日記のようなもの

2005年6月

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ブラブラしてちゃいけない  2005/06/01

時の流れは早いもんで、今日から6月。
そして6月といえば衣替え。

衣替えかぁ…
はー、俺も衣を替えないとなぁ…

いや、今日はやけに蒸し暑いし、もういっそのこと衣を脱ぎ捨ててみるか!

てなわけで、今日は全裸になってみた。
もちろんパンツも脱いだ完全体。
この、生まれたままの姿で一日過ごしてみよう。

……………

と思ったものの、全裸になってすぐ、ものすごい不安感が襲ってきた。
風呂ならともかく、部屋で全裸っていうのはかなり変な気分…
ちょ、マジで怖いわ、これ。

いや、そりゃ不安にもなるよな、だって防御力ゼロだもん。
無意味に辺りをキョロキョロしちゃってすごく落ちつかない。
せめて葉っぱの一枚でもあれば、って感じだ。

とりあえず落ちつこうと座布団の上に座ってみたけど、全裸で正座するとこれまた変な気分。
罰を与えられたみたいで気が滅入ってくる。
自分でもよくわからんけど、世間の皆様にお詫びしたくなる心境だ。

「ごめんなさい、こんなボクでごめんなさい」

ひとしきり頭を下げた後で服を着た。
もう意味も無く全裸になるのはやめようと思った。


俺を誰だと思っている!!  2005/06/02

ちょいと自転車で出かけた時のこと…

川沿いの細い道を走っていると、前方に保育園の園児軍団を発見。
道いっぱいに広がってのん気に歩いてやがる。
くそ、邪魔っけだなぁ、せめて自転車が通るスペースくらい残しておいてくれよ…

なんて思っていると、保育士さんが俺に気付いたらしく、ガキどもに声をかけた。
「あ、自転車きたよー、みんな端っこに寄ってー!!」
でも、保育園のガキじゃあ言う事を聞くわけがない。
保育士さんたちの叫びもむなしく、ガキどもはあっちへフラフラ、こっちへヒョコヒョコ…

こんな状態じゃ自転車に乗ったまま突っ込むわけにもいかんので、面倒だけど自転車を降りて歩くことにした。
まったく、ガキどものせいでいい迷惑だぜ…

「どうもすいませーん」
「いーえー」

まあガキが相手じゃ仕方ない…
こんなことでムカついてもしょうがないので、謝る保育士さんの横を愛想笑いで通り抜ける。
するとその時、こんなことを言われた。

「いやー、自転車を降りて歩いてくれる人はそうそういませんよー」
「ありがとうございますね」

おいおい、そんな大袈裟なことでもないだろ。
この程度のことでそんなに頭下げられてもなぁ…
でも、こんな風に感謝されるのはまんざらでもない。
最初のムカつきはどこへやら、ちょっと良い気分で子供たちの脇を通り抜けました。

…が、
子供の群れを抜け、自転車にまたがった時、背後から保育士さんのこんな声が聞こえた。

「いーい、みんなも大きくなったら、あのお兄さんみたくなるのよー」

いや、いやいやいや!!
俺みたくなっちゃダメだってば!!


愛と勇気すら友達じゃない俺  2005/06/03

今日は金曜日。
アンパンマンの放送を楽しみにしてる俺ってなんなんだろう。
子供がいるわけでもないのに、アンパンマンを毎週のように見ているなんて…
なんというか、突っ込みどころが多くてついつい見ちゃいます。

すでにあちこちで語られてることですが、やっぱり凄いアニメですよね、アンパンマンって。

毎週主人公の首がもげるなんて、どんだけ過激なんだって話ですよ。
バイキンマンとのトラブルは必ず暴力で解決するし、自分の体を損壊して他人に食わせる変態ぶりといい、可愛い絵柄とは正反対のバイオレンスアニメじゃないですか。
本来、こういうアニメこそ子供に見せちゃいかんですよ。
なのに子供に大人気で、オモチャもいっぱい売っているという…

んでね、そのオモチャもおかしいんですよ。
番組の途中で入るコマーシャルを見ると、こんな商品が売ってます。
「おふろでアンパンマン、ジャバジャバおふろ」
顔が濡れたら力が出ないくせに、なんでお風呂用のオモチャ…
玩具メーカーの連中、設定無視かよ!

「顔が濡れたら力が出ない」
これこそアンパンマンの肝じゃないですか、それをぶち壊すなんてけしからん!
そんなことも理解できないならオモチャなんか作るんじゃねえ!!

とまあ、思わず憤ってしまいましたが、
このコマーシャルの後、番組自身がとんでもないことをやってくれました…

今回は雨の中の戦闘だったんだけど、アンパンの野郎、透明なメットみたいの被ってやがんの!
そのメットのおかげで雨に濡れもせず、余裕しゃくしゃく。

そんな便利な道具があるなら常に被っとけよ!!!


梅雨のはしり  2005/06/04

今日はヨーグルトと煮干しを買いにスーパーへ。
近所だからと徒歩で出かけたんだけど、なんだか今にも雨が降ってきそうな空模様…
あー、こりゃ自転車使った方がよかったかなぁ。

とにかく雨が降り出す前に買い物を済ませちゃおうと、急いでスーパーへ向かいました。

が、
買い物を済ませてスーパーの外へ出ると、雨がポツリポツリ…
やべえ!ついに降ってきた!!
でもまあ家までそう遠くないし、なんとかなるだろう。

降り始めた雨の中を早足で歩く俺。
でも、その早足よりも雨足の方が速いようで、雨は徐々に勢いを増してきました。
マズイ、急がないと!!

