日記のようなもの

2006年02月

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雨に歌えば  2006/02/01

今日はスーパーへ行ってきました。

雨の中、住宅街をトボトボ…
するとその時、背後から車のライトに照らされました。

「んだよ、車か…面倒くせえ」

俺が歩いていたのはわりと細い道。
傘を差したままブラブラ歩いていると、車が横をすり抜けるのもちょっと大変な場所だったりします。
そこで俺は傘を持ち上げて、道の端っこギリギリに寄って車に道を譲ることにしたんです。
そしたらその車の野郎…

ギュヒャーン!!

俺の真横を猛スピードで走り抜けていきやがんの!
おかげで水溜りの水が跳ねて、俺はビショビショ。

おい糞ドライバー!
俺はてめえに道を譲りはしたが、そんなスピードで通り抜けろとは言ってねえ!!
なめてんのかテメエ!!おいコラ!!

しかしそんな文句を言う暇も無く、車はあっという間に視界から消えてしまった…

くそっ、ムカつくわぁ…
なんなんだよあのクソ車、トーキックで自慢のボディをボッコボコにすんぞコラ…

って、いやいや待て待て。
こんなことで怒っちゃいかん。
この程度でカリカリしてたらいつか大事件を起こしてしまう…
我慢、ここは我慢だ。

そうだ、とりあえず歌おう!
頭の中で歌をうたって気を紛らわすんだ。
んじゃえーと、何がいいだろ…

そうだ!フランダースの犬! あれ歌おう!
あれならなんかホンワカした気分になれるはず。

…というわけで、早速歌ってみた。


ランランラーンランランラーンディングルディングル…

って、あれ?
フランダースの犬の主題歌ってどんな歌詞だっけ。
ランランラーン、ランランラーン、ディングルディングルフィーレホッホ…
いや、なんか違うな…

ランランラーン、ランランラーン、リンリギホンデケ…

くそっ!なんで思い出せねーんだよ!!
ああああっ!!腹立つううううう!!

もういい!! 死ね! ネロ死ね!!
ルーベンスの絵を見る前にもんどりうって死ね!!


あと何ヶ月遊べるだろうか…  2006/02/02

去年買っていまだに遊び続けてるニンテンドーDSの「どうぶつの森」。
実は今日からこの「どうぶつの森」でスペシャルアイテムの配布が始まりました。
ゲームショップに置いてあるwifiステーションって機器の所まで行ってワイヤレス通信をすると、自分のDSに通常では手に入らないアイテムがダウンロードできるのです。

これ、実は去年も同じようなイベントがありまして、近所のトイザらスまで行ってアイテムを貰ってきたんですよね。
でもトイザらスはガキが多い場所なんで、周りの目が気になって結構苦労しました。
いい年こいたおっさんが人前でDSを取り出すのは辛い…

そこで、今回は場所を変更。
秋葉原にあるwifiステーションでアイテムを貰ってくることにしたんです。

行ってきたのは入口のすぐ脇に端末が置いてある、とあるお店。
ここなら店に入らずとも、歩道の柵に腰かけてジックリとアイテム集めが可能です。
秋葉原なら俺がDSを取り出したって誰も気にせんし、気楽なもんだ。

というわけで、早速DSを取り出して通信開始。
その時ふと辺りを見回すと、俺と同じようにDSを取り出して通信してる人たちがいることに気が付いた。
さすがに俺よりは若そうだけど、大人なのは間違いない。
そんな大人たちが数人、端末のそばでアイテムを必死にダウンロード。

いい、やっぱりいいわぁ、秋葉原。
ゲームに夢中でも全然オッケーなんだもん。
ダウンロードに来た人たちも、みんな堂々としたもんですよ。
ビバ!秋葉原!!

でも…
店のすぐそばで勧誘の声かけをしてたTEPCOひかりのお姉さん、彼女には異様な光景として映ってたかもしれん…


酔った  2006/02/03

昼間、部屋でボケーッと雑誌を読んでいると、突然クラッときた。
あれ? なんだこれ、すっげえフラフラするぞ。
なんだか船の上にでもいるような気持ち悪さ。
一体なんだこれは。

いまいち原因がわからないんだけど、一度収まったと思ったらまたすぐにフラフラと体がよろめく。
あーヤバイ、これはどっか悪いのかもしれん。
コーヒーをガブ飲みしたりすると動悸がしたり手が震えるような感じになることがあるんだけど、もしかしたらそれだろうか。
今日もすでに五杯くらいコーヒー飲んでるし…

まあとにかく具合が悪くなっても厄介だし、とりあえず布団で横になってようかな…
と、布団に潜り込んだ。

あー、布団は暖かいのう…
こうして布団でゴロゴロしてと、気持ち悪いどころかすごく気持ち良い。
あまりに気持ちが良いもんだから、昼間だというのにウトウトと眠りそうになってしまった。

するとその時、またしてもユラユラ…
あ、またきた…

って、ちょっと待て、なんか変な気がする。
…もしかしてこれ、地震じゃね?

