早速すぎて写真撮るのすら忘れちゃったんだけど、なんとこのやきそば弁当はスープ付き。
同じマルちゃんの焼きそば、バゴーンにもスープが付いてたのを思い出してちょっと目頭が熱くなりました。
んー、マルちゃんはスープを付けないと気が済まないのだろうか…

まあ、スープは後で飲むとして、肝心の焼きそばの味を確かめてみよう。
と、まずはひと口…

…むう。

いわゆる…普通のカップ焼きそばだ。
まずくもないし、とびきり美味いわけでもない。

…ま、インスタント食品なんてそんなもんか。




<<  前の月    TOP    次の月  >>



SEO [PR]  カード比較 冷え対策 株価 動画無料 ライブチャット 小説 SEO