早足から小走りへ。
しかし雨が弱まることはなく、雷までゴロゴロしだす有様。
くそ、こうなったらダッシュしかない!!

てなわけで、家までの数十メートルを全力疾走!
追いすがる雨足を振り切って家の車庫にゴール!
最後にダッシュしたおかげで体をあまり濡らずにすみました。

ただ…
全力疾走したら汗だくになったんで、雨に濡れた方がマシだったような…


片腹痛い  2005/06/05

最悪だ…お腹がメチャクチャ痛い…
ギュルグルォゴゴと、お腹の中をかき回されるような痛み。
慌ててトイレに駆け込むんだけど、1回トイレに行ったくらいじゃ許してくれなくて、10分もするとまた激しい痛みが…

こりゃもう全部出しきらないことには収まらないようだ。
腹痛の度にトイレと部屋を行ったり来たりするのも大変なんで、スッキリするまでトイレに篭城。
何分トイレにいたかわからんけど、これまでの人生の中で最長のトイレ滞在時間なのは確実だ。

……………ふう

結構な時間をかけてなんとかスッキリしたけれど、トイレにいただけなのに何故かヘトヘト。
もう動く気にもならないので、水分を補給したら布団に入ってそのまま昼寝。
目が覚める頃には元気になってるだろう。

と、思ったのに…

寝てる時にまたしても激痛!
お腹の痛みで目が覚めてトイレ直行。

俺、なんか悪いもんでも食ったのかな…


部屋のクリーニングは進まず  2005/06/06

デジカメのレンズに油みたいのがついてしまった。
たぶんレンズカバーを付ける時に指で触っちゃったんだろうな…

でもまあ良い機会なんで、近所のカメラ屋でレンズのクリーニング用品を買ってきました。

まずレンズを拭く前にブロアっていう道具でレンズについた埃をシュッシュッと吹き飛ばすんですが、このブロアを使ってシュポシュポやる作業がなんとも気持ち良いのです。
ほら、武士って耳かきの裏に付いてるフワフワみたいので刀をポンポンするじゃないですか、あんな気分。

男の時間っつーの?こういうの。
自分の相棒たる道具を真剣に手入れするこの瞬間、気持ちだけは男前。
苦いコーヒーなんか飲んじゃって、ちょっとハードボイルド。

とまあ、そんな渋いひとときを過ごしたんだけど、
デジカメのレンズ掃除を終えて最初に撮ったのは食いかけのジャムパン…


ペナント?  2005/06/07

最近なにかと世間を騒がせている「金属片」。
もちろんご存知ですよね?
ガードレールにくっ付いていた三角形の金属片で怪我人が出たのをきっかけに、調べてみたらその金属片が全国2万7千ヶ所以上で発見されてしまったというアレです。

んで、考えました。
数万ヶ所で発見されるくらいにいっぱいあるのなら、俺にだって見つけられるんじゃなかろうか。

ということで、今日はガードレールにくっ付いた金属片を探しに行ってきました。

でも…
数万ヶ所っつったって、ガードレールの総延長を考えるとそれほど大きい数じゃないよなぁ…
んー、ちゃんと見つけられるかちょっと心配だ…

と思ったら、速攻発見!!!



ダブルですよ、ダブル。
継ぎ目とボルト部分の2ヶ所に金属片。
しょっちゅう通ってる道なのに、こんなのがあるなんて気付きもしませんでした…

ちなみに現場はこんな感じ。



右の草むらの中にあるガードレールについてました。
この部分だけ道幅が狭くなってるから、接触しやすい場所みたいです。

しかしなんだ、金属片を探すのはもっと大変かと思ったのに、ずいぶんあっさり見つかったもんだ。
つか、あっさりすぎて、数十メートル先で二つ目発見。



ここも道幅が狭くなってる場所。
小さな三角がボルトの頭に引っかかってました。



数百メートル先にも金属片。
ここはちょっと面白くて、よく見ると金属片が二枚重なってます。
大きい三角の内側にも小さい三角、二回ぶつけられたんだろうか。



ここは逆向きで継ぎ目に金属片。
今回発見した金属片の多くはボルトの部分に引っかかってたんで、ガードレールの継ぎ目に引っかかってる金属片はわりと珍しいです。



さらに金属片。
ずいぶん前からくっ付いてたのか、何度も擦られて三角の一部に穴が開いちゃってます。

しかしホント、探せば探すだけ見つかるもんだ。
今日の午前中にちょろっと探しただけでも十数カ所見つけられたんだから、2万7千どころじゃ済みませんよ、絶対。

でも、これだけたくさんの金属片があったのに多くの人が気付かなかったってのも面白いですよね。
いや、気付かなかったというか、気にとめなかったというか…
たとえ見えていても、それを意識できないとそれは存在してないのと同じなのかも。

もしかしたら俺が気付いてないだけで、今、俺の目の前にも未知の生物がいたりするんじゃないだろうか…
そんなことを考えるとちょっと面白い。


残機、2  2005/06/08

最近ちょっと暑いので、部屋ではTシャツにパンツ一枚という姿で過ごすことが多くなってきました。
でも家族がいる時なんかはその姿のまま部屋の外に出るわけにもいかんので、部屋から出る時だけジーンズを履いたりしています。