もしやと思い、PCで地震の発生状況を調べてみたら、俺がフラフラとめまいを感じた瞬間、埼玉も揺れていた。
体のよろめきを感じたその瞬間に最初の地震、そしてその三分後に二度目の地震、さらに三十分後には三度目の地震。
くそ、あまりにゆっくりとした波長の長い揺れだったから地震だと思わなかったよ…


倒れるなら前のめりで  2006/02/04

俺、足腰弱ってんのか?
なんだか最近、しょっちゅうコケてる気がする。

三日前は階段で足を引っかけてビターン。
一昨日は足元に転がっていた枕に足を引っかけて、布団の上にズデーン。

そして今日はパンツを履き替えてる最中に足がもつれて、命のポーズみたいな格好のまま床の上にドーン。
チンコ丸出しで床に倒れ込む姿のなんと情けないこと。
曙のことを笑ってらんない姿だ。
切なくて悲しくて、しばらく床の上で固まってしまった…

しかしこうもちょいちょい転んでるとマジでヤバイな。
よく、目を閉じた状態で片足をあげたまま何秒間立ってられるか、みたいなテストがあるけど、あれを試したら速攻で倒れそうだ。

で、せっかくなんで、俺のバランス感覚がどれほどのものか試してみることにした。
両腕を広げて目を閉じ、ゆっくりと左足を上げる…
「お…お…おおおっ…」
足を上げてほんの数秒、あっという間によろけた。
「わっ…たっ!」

ガシャーン!!

よろけた拍子にテーブルに手をついちゃって、テーブルの上の小物がメチャクチャに…

広い場所で試さなかった俺の場合、どうやら足腰よりも脳の方が衰えてるっぽい。


洗濯バサミで挟みたい  2006/02/05

やべえ、どうしよ、乳首がメチャクチャ痒い!!
冬の乾燥が原因なのか、たま〜にこういう事があるんだけど、マジでもう発狂しそうなくらいに痒い。
くそっ、痒い、痒すぎる、乳首がもげるほどに掻き毟りてえ。

でも、ここで掻いちゃうともっと酷いことになるんだよなぁ…
昔、我慢できずに掻きまくったら、カサブタみたいのができちゃってもう大変。
そいで仕方なく医者に行ったら、皮膚科の先生が若い女医さんでやんの。

「はい、今日はどうしました?」
「いや、ちょっと痒くなっちゃいまして…」

シャツをめくってガサガサになった乳首を女医さんに見られるこの恥ずかしさ。
あの時と同じ目には遭いたくないし、ここは我慢しないと…

なのに…ああ…痒い…
乳首コリコリしてええええええ!!


共同生活  2006/02/06

去年の11月頃から「そろそろやらなきゃ…」と思っている大掃除。
その決意からすでに3ヶ月は経とうかというのにまだ手をつけていない。
せめて掃除機くらいはかけときゃいいんだけど、それすらしてないので埃が凄まじいことになってます。

最初はマリモ程度のちょっとした塊だったのに、日に日に成長を続け、今ではこんなに大きくなりました。



横に置いたのは単三電池だから、幅は10センチ近くいってます。
その幅だけでもすごいのに、まんが日本昔ばなしに出てくるご飯みたいにこんもりとした山になっるから、そりゃもうかなりのボリュームです。
なんかもうここまで大きくなるとちょっとしたペットみたいなもんで、妙に可愛く思えてきちゃったり…

よし、今日からお前の名前は「ボブ」だ!
ワンパクでもいい、たくましく育ってほしい。


何度も舌打ち  2006/02/07

自転車に乗りまくりなせいか、ジーンズはお尻の部分が真っ先に破れてしまう。
今履いてるジーンズもずいぶんと薄くなってきたので、もう一本くらい買っておこうかと、今日はジーンズを買いに行ってみた。

で、とにかく安そうなのものをテキトーに探してみる。
すると2990円のジーンズを発見。
どうせすぐに破いちゃうんだし、この程度の品でちょうどいいかな。
というか、実は財布に3500円くらいしか入ってないから、この値段が限界なだけなんだけど…

ところが…

お目当てのジーンズを手に取ってみると、棚の値札は2990円なのに、ジーンズそのものに付いた値札は3990円。
え、どういうこと?
不思議に思って棚の方の値札を見てみると、どうやらこれ、レジの方で2990円に引いてくれるらしい。

