日記のようなもの

2007年11月

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HDDレコーダーが欲しくなった…  2007/11/01  79.6kg

世の中がDVDレコーダーだHDDレコーダーだと言い出して何年くらい経つでしょうか。
今ではHDDレコーダーなんかが当たり前なんでしょうけど、うちの部屋では相変わらずビデオデッキが活躍しています。
録画したい番組もそれほど多くないんで、わざわざレコーダーを買う気にならんのですよね。
…まあ、お金が無いってのが一番の理由だったりしますが。

で、あまり使わないと言ったそばからアレですが、昨日は録画する番組があったのでビデオデッキを動かしました。
ちょうど今TBSでマクロスの再放送をしてるんで、それを録画したんです。

ところが、朝起きてビデオを再生してみたらですね、なんでかわからんけど違う番組が録画されてるんですよ。
不思議に思って首をひねっていると、画面の上にこんなテロップ。
「超時空要塞マクロスは4時7分から放送します」
ノオオオオオオ!!なんで放送時間変わってんだよ!!

慌てて番組表を確認してみると、昨夜のTBSは日本シリーズを放送。
そこにはしっかりと「試合終了まで放送」と書いてありました…

おのれ野球め…
死ねっ! 野球死ね! 死んでしまえ!

……………

などと腹を立てる自分の姿を見るにつけ、中学生時代と何ひとつ変わってないなぁと実感するのでした。


袋麺の時代が到来  2007/11/02  79.4kg

普段から面倒くさがりな