トイレに行く時なんかも、部屋を出る前にジーンズを装着。
どうせチンコを出すのに服を着てどうするって気もするけど、家族がいちゃあパンツでうろつくわけにもいきません。
そんな時は面倒でもジーンズを履くしかありません。

ところが、ジーンズを履いてる途中でジッパーが動かなくなってしまった。
え!俺そんな太った!?
いや違う、パンツの布がジッパーに挟まってしまったのだ。

やべ、どうしよ…
ジッパーを動かそうとしても、上にも下にもピクリとも動かない。
とりあえずパンツごとジーンズを脱いでじっくり外そうかと思ったんだけど、中途半端な位置でジッパーが引っかかってるもんだから、このままじゃジーンズを脱ぐことすらままならない。

…………

いや、あの…
俺、今すっごくオシッコしたいんだけど…

やべええええええええええ!!!
漏れる、このままじゃ漏れるって!!
どうしよ!マジこれどうしよう!!

慌ててジッパーをカチャカチャやるけど、持つとこがちっちゃすぎて全然ダメ、力が入らない。

こうなったら緊急手段だ。
部屋の隅にあったペンチを手に取り、ジッパーのツマミをガッチリと挟む。
左手でパンツを掴んだら、そのペンチを全力で真下へ。

ビリャァァァ!!

やった、成功だ!
パンツの布とジッパーが見事分離。
お漏らしの危機を乗り越えたぞ!!

でも、パンツには大きな裂け目が…

これがもしチンコだったらと思うと、キンタマがキュンとなる…


ある意味、今日も雨  2005/06/09

梅雨入り間近。
明日からしばらく雨が続きそうなので、今日は自転車で出かけてきました。

とりあえず荒川河口を目指して走り始めたものの、別に行くとこないんだよなぁ…
さてどうしたものか…
しかし、どこへ行くか決める前に河口まで来てしまった。

仕方ないので、ここから近いディズニーランドへ行ってみる。
といっても当然中に入るわけなどなく、ランドの周りをグルっと一周するだけ。
なにやってんだろ、俺…

あまりの虚しいので、逃げるようにディズニーランドから離れたところ、海に出てしまった。



行くとこないし、ここでぼんやり過ごすとするか。

……………

あー、やっぱ退屈だ。
砂浜があるわけでもないし、鼻が悪いのか潮の香りもしてこない。
なんかちっとも海っぽくねえの。

そこで、ちょっとでも海っぽさを演出しようと、ペットボトルに口を添えて息を吹きかけた。

ボー、ブオー

船の汽笛のつもりだったんだけど、ますます虚しくなった…


早くもダウン  2005/06/10

ついに梅雨入り。
昼前から降り出した雨が夜になった今も降り続いています。

んー、しかし大丈夫かな、俺。
梅雨に入ったばっかりなのにもう参ってるんだけど…

だってさ、なんなのこの湿度!!
ジメジメジメジメ、空気がまとわりつくこの感じ、最悪だ。
窓を開けると雨が入ってくるから窓を閉めてんだけど、閉めると部屋が暖まって蒸し暑いったらありゃしない。
風呂場の排水溝からはドブみたいな臭いが上がってくるし、なんかもうムカつくことだらけ。

イライラして頭をかきむしると、手がベタベタになってムカッ!!
手を洗いに洗面所に行くと、自分の不細工な顔が鏡に映っててさらにムカッ!!
ここに書くことも思いつかなくてますますムカッ!!

頼む、早く梅雨明けしてくれ…


シコりすぎ  2005/06/11

実は俺、首の付け根に「しこり」があるんです。
そのしこりに気付いたのは2年ほど前。
病院の先生に訊ねたら「脂肪の塊」と言われまして、特に気にするようなモノじゃないとのこと。

でも最近、その「しこり」が少しづつ大きくなってきたのです…
最初はパチンコ玉よりも小さなしこりだったのに、最近は2センチほどになり、かなり目立ちます。
影ができるくらいにポッコリしてきたもんだから、鏡を見る度にその「コブ」が目に入ってイヤーな気持ちになってきます。

そして今日、歯を磨いている時のこと…

ふと鏡に映った首筋を見ると、しこりの部分から液みたいのが出てきてるのを発見。
膿なのだろうか、ティッシュで拭いてみると白いクリームみたいな液体がくっ付いてる。
「うわ、なにこれ…」
しこりに触る度、この液体がプリュプリュと出てくる…

しかもこれ、物凄い臭いんです。
足の爪の垢よりも、耳の裏よりも臭い。
腐敗に腐敗を重ねた乳製品って感じだろうか、とにかく己の体から発生した臭いとしては最強の部類に入るほどの臭さだ。

怖い、怖いよ…
なんでこんなことになっちゃったんだろ…

しこりがあるだけでも怖いのに、変な液まで出てきたもんだからかなり動揺してます。
でもこの液が膿だとしたら、出せるだけ出しておいた方がいいのだろうか?
そう思い、しこりを少し強めに摘まんでみたところ…

ビュルビュルッ!!

臭い液が勢い良く飛び出し、数十センチ先の鏡にピチャリとかかった。
うわあああああああああ!!!!
もうヤダ!!なんでこんな、こんな目に!!