……………

いやあのさ、ホントにこれ2990円になるの?
もしこのままレジに持って行って、値引きされずに「3990円です」って言われたらどうすんのよ。
俺、3500円しか持ってないんだけど…

って、まあもし値札通りに売りつけられたなら「やっぱやめます」って言えばいいだけのこと。
そんなことはわかってる。
でも俺はとてつもない小心者。
もし「3990円です」なんて言われたら、顔を真っ赤にして固まっちゃうに決まってる。

あー、どうしよ…このままじゃ恐くてレジに持ってけない…

と、買うに買えずに店の中をウロウロするだけの俺…
あー、自分自身のこととはいえ、なんかすごく腹が立つ。
ウジウジやってねえでさっさと買ってこいよボケ!
2990円になるって書いてあんだから大丈夫に決まってんだろうが!

しかし…
やはり…動けず…

結局、近所の郵便局でお金を引き出して、所持金を5000円以上に増やしてからジーンズを購入。
値段はやっぱり2990円。

まったく、ホント俺はどうしようもねえな…


でぇーっ! あぶねーっ!!  2006/02/08

タンスの引き出しの奥からこんな漫画が出てきた。



いけないルナ先生、1〜5巻。
胸キュン刑事、1〜3巻。
1+2=パラダイス、1巻、3巻。

な、懐かしい…
たしかこれ中学生の頃に買った漫画ですよ。

中学生といえば性欲の塊みたいな年頃。
当時はもう頭の中がいやらしい事ばっかりで、漫画、実写に関わらず、とにかくエロいもんに対する興味が物凄かったです。
たぶんこの漫画もね、その頃に隣町の本屋まで行って買ったやつですよ。
当時しょぼくれた爺さんがやってる地味な本屋があったんでね、そこでコソコソ買うんです。
そいでもって、買ったらもうチャリを立ちこぎで家までダッシュ。
もしこんな本を持ってる時に同級生に会ったらどうしようって、そりゃもうドキドキでしたよ。

で、久しぶりにパラパラと読んでみたんだけど、いや〜爽やかだわ。
無修正の動画とかを見慣れた今の時代に読むとホント可愛いもんですよ。
いやらしい気持ちになるどころか、むしろ穏やかな気分になってくるほど。
んー、この程度の爽やかエロ漫画でオナニーできた時代があるんすね、俺にも。

いや、まあ正直今だってこれ見ながら余裕でオナニーできるけどさ…

まあそれはともかくとして、あらためて手元の漫画を見てみると少し気になることが…
ルナ先生は手元の5冊で完結みたいなんだけど、胸キュン刑事は全6巻の内の3巻しか持ってない。
そして1+2=パラダイスの方は全4巻の内の2冊だけ、しかも2巻を飛ばしちゃってる。

って、たぶんこれ、全巻揃える前に性欲が満たされちゃったんだよな…
ストーリーなんか二の次で、とにかく性欲のためだけに買ってたのが丸出し。
きっと1+2=パラダイスなんて、「何巻でもいいからとりあえず買っとけ!」みたいな勢いで買っちゃったんだよ。
だから2巻が抜けちゃっているという…

ああ、なんとうい浅ましさ。
性欲に振り回される己の情けない姿をいまさら思い知らされるとは。
いやホント、これにはマジで後悔中…

だって…
今の俺は性欲なんかより、物語の結末が知りたくてたまんないんですもん!!

くそっ! 優介は梨花と結花、どっちとくっ付いたんだよっ!!


揚げ物天国  2006/02/09

最近、お気に入りの弁当屋ができた。
おっさんが一人でやってる個人経営の弁当屋なんだけど、これが美味いのなんの。
揚げ物はサクサクふわふわだし、ご飯や脇のおかずもボリュームあって良い感じ。
やっぱ長年弁当を作り続けてるだけありますわ。
小汚い弁当屋だと思って長いこと敬遠してたのは失敗だったなこりゃ。

しかし、お気に入りになったものの、困った事もひとつ。

実はこの弁当屋、家からびみょ〜に遠いんですよね。
今まで行ってたチェーンの弁当屋が家から5分とすると、この弁当屋の距離はその倍くらい。
せっかく美味い弁当でも、冷めたら元も子もないわけで…

そこで俺がどうするかと言うと、お弁当を買ったら猛ダッシュ。
チャリを必死にこぎまくって家まで全力走行。
なんとか熱々のままでお弁当を持ち帰ろうと必死なの。

でも、あまりに必死でチャリをこぐと、家に帰った頃には息があがっちゃってえらいことに…

ゼーハーと肩で息をしてる状態じゃ、正直お弁当どころじゃないわけで…
せっかく熱々の状態で持ち帰った唐揚げも、むしろ見てるだけで気持ち悪くなってくるという…

あー、もうちょっとだけ店が家の近くにあってくれたらなぁ…


俺はサザエか  2006/02/10

パンを切らせたのでスーパーへ。
最近はカゴを手に店内をうろつくのにもスッカリ慣れたので、何かお得な商品はないかと店内をくまなく歩きながらのんびりとお買い物。
あー、今日はココアが安いな…
お、そういえば今日は冷凍食品が3割引きだ、なんか良いのあったっけか…
てな具合に、欲しい商品をカゴを放り込みつつ店内をウロウロ。

ところが、レジに並ぼうとした瞬間に気付いてしまった…

「しまった!財布が無い!!」
ポケットに手を当てるとペッタンコ。
そういえば財布を部屋のテーブルに置きっぱなしにしたままじゃんか!!

やっべ、どうしよ…
カゴの中にはアレコレと手に取った商品がギッシリ。
財布が無ければこれらの品は当然買えないわけで…

仕方ないので、カゴの中の商品をコソコソと棚に戻し始める俺。
別に悪い事じゃないんだろうけど、なんとも情けない。
そしてこんな姿を万引きGメンに監視されてると思うともっと情けない…


川上が乗り移った  2006/02/11

今日の俺、すごくカッコイイ!!

いや、さっきのことなんですけどね、棚の上にあったDSのソフトを手に取ったんです。
そしたらほら、DSのソフトって小さいじゃないですか。
手に取ったと直後に、ツルッと手から滑り落ちちゃったんですよ。

ヤバッ、落ちる!!

しかもマズイことに、ソフトが落ちようとしているテーブルの上には熱々のコーヒーが注がれたマグカップが…
このまま落としたら間違いなくカップへドボン。
やべえ、そんなことになったらシャレにならんぞ!

…と、その時、俺の中で何かが発動した。

クワッ!!!
マズイと思った瞬間、突然、落下してゆくDSのソフトが止まって見えた。
ソフトに書かれたタイトル名までもがくっきり見えるほどに時間がゆっくりしたように感じる。

よし! 今だ!!
俺は宙に浮かんだソフトをバチーン!!
落下中のDSソフトを、カップに落ちる寸前で弾き飛ばしたのだ。

すげえ!俺すげえ!!
一秒も無いほんの一瞬の間に体が反応してソフトを守りやがった。
やべえ、俺すげえカッケーよ。

でもまあこの後、弾き飛ばしたソフトが見つからなくて5分以上部屋の中を探し回ったんだけどさ…


タイトルも考える気がしない  2006/02/12

あー、何もする気しねえ…

なんなんだろ、時々襲ってくるこの無気力感。
動くのも面倒、息するのも面倒…
で、布団の中でジーッとしてんの。

たまにトイレに行きたくなってモソモソと布団から這い出すんだけど、用を済ませたらまた布団へ逆戻り。
はー、ふー、と唸りながら布団の中でゴロゴロと転がり続け、気が付けばすっかり夜。
朝から晩まで布団の中で過ごしてしまった…

しかし寝転がってるだけでも腹はへるので、ちょいと小腹がへる度に部屋に置いておいた食パンに手を伸ばしてムシャムシャ。
んで、そんなことを朝、昼、晩と続けたもんだから、ついに枕周辺が食パンのカスだらけに…

そして今、仕方なく布団から這い出して、枕周辺の掃除をしている俺がいる…


オープンセサミ  2006/02/13

まだ夜も明けない早朝、ちょいとコンビニへ。
雑誌とコーヒー牛乳だけ買ってきたんだけど、レジで支払いを済ませて外に出ようとしたらアクシデント発生。

自動ドアの前に立ったんだけど、なぜか開かないんですよ。
押して開けるタイプじゃないのに、ドアの前に来ても無反応。
おいおい、どういうことだよ。

とりあえずドアの上部にセンサーあったんでそこに手をかざしてみたんだけど、やっぱり反応はナシ。
んー、おっかしいなぁ…

でもとにかく、このセンサーを反応させないことには自動ドアは開かないわけだ。
そう思った俺はセンサーの前で必死に手をブンブン振り回す。

しかしその姿のなんとまあ情けないこと…
口を半開きにした間抜けヅラで天井に向かって必死に手を振る俺…
防犯カメラに向かって手を振る頭のおかしいおっさんか、俺は。

だけど、そこまでやっても扉が開く様子はない…

くそっ、なんか腹立ってきたぞ。
俺がこんなにも必死になってるのに、なんだってこの自動ドアは開かないんだ…
すると、俺の様子に気付いた店員が慌てて走ってきた。

「すいません! 自動ドアの電源切ってました!!」

って、そういうことかよコラ!!