時限爆弾  2005/06/12

首のしこり、この数日でかなり大きくなってるみたい…
昨日ちょっと膿が出たけど、まだ中にあの臭ーい膿がたっぷり詰まってるんだろうな…
後ろを振り向くと皮膚が引っ張られる感じで苦しいし、パンパンに腫れてるっぽい。

さすがに放っておけないので明日病院に行こうと決意したんだけど、しこりの野郎、病院へ行くと決めたらますます腫れてきやがった。
午前中はジッとしてれば痛くも痒くもなかったのに、今はジッとしててもジワーッとした痛みが…

あー、怖い怖い怖い怖い怖い怖い…
いつ破裂するかわからん風船を持たされてる気分…

つかさ、こんなことならサッサと病院行っとけばよかったんだよな。
いつも問題を先送りして、手遅れになってから慌てふためく…
俺の人生こればっかり。


そして病院へ…  2005/06/13

首のしこりの腫れが引かないので、数年ぶりに病院へ行ってきた。

結構腫れてるし、切って膿とか出されるんだろうなぁと覚悟をしてたんだけど、薬を出されただけで帰ってきました。
ドキドキしながら病院まで行ったのに、なんか拍子抜け。
なんでも、しこりのできた部分が動脈だか静脈の近くで、切らずに済むなら切らない方がいいとのこと。
そこで、薬を飲んでしばらく様子をみることになったんです。
いっそのこと膿を出し切ってスッキリしたかった気もするけど、怖がりの俺にはこれで良かったのかな…

んで、貰ってきた薬は2種類。
飲み薬と、腫れた部分に塗る軟膏です。

飲み薬の方はジスロマックという抗生物質なんですが、これがちょっと面白い。
3日続けて飲むと効果が1週間続くそうで、やたらと親切な紙パッケージで処方されました。
つかこれ、病院とかに行き慣れてる人には珍しくないんだろうか?



1日目、2日目、3日目とわざわざ分けてあんの。
なにもそこまでせんでも…って気が。

しかしこれ、結構強い薬みたいで、下痢をするので気をつけろみたいなことを言われました。
薬局の薬剤師の人にまで、「お腹が痛くなったり、肌がおかしくなったりしたら飲むのをやめろ」なんて言われたし…
なので、家に帰ってきてからどんな薬かネットで調べてみたところ、クラミジアの治療なんかによく使われるらしい。

俺には縁の無い性病の名前がこんな所で…


中毒症状  2005/06/14

なんか最近はしこりの事ばっかり書いててアレなんですけど、今日も相変わらずポッコリしております。
誰かにマウスのボールを埋め込まれたんじゃないかと思うくらいに首の脇が膨らんでて、ワイシャツとかは着れそうにありません。
ま、ワイシャツを着るような状況がそもそも無いから別にいいんだけど。

とりあえず今日も薬を飲んで患部に軟膏を塗り塗り。
ちなみに軟膏を塗る時、念のために腫れた部分をティッシュで軽く拭いたりするんだけど、この時にほんの少しだけ膿が出てきたりします。

しかしこの膿、ホント臭いったらありゃしない。
ティッシュにほんの少し付いただけなのに、物凄い臭い。
脂が多いのか、こってりとしたコクのある悪臭なんです。

「クサッ!!」
あまりの臭さに、膿付きティッシュを反射的にゴミ箱に放り投げてしまうほどだ。

……………

なのに何故か、ゴミ箱に捨てたそのティッシュをもう一度取り出す俺。
「ぐあー、やっぱくせえ!!」
何度嗅いだって臭いもんは臭い。

でも、今度は捨てない。
手に持ったままのティッシュをさらに嗅いでみる。
「くっさ!マジでこれ寿命縮む!!これはヤバイ…」

……………

そして今、この膿付きティッシュはPCの脇にある。
5分おきにこれを手に取り、臭いを嗅いでる俺って一体…


蹴りたい自販機  2005/06/15

コンビニからの帰り道、飲み物を買い忘れたことに気がついた。
まあいいか、途中の自販機で何か買おう。
んー、今日は久しぶりにファンタオレンジが飲みたいな。

ということで、帰り道の途中にあるコカコーラの自販機へ。

こんな肌寒い日だってのに、躊躇なくファンタオレンジのボタンをポチッ。
ゴトンッ!!
勢いよくファンタが取り出し口に転がり落ちてきた。

ところが、出てきたのはファンタオレンジではなくファンタグレープ。

ぐあー、やっちまった…
間違って隣のグレープを押してしまった。
しかし、よりにもよって大嫌いなグレープとは…

うー、グレープは飲みたくないし、こうなったらもう一本買うしかないか…

今度は慎重に…
間違えないよう、確実にファンタオレンジのボタンをポチ。

ゴトンッ!!

…が、出てきたのはまたしてもファンタグレープ。

自販機の方が間違えてやがったのかよ!!
ざけんなあああああああ!!!