焼肉とガム、唐揚げと…  2006/02/14

弁当屋でのこと…

いつものように唐揚げ弁当を受け取って帰ろうとした所…
「あ、そうだ…はいこれ!」
と、弁当屋のおっちゃんがなにやら赤い小袋を俺に手渡した。

おいおい、ソースの入れ忘れかよ…
おっちゃんの様子からして、俺はてっきりソースの入れ忘れだと思った。
ところが、おっちゃんが俺に渡したそれはソースなどではなかった。

え、これって…チョ、チョコ!?

間違いない、この赤い袋はキットカットだ。
でもなんで、おっちゃんは俺にこんなものを!?

って、もしかしてこれはアレか、今日がその…バレンタイン、だからか?

……………

いやあの、こんな時、俺はどうすればいいの?
喜ぶべきなのか、それとも悲しむべきなのか…

……………

いや、これは喜ぶべきだ!
考えに考えた末の結論として、一周回ってこれは「あり」だ!

おっちゃん、チョコありがとう!!
唐揚げの後に食べるキットカットは最高に美味かったぜ!!

俺がこれまで経験してきた2月14日の中で、今日こそがナンバー1。
いや、マジでマジで。


今日のが暑かったけど…  2006/02/15

天気予報の通り、昨日はやたらと暖かかった。
そこで、ちょっと本格的に運動でもしてみようかと、久しぶりに心拍計をつけて自転車に乗ってみました。

脂肪を燃焼するのにちょうどいい心拍数は自分の場合140〜150くらいらしいので、その辺をキープしながらチャリをキコキコ…

まあ冬の間もチャリで出歩いてたんだし、そんなにキツくはないだろう。
せっかく暖かいんだし、4時間くらいはみっちり体を動かさないとな。

ところが…
一時間くらいまではわりと気持ち良く走れてたんだけど、二時間もすると体がもうだるいのなんの。
どんどんチャリの速度が落ちてきてちっとも進まなくなってしまった。
いやー、やっぱ心拍数を気にしながらの運動は大変だ。
いくらチャリでぶらぶら出歩いてたとしても、かなり楽してたんだなぁ。

で、二時間ちょっとでさっさと運動を諦めた俺は公園でしこたま休憩してから帰宅。
あまりにくたびれたんですぐに寝ちゃったんだけど、今朝起きたら…

ビキッ!!

体のあらゆる部分が筋肉痛!
なんでか知らんけど耳の後ろとかまで痛いの。
おかげで今日は一日ずっとトドのように転がってました。

まさか二時間動いただけで一日が潰れるとは…


春のパン祭り  2006/02/16

パンが安かったので6枚切りの食パンを3斤ほど買っておいたんだけど、今朝、トーストにでもして食べようかと袋を見てみると、消費期限がどれも2月16日。
え、えーっ!!
この食パン、全部今日までかよーっ!

むー、どうしよこれ…
こういう時は冷凍しとけばいいと前に教えてもらったけど、正直、冷蔵庫に俺の荷物を置くスペースはほとんど無い。
無職の穀潰しとしては、風呂にしろ、洗濯にしろ、家の中の道具は家族が使わない時間にコソコソと使わせてもらうのが基本。
だから当然、冷蔵庫の中に堂々と自分の食品を置いておくことも難しい。
できる事といえば、せいぜい冷蔵庫の隅っこにバターとジャムを置いておく程度だ。

ならばこの食パンをどうしてくれよう…

その答えは…「食う」
これしかない!
別に期限が一日程度過ぎたって大丈夫なんだろうけど、変な部分で神経質な俺にはやっぱり今日中に食べ切ることしか考えられない。

というわけで、今日は朝から食パンをムシャムシャ。
焼くのも面倒だから、ジャムだけつけてひたすらムシャムシャ。
でも、3枚食べた所でジャムが切れたので、そっから先は食パンのみ。

ムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャ…

パンなんてスカスカの食い物だと思ってたけど、3斤はさすがに辛かった…


男の戦い  2006/02/17

部屋にあったエロDVDでオナニーでもしようかと、久しぶりにXboxを引っ張りだしてみた。
PCにはDVDなんて付いてないし、専用のプレイヤーも部屋には置いていないので、自室でDVDを見るには今のところXboxのお世話になるしない。

ところが、久しぶりに動かしてみると、困ったことにXboxがDVDを読み込んでくれないではないか。
おいおい、勘弁してよ…

でもまあ読み込み不良なんてアフリカではよくあること。
何度かディスクを出し入れしてればそのうち読んでくれるのです。
今までだってそうして使ってきたんだから大丈夫。

…のはずが、
今回ばかりは何度やってもDVDを読んでくれない。
何十回とディスクを出し入れしたにも関わらず、いつまで経ってもソフトは認識されず…

っておい、いいかげんにしろよ…
俺はな、マンコにチンコを出し入れしてる映像が見たいんだよ!
なのになんでディスクの出し入れを何十回も見てなきゃならねえんだよ!!
てことはアレか、ディスクの出し入れを見ながらオナニーしろってことか?

ふざけんなよ、ボケ!
俺にだってプライドがある!
こうなったら認識されるまでディスクを出し入れしてやっからな!!

もはや性欲なんかそっちのけ。
Xboxの前にあぐらをかいて、取り出しボタンを連打連打連打。

ウィーン…ガチャ…「正しいディスクを入れてください」
ウィーン…ガチャ…「正しいディスクを入れてください」
ウィーン…ガチャ…「正しいディスクを入れてください」

………………………

そんな不毛な戦いを続けること30分。
シュィィィィィィン!!
軽快な音を立て、ついにXboxがDVDを読み込んだ。

やった!やったぜカトちゃん!
俺の勝ちだ! 俺はついに勝利を手にしたんだ!!
テレビに映し出された性行為の映像に向かってガッツポーズ。

でも俺はその映像をじっくり見ることもなく、リモコンを手に取り停止ボタンをポチッ。
そしてタンスの奥からエロ本の切り抜きコレクションを引っ張りだして、それでオナニーしてやった。

あらためて言おう、「俺の勝ちだ!」


ちょっと遠回り  2006/02/18

近所のよく通る道に、押しボタン式の歩行者用信号がある。
結構交通量の多い道なので、道路を横断する人の多くはこの押しボタンのお世話になっているようだ。
今日、この信号の近くを通りかかった時にも、一人のおじさんがボタンを押して信号が変わるのを待っていた。

すっかり暗くなっていたので、遠くにいた俺からも「おまちください」という押しボタンの文字がよく見えた。

ところがそのおじさん、ボタンを押したにもかかわらず、車の途切れる瞬間を狙って信号が変わる前に道路を横断してしまった。
そして誰もいなくなった信号の下でポツンと光る「おまちください」の文字…

これ、わりとよくある光景なんだけど、なんだか変な気分。
信号が赤になって、誰も渡らない信号の前で無意味に停車しなければならない車の姿はなんとも間抜けだ。
でもま、そんなことは俺の知ったこっちゃないので、そのまま信号のそばを通りすぎる…

…はずだったんだけど、
俺がちょうど信号の前を通りすぎようとした瞬間、歩行者用信号が青に。
そして次々と停止する車たち。

……………

渡る必要なんてないのに、意味無く向こうに渡ってしまった…


電子音ほどイラつくものはない  2006/02/19

午前中、部屋でボケーッとテレビを見ていると、どこからか電子音が聞こえてきた。

ピピピ…ピピピピッ…ピピピピピッ…

なんの音だろう?
不思議に思い音の方向を探ってみると、どうやら姉貴の部屋で何かアラームが鳴っているようだ。
ああ、どっかで聞いたことあると思ったらこれ目覚ましの音か。

……………

でもちょっと待てよ。
姉貴はさっき出かけちゃったのに、なんで目覚ましが鳴ってんだ?
もしかして…目覚ましの止め忘れ!?

うわ、勘弁してよ! この目覚ましどうすりゃいいのよ!
姉貴がいないからって勝手に部屋に入るわけにもいかんし、何もできないじゃん…

ピピピ…ピピピピッ…ピピピピピッ…

うるせええええええええ!!!

結局、目覚ましが勝手に止まる一時間くらいの間、耳にティッシュを詰めて過ごす羽目に…


俺のオリンピック  2006/02/20

今日はやたらと屁が出る。
ブバッ、ボバッと、数分おきに屁をこいてる感じだ。

そこでこの屁を有効活用してみようかと、階段モーグルに挑戦することにした。
本物のモーグルよろしく、ケツを振りながら階段を降り、途中でエアー(屁)を決めながら下に降りるのだ。

キュッキュッキュ…
リズミカルにケツを振りながら階段を降りる俺。
そして階段の途中まできたら、おもむろにM字開脚。

さあ注目の第1エアー、どんな技でくるか…
「ブバッ!」
きたっ!M字開脚からの見事なエアー!

第2エアーの方はどうでしょう…
「プスッ、プスッ、プスッ」
1…2…3発、3発きたっ!

いや、まだ終わらない!!
「…プスッ、プスーーッ!!」
5発、5発だっ!ケツを突き出してのオナラ5連発、完璧に決めてきたっ!!