スッキリ  2005/06/16

首のしこりの件で今日も病院へ。
月曜に薬を貰ったものの、腫れの方はさほど変化が無く、今日も痛い。
すると、先生が…

「よし、じゃあ膿を出しちゃいましょう」。

あー、ついにきたよ…
どうしよ、怖い、めちゃくちゃ怖い…

診察台に寝かされた段階でもうドキドキ。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」
「もう冷凍庫の氷を1人占めしません、ティッシュも無駄使いしません、だから許して…」
「ホントごめんなさい、良い子にするからもう…」
よくわからんけど、頭の中でずっと謝ってました。

でも泣こうがわめこうが、膿は出さなきゃいけないわけで…

「ちょっと痛いですよー」
先生はそう言うと、何か針のような物を患部にプスリ。
あ、ちょっと痛い…でもこれなら耐えられる…かな。
と思った次の瞬間!!

!!!!!!!!!!!!!!!!

先生がいきなり、俺の腫れた部分をムギュッと握り潰した。
イタイイタイイタイイタイ!!
キンタマを潰されたみたいな物凄い激痛!!

ギブ!!これギブ!!
高田なら絶対タップしてる、いや、マジで痛い。
あまりに痛いもんだから、診察台の上で足がピーンってなってるもん、俺。
マジでこれシャレにならねえって…


そしてその激しい痛みの中、例のとんでもない悪臭が漂ってきた…

先生「この臭い、わかります?」
俺   「…はい」
先生「これ今ね、膿出してるから」
俺   「………はい」

そんなもん、確認しなくても自分が一番わかってるっての…
先生や看護師さんの前で臭い液体を出してる俺…
なんて恥ずかしい姿なんだ。
まるで教室でウンコを漏らした小二の夏みたいじゃないか…

「それにしても、ずいぶん溜まってたんだねー」
「ほら、いっぱい出てくるよー」

つか先生、なんでちょっとアダルトビデオっぽい言い回しなんだよ…


先生にいじられて、溜まりに溜まった臭い液をたっぷりと出してしまった俺なのでした。


今日も病院、明日も病院  2005/06/17

今日も病院で消毒と点滴。
はー、点滴程度のことで病院に行かなきゃならんなんて、面倒ったらありゃしない。
そもそもだ、毎日出かけるとなると着る服無くて困るっつーの。

しかし痛みが引いたとはいえ、首の部分はまだ腫れたままだから通院せざるを得ないわけで…

ちなみに昨日は点滴の初体験でかなり緊張したけど、今日はちょっと余裕がありました。
点滴の液がポタポタと落ちるのをひたすら凝視するだけだった昨日とは違い、周りの様子が気になってきます…

ガサ、ガサガサ…

カーテンで区切られた隣の処置台から、なにやら音がする。
たぶん俺と同じように点滴でも受けてるんだろうな。

てなことをぼんやり考えていると、その隣の処置台に向かって看護師さんが声をかけた。
「○○さん大丈夫?寒くない?」
すると、その患者さんが答えた。
「新聞かけてるから大丈夫ー!」

このやり取りに思わず吹き出してしまった。
隣に新聞紙をかぶって点滴を受けてるおじさんがいると思うとおかしくておかしくて…


ファンタジスタ  2005/06/18

コンビニの帰り道、この前ジュースを買った自販機の前を通りかかった。
そういやここの自販機、ファンタオレンジの部分にファンタグレープが入ってたんだよな。
こいつのおかげで俺は苦手なファンタグレープを二本も飲むハメになったんだ。
くそっ、ムカつく自販機だぜ…

……………

ん、ちょっと待て。
この自販機はオレンジの方にグレープが入っている。
じゃあグレープの方には何が入ってるんだろう…

……………

もしかして、グレープの方にはオレンジが入ってるんじゃないだろうか?
俺の中の名探偵がそう推理した。
オレンジの方にグレープが入ってた以上、その可能性はきわめて高いんじゃないだろうか。

よし、こうなったら確認するしかない。
自販機にコインを入れ、ファンタグレープのボタンをポチッ。

……………

またしてもファンタグレープ。


3ヶ月  2005/06/19

うちの両親は食い物関係の店やってるんだけど、ついにその店を畳むらしい。
9月くらいに店を閉めると、今日聞かされた。
なので今後どうするのか、お前もよーく考えておけと念を押された。

はー、どうすりゃいいんだか…


闇夜のカラスならぬ…  2005/06/20

あー、なんなんだよこの暑さ!!
夏本番はまだ先だってのに、汗が止まんねえ!!

まあこの暑さが昼だけなら我慢もするさ。
でも、夜になっても暑いなんて酷すぎる…

それほどに暑いもんだから、昨日の夜中は散歩へ出てみた。
んー、やっぱ外は涼しい。
ちょいと近所をブラブラしただけで汗が引いてしまった。
しかし、いくら体が冷えたところで部屋に戻ればまた暑くなるわけで。

なので、帰り道に自販機で冷たいお茶を買ったんだけど…

ふと自販機のそばの地面を見ると、何か黒い影が動いている…
こ、これは間違いない、ゴ、ゴゴ、ゴキブリだっ!!
部屋の中で見かける時よりは怖くないんだけど、やっぱり良い気分はしない。

とりあえず、さっさとこの場を離れよう…
そう思った時、辺りをよーく見てみると自販機だけじゃない。
数カ所の側溝の隙間から、数匹のゴキブリが出たり入ったりしている…

うぎゃあああああ!!