……………

あまりの虚しさに、階段を降り切った直後にグッタリとうなだれた。


何度目だ!  2006/02/21

やっちまったー!!

河口の方へ行こうかと荒川の河川敷をキコキコ走っていたところ、いきなり前輪がパンク。
タイヤに傷がないか調べてみると、設置面にガラスの破片が食い込んでいるのを発見。
ぬー、こいつの仕業かー!

でもまあ、いくら怒ったところでパンクは直らないので、タイヤを外してチューブ交換をすることに。



予備のチューブは常に持ち歩いているので、外したホイールから古いチューブを引っ張り出して新しい物と交換。
喜ぶべきか悲しむべきか、これまで何度もパンクを経験してるので、チューブの交換はずいぶんとテキパキこなせるようになってしまった。
なので特にてこずる事もなく、すんなりとチューブの交換は終了。
ずいぶんあっさりしたもんだ。

しかし慣れたつもりでも、やはりトラブルに遭遇するとどこかで焦っているようだ…

修理を終え、走り出して数十分。
すっかり快調になった自転車に満足している時、ふと気付いた。
自転車のフレームに取りつけてあるはずの空気入れが無いではないか。
「やべえ!空気入れをパンクした場所に置きっぱなしだ!!」
手早く修理を終えた満足感に浸りすぎて、空気入れの事をスッカリ忘れてた…

で、大慌てでパンクした場所まで戻ったんだけど、すでに空気入れは無くなっていた…

はー、やっちまった…
この失敗ですっかり意気消沈。
出かけるつもりだったのに、その場で引き返して家に帰ってきてしまった。

ところが…

家に帰ってきてみると、背中に背負ってたカバンの中から空気入れを発見。
なんだったんだよ、あの慌てぶりは…


俺がいちばんよく会話してる人  2006/02/22

朝、どっかに出かけようかと家を出ると必ず遭遇するおばちゃんがいる。
小学校近くの信号に立っている、警官だか交通安全協会だかのおばちゃんだ。
このおばちゃん、道行く人みんなに声をかけるような人らしく、俺がそこの信号に引っかかった時も必ず声をかけてくる。

「おはよう!今日も寒いわねえ」
「あー、寒いっすねえ」
「自転車だと寒いんじゃない?」
「そうですねー、でもまあ意外と平気なもんですよ」
「あらそうなの」

とまあ、当たり障りのない会話をしたりするんだけど、信号が変わって走り出そうとする時、おばちゃんは必ずこう言う。

「いってらっしゃーい!お仕事頑張ってねー!」

おばちゃんゴメン…
俺…実は…


糞踏ん憤  2006/02/23

荒川の河口にあるとある橋。
ここを通る度、階段の脇にある看板が気になってしかたありません。



階段にウンコ。
ああ、なんということでしょう。

実は自分も何度か目撃したことがあるんですが、犬のウンコとかじゃなく明かに人糞です。
それが踏んでくださいと言わんばかりに置いてあるんです。
なんつーかもうトラップですよね、自転車を押しながら階段を降りてきたら避けようがないですもん。
んで、階段でウンコを踏んだっからって無限1UPできるわけじゃなし、ほんとシャレになりません。

しかし、発展の代償がウンコだなんて…


初体験  2006/02/24

昨日、出かけた先の公園で公衆トイレに入ったところ、用をたしている最中に外から声が聞こえてきた。
「○○、ほら早く、こっち!」
子供を急かす母親の声だ。

これは…もしや…

そんな嫌な予感が的中した。
子供を連れた母親が男子トイレに入ってきやがった。
おいおい勘弁してよ、こっちは異性にチンコを見せたことすらない童貞だぞ、ちょっとは遠慮してくれよ…

でもそんな俺のことはお構いなしで、平然と子供を小便器の前に連れてくる母親。
くそっ、男子トイレなのになんで俺の方が居辛さを感じなきゃらなんのだよ…

んで、いてもたってもいられない俺は慌ててチンコをしまったんだけど、その時悲劇が…

「!!!!」
慌ててたもんだから、ファスナーにチンコが挟まった。

「ぐあっ、あ…がが…」
あまりの激痛にトイレから立ち去るどころか個室へダッシュ!
個室の中で挟んだチンコを確認したら、裏スジと尿道の間あたりの部分が真っ赤になってる。

とにかくこれがもう、とてつもない激痛。
このままじゃ血とか出てくるんじゃないかってくらいで、赤くなったチンコとは逆に顔は真っ青。
慌ててトイレットペーパーでチンコを押さえましたよ。

まあ幸いなことに赤くなるだけで出血はしなかったんだけど、まさかチンコを挟むのがこれほど痛いとは…
いやホント、冗談抜きで個室の中で泣いてたもん。
これはもうチンコがもげたと、感覚的にはそこまでいってました。

しかし俺がこんな風に個室で涙を流してる最中も、母と子は男子トイレで用をたしてるわけでして…

母「どう?○○、一人でできる?」
子「うん、大丈夫」

……………

俺は大丈夫じゃねえんだよっ!!