チヤホヤされた  2005/06/21

またしても病院。
今日はついに手術することになってしまった。
前に「切るしかないかなぁ」みたいなことを話していたので、覚悟は決めていたものの、やっぱりちょっと怖い…

事前にしてくれた手術の説明によると、腫れた部分に3ミリほどの穴を開けて、そこから膿を出すらしい。
前にも針を刺して膿を出したりはしたけど、今回は穴に脱脂綿を詰めて膿が常に出てくるような状態を作るんだそうだ。
んー、もっとバッサリ切るような手術をイメージしてたから、これならそれほど怖くないかもしれん。
でも手術は手術。
色々と手順があるらしく、同意書にサインさせられたり、事前の検査が必要だったりで、なかなか大変そうだ。

まずは処置室に移動して、検査のオンパレード。
採血をして、梅毒、肝炎、HIVの検査。
そして、ぶっとい針を刺されて血を抜かれたばかりだと言うのに、その直後にまた注射。
麻酔のアレルギーテストということで、麻酔薬と生理食塩水を腕にプスー。
何本注射する気だよ、もう勘弁してくれ…

しかしこれだけでは終わりません。
今度は耳たぶを切って、血が止まるまでの時間を調べます。
見えないからわからんけど、注射より痛い「何か」で耳たぶを傷つけられ、血が止まるまでひたすら我慢。

この血、いつ止まるんだろ…
時折、看護師さんが耳たぶの血を拭うので、まだ血は止まっていないようだ。

カチカチカチカチ…

ストップウォッチのカチカチという音が聞こえてくる…
静かな部屋だったので、やたらと響く。

カチカチカチカチ…

こういう一定のリズムで繰り返される音ってあまり良いものじゃないな。
血が止まるまでこの音を聞かなきゃならないと思うと、なんだか気分が悪くなりそうだ。

……………

っていうかさ、
なんというか…あの…
ホントに気分悪くなってきてない?

突然、血の気が引くような感覚がしたかと思うと、体が寒くなってきた。
ヤバイ、マジでなんかおかしい…

「あの、すいません…」

正面にいた看護師さんに声をかけると、その看護師さんの表情が変わるのがわかった。
「どうしたの!!」
自分ではわからないけど、どうやら俺の顔をパッと見ただけでわかるほどに具合が悪いようだ。
「とにかくベッドで横になりましょ、大丈夫?立てる?」
看護師さん二人に支えられながら、なんとかベッドまでは移動したものの、体に力が入らなくてベッドの上に足を上げるのもひと苦労だ。

「先生呼んで!」
「点滴、○○も用意して!」

横になった俺の周りで看護師さんが大きな声を上げてるんだけど、その声がどんどん小さくなっていくように感じる。
体もどんどん冷たくなってくる。
…俺、いよいよ死ぬんだろうか。

「大丈夫?」
「えーと…その…」

大丈夫じゃないんだけど、なんて答えていいのかもわからない。
その間にも看護師さんが次々とやってきて、俺の腕に点滴の針を刺したり、血圧を計ったりしている。

そんなバタバタした状況を他人事のようにぼんやり眺めているだけだったんだけど、ベッドに寝かされて数分、徐々に体が楽になってきた…

「まだ苦しい?」
「いや…だんだん楽になってきました…」

冷たくなった体に再び血が流れ始めたというか、薄ぼんやりとした景色の輪郭がハッキリしてきたような感じ。
そして体が楽になると共に、何故か笑いが止まらなくなってしまった。

「フヘ…フフェフェフェフェ…」

看護師さんの前だというのに、笑いが止まらない。

「ごめんなさい、フヘッ、なんか急におかしくなってきて…フヘヘ」
「よかった、笑えるくらいに元気が戻ってきたのね」
そう言って看護師さんも笑う。
そうか、こんな自分でも命を落とさずにすむと嬉しいんだな。



しかし一体、なんでこんな事に…

先生が時々様子を見に来てくれるので話を聞くと、麻酔に対するアレルギーとのこと。
こんな状態じゃ麻酔を打つわけにもいかんので、当然今日の手術は中止。
しばらく横になって、今日のところはそのまま帰る事になってしまった。
はー、一体何をしに行ったんだか…

いや、こんな最低の一日だって収穫はあった。
血液検査の結果、俺が梅毒でもHIVでもないことがわかったんだもん。

…童貞なんだから当たり前だってのボケ。


無職も歩けば道を聞かれる  2005/06/22

病院の帰りのこと。
駅の前で傘を畳んでいたら、見知らぬおばさんに声をかけられた。
「あのー、すいません、この辺にカラオケ屋さんってありますかね?」

カラオケ?
おばちゃん、残念だけど聞いた相手が悪かったようだね…
友達のいない俺がさ、カラオケ屋の場所なんて知ってるわけないじゃん。
こちとらカラオケなんて3回しか行ったことないっての。

なので、
「あー、ちょっとわからないです、ごめんなさい」
こう答えるしかなかった。

そして駅から自宅へと帰る途中、またしても声をかけられた。
母と娘だろうか、50近いおばちゃんと20代の女性が、信号待ちをしている俺の方にかけよってきた。
「すいません、この近くに図書館ってありますか?」
「○○クリニックって病院がそばにあるらしいんですが…」

んー、図書館…
知ってるには知ってるけど、俺が知ってる図書館はここから数キロ離れた場所にある。
どう考えても、この人たちの探している図書館ではないだろう。

そして今度も…
「あー、すいません、ちょっとわからないですねー」

くそ、なんだって今日はこんなに道を訊ねられるんだ。
別に答えられるような場所だったらいいんだけど、こういうのって答え辛い場所の方が多いんだよなぁ。
たとえ近所だったとしても、使った事のない施設なんかは記憶してなかったりするし。

道を訊ねられる側の立場なのに、答えられないと申し訳ない気持ちになるのがちょっと嫌だ。


BJ先生に頼む金も無し…  2005/06/23

麻酔にアレルギーがあることがわかってしまい、近所の病院では「手術できない」と言われてしまった。
そこで、紹介状を書いてもらい大学病院へ。

でも、その大学病院でも「切れない」とか言いやがんの。
1ヵ月分の抗生物質と塗り薬を出されて、「また1ヵ月後にどうぞ」。
なんじゃそりゃ。

こっちは切ってもらいたくて行ったってのに、そりゃないだろ。
しかも出された薬だって、前の病院で一番最初に出されたやつ。
おかげで同じ塗り薬が四本に増えちまった。

これじゃ何のために大学病院まで行ったかわかんねえっての。


でも、大学病院ですら「切れない」って言われちゃう俺ってどうなんだろ。
麻酔使えないから手術できないっつーなら、これから先、別な病気になった時とかどうすりゃいいんだろ…
無職でいる不安より、こっちに対する不安の方がどんどん大きくなってきてるわけで…


検索したら、「もしかして」が…  2005/06/24

最近はネットで検索ばかりしている。
調べるのはアナフィラキシー、アレルギー、キシロカイン、などなど…
麻酔のアレルギーと言われてからというもの、そういうことに関連したことばかり調べてしまう。

麻酔でアレルギーが出る人ってのは滅多にいないらしいし、自分がそんな目に遭うなんて信じられない、いや、信じたくないんですかね。
それで、あの時に具合を悪くしたのには何か別な理由があるんじゃないかと、あれこれ検索の毎日。

んで、自分に都合の良い情報を集めていくと、もしかしたらアレルギーではないんじゃないだろうかと思い始めたんです。
色々調べてみて出てきた可能性のひとつが「迷走神経反射」。

献血とか採血で、真っ青になってバッタリ倒れる人は時々いるらしくて、そういう状況を迷走神経反射というらしいんです。
血を抜かれる時の緊張やなんかが酷くなると、血圧が下がって顔が真っ青になったり、冷や汗がでたりするそうで。
しかも酷い時にはそのまま気を失ったりもするという。

で、この前の具合が悪くなった時は、まさにそんな感じだった気がするんですよ。

あの検査の前の晩に食べたのはパンがひとつだけ。
そして朝ご飯も食べずに病院に行きました。
採血の時は怖くて針が見れないほどだったし、初めての手術でより一層ビビってた。
緊張しいの俺なら、具合が悪くなっても不思議じゃないというか…

一方、あれをキシロカインのアナフィラキシーだとすると、症状が軽すぎるんじゃないかと思ったりもしてきて…

いや、まあこれも自分に都合のいい情報だけを集めた結果なんでアレなんだけど、やっぱり一度キシロカインのアレルギーに関してはキチンと調べてもらった方がいいな、こりゃ。
この前の具合が悪くなった時のことだけで人生を左右してしまうのは、やっぱり…



しかしホント、今起こってるトラブルを早いとこ解消して、この鬱陶しい紛瘤とおさらばしたいもんだ。
抗生物質ばかり出されるもんから、ウンコびちびちやねん。


たしかにスーパー  2005/06/25

いやー、モヤシってすごく安いのね。
スーパー行ったらモヤシが17円とかで売ってんの。
しかも安いわりに、カップ焼きそばの容器がいっぱいになるくらいの量が入ってるし。

これ、スーパーに行き慣れた人とかだと「別に安くねーよ」って思うんだろうけど、コンビニで高い食い物ばっかり買ってる俺には衝撃でした。
だって、この17円のモヤシと一緒に87円の麺と91円のスープを買えば、195円でモヤシが山ほど入ったラーメンが作れちゃうんだもん。
たぶんコンビニで売ってる200円のサラダなんて、スーパーで材料揃えたら半分以下の値段で作れるんじゃないだろうか。
今はキャベツも安いらしいし。

上手にスーパーを使えば、コンビニで買い物なんてバカらしくなるんだろうな、きっと…

でも面倒くさがりな俺は、夜中にまたコンビニまでお菓子を買いに行くわけだ…


梅雨も明けてないのに…  2005/06/26

ついにセミが鳴き始めやがった!
暑い暑いと思ったらもうそんな季節かよ。

昼頃、ただでさえ暑くてイライラしてるところに、あの鬱陶しい鳴き声が…
ジッ、ジジッ!!
早い、早いよ、まだ6月じゃねえか。

しかもなんか、微妙にヘタなの。
まだ鳴き慣れてないのか、ジッ、ジーッ、ジッと、長さがえらく短い。
鳴くならビシッと鳴きやがれってんだ!