ついに来た!  2006/02/25

昨日あたりからクシャミがやたらと出るようになってきた。
これはやはり花粉、だろうか…

今日も朝からグズグズ、ムズムズ…
なにかにつけてクシャミが出まくりです。

しかしこう何度もクシャミしてると腹立ってきますよね。
どうせすぐにまたクシャミが出るのに、なんで俺は鼻をかんでるんだと。

んで、頭に来たので鼻をかむのをやめた。

鼻水が垂れてきても放置。
クシャミが出そうになっても手で押さえたりせず、そのまま全力でクシャミ。
PCのモニターがものすごいことになってるけどシカト。

…って、やっぱりやらなければよかった。


ボス猿  2006/02/26

この前、動物園に行った時のこと…
檻の前でぼんやりと猿を眺めていたら、すぐ隣におじさんがやってきた。

するとそのおじさん…
「よーし、ほらこいほらこい」と、猿に声をかけはじめたんですよ。

まあ動物に声をかける人はそう珍しくないから気にしてもいなかったんだけど、しばらくすると…
「グジュ、フシュシュシュシュシュ…」
と、おじさんが変な音を発し始めたんです。

そしたらなんと、猿どもがおじさんの前に大集合。
何匹もの猿がそのおじさんに注目してんの。

これは一体何事か!?
このおじさんはどうして猿たちをここまで惹きつけられるんだ。

不思議に思った俺はチラリとおじさんの顔を見た。
そして理解した。

おじさんってば、下あごを突き出して目をむいて、必死で猿の顔マネをしてんの。
全力で猿、できるかぎり猿。
ほんと猿そっくりな顔をして、しかもフシュシュシュって宇宙人みたいな奇妙な音波を発してるんです。
…そりゃ猿も注目するわ。

つか、猿よりもむしろ俺の方がおじさんの顔に釘付けになってたという…


たしかに腹が痛い  2006/02/27

あー、なんか気持ち悪い。
肋骨の下あたりがグギュギュと痛んで最悪の気分。
なんなんだこれ。
おかげで今日は布団の中で丸くなって一日を過ごす。

「あー、これ絶対やばい病気だ」
「間違いなくガンだよこれ、俺、来月死んでる」

例によって例のごとく常に最悪なことを考えちゃう性格なので、お腹が痛む度にどんどん気分が沈んでく。
「これはもう今夜が山だ、明日の朝にはこのまま死んでるに違いない」
と、悪い方向への思考がエスカレートして止まらない。

でもそれだけ落ちこんでも、体調不良の原因を探ったり、医者に行ってみたりっていう行動には繋がらない。
そして最終的に出す結論が…
「もうすぐ死ぬなら何もしなくていいや」

というわけで、ただひたすら布団をかぶってゴロゴロと転がるだけの俺。

この「死ぬなら何もしなくていいや」。
俺はこれをノストラダムスの1999年と、2000年問題の2000年にもやってたわけで…
つくづく進歩してねえな、俺。


スタンプ2個目  2006/02/28

葛西の水族園に行ってきた。
もう何度か来てるんだけど、ここで見られるペンギンは可愛いです。
地下へ降りる階段があって、そこから水の中のペンギンを観察できるようになってるんだけど、アクリルの水槽に指をくっ付けて動かすと、ペンギンが指を追いかけてくるんです。



好奇心旺盛というか、アホというか…
指の動きに合わせて右に左に泳ぎ回るペンギンはなんだか面白いです。
おかげでずいぶんと暇を潰せました。

そしてその帰り道…
葛西臨海公園をぶらぶらと歩いていたら猫を見つけた。



丸々と太っていて、なんとも触り心地が良さそうな猫だ。
よし、ちょっと触らせてもらおうか…

ちなみに野良猫と仲良くなりたい場合、まずは指でコミュニケーションを取ります。
猫の鼻先に指を持っていくと、猫は必ず指の匂いをかいでくるんです。
で、こっちが害の無い人間だとわかると、向こうから勝手に顔を擦りつけてきます。

というわけで、猫のそばにしゃがんだ俺は腕を伸ばし、そーっと指を猫に近付けてみた。

そしたら猫の野郎、指が顔のそばに来た途端、ピャーッと草むらの中に逃げていきやがった。
ペンギンは俺の指に夢中だったのに、なんで…なんでお前は逃げるんだ…




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