とまあ、セミの声が聞こえてくる度にイラッ、イラッとしてたんだけど、正午から3時、5時と時間が進むにつれ、セミの野郎め、ちょっとずつ上手くなってきてやがんの。

ジーーーーーッ
鳴き声がだんだん伸び始めて、夕方になる頃には立派なアブラゼミに成長。

ごめん、やっぱヘタクソでいいから短めでお願い…


黒い使者  2005/06/27

なんでかしらんけど、今日はカラスが俺の部屋の近くをずっとウロウロしてる。

外が変に騒々しいから窓の外を覗いたらですね、屋根の上に乗ってるんですわ、カラスが。
一羽だけかと思ったら、二羽、三羽と現われて、そいつらが屋根の上をウロウロウロウロ。
中には木の枝を咥えたヤツとかまでいんの。

ブラインドごしにカラスを見てて、俺とも目が合うんだけど、ちっとも逃げやしない。
俺のことなんかお構いなしで、「アーッ、アーッ」って仲間同士でなんか話してる。

まあそれだけならいいんだけど、ピョンピョンと屋根の上で跳ねられると結構うるさい。
なんというか、犬がフローリングをダッシュした時みたいなうるささ。
たまにどっかに飛んでくからちょっと静かになるんだけど、すぐにまた戻ってきて俺の部屋の前でカシャカシャカシャカシャ。
一体あいつら、何が目的で俺の近くで騒いでるんだ?

まさか死神とか、近くに来てないだろうな…


待ち時間は長い  2005/06/28

病院通いに慣れつつある、ここ最近の俺…
今日も病院へ。

局所麻酔に対するアレルギー検査をしてもらおうってことで、麻酔科のある大きめの病院に行ってみました。
で、アレルギーに関する検査はどこの科で診察してもらったらいいかわかんないので、総合案内の看護師さんに相談すると、きっかけが首の腫れなんだからひとまずは皮膚科に行けということに。
んー、この前みたいに「お前の手術は無理」って言われたらどうしよ…

ところがところが、今日行った病院の先生はすごく感じの良い先生。
これから先、どうやって治療していくかをわかりやすく説明してくれるし、麻酔のアレルギーに関しても、手術が決まっ時点で詳しく検査をしてくれるとのこと。
腫れた部分の炎症がまだひいてないから手術するにしてもしばらく先になるんだけど、このままここの病院でお世話になるのが良さそうだ。

こっちから訊ねなくても、知りたいことをキチンと伝えてくれる先生だったんでありがたい。
「紛瘤」という病名が出たのも今回の病院が初めて。
まあ聞かなかった自分が悪いんだけど、今までの病院じゃ紛瘤って言葉は一度も出なかったし。

腕の良し悪しは置いといて、相性が良いと感じる先生を見つけておくのって大切なことなのね。
ここ最近はやたらと不安になってたんだけど、今はずいぶん楽になった感じ。

でも、自分向きの病院を見つけるまでにあちこち回ったせいで、同じ塗り薬が7本に増えてしまった…
こんなに使いきれねー!


切ってもそれほど涼しくない…  2005/06/29

髪を切ることにした。
元々、すぐに髪がベタベタしちゃうタイプなんだけど、ここ数日の暑さはとにかく酷くて、朝起きると風呂あがりで水に濡れてるように見えるらいに髪が油ぎってたりする有様。
なので、髪を短くして多少はサッパリしておこうと。

んで、最近使ってないし、どうせならバリカンで坊主にしちゃおうかと思ったんだけど、よく考えたら充電してなかった…
充電だけで数時間かかるバリカンなんで、今回は坊主をあきらめ、ハサミでちょっとだけ切ることに。

いつものように風呂場に新聞紙を敷いて、全裸。
まあ、ちょいちょい自分で切ってるから慣れたものなんだけど、首の紛瘤をガーゼとテープで固定してるんで、首をあんまり動かせない。
あー、面倒臭い。

しかも今回、暑い中で髪を切ったもんだから、汗をかいた体に切った髪の毛が付きまくり。
腕、背中、足…
チクチクするわベタベタするわで、もう最悪…

そんな思いをしてまで髪を切った上に微妙な髪型だったりするんだから、ますます最悪なわけで…


汗る  2005/06/30

ちょっと銀行に用があるんだけど、ずいぶん前に近所の支店が閉鎖してATMすらなくなってしまったので、かなり遠くの場所まで行かなきゃならない状況です…
こういう時、いつもなら自転車でピャーと行っちゃうところだけど、今日は雨。
仕方なく電車を使ったんだけど、辛かった…

できれば銀行の開店直後に行きたかったんで早めに家を出たところ、朝のラッシュに遭遇。
どうしよ…俺、満員電車ダメなのに…
満員電車に乗ると冬でも汗が出る俺が、こんなジメジメと蒸し暑い日に満員電車に乗れるのだろうか。
…それを考えただけで汗が止まらない。

思わず電車一本をスルーして、汗が引くの待ってしまった。

でも電車に乗らなきゃ目的地にはつかないわけで。
なので、覚悟を決めて次の電車に乗ったところ、汗がブワッ!!
体の方はわりと大丈夫なんだけど、頭から汗がたれるたれる。

タオルで必死に拭くんだけど、拭けども拭けども止まらない汗。
落ちつけ、冷房効いてるんだから、気持ちさえ落ちつけば汗だって引くはずだ。

…でも、逆に焦ってしまい、むしろ汗だく。
なんか呼吸の仕方もよくわかんなくなってるのか、たまに息が止まってたりするし。

あまりに辛かったんで、次の駅で下車してしまった…

ひと駅ごとに電車を降りて休むもんだから、せっかく早く家を出たのにあんまり意味がなかったような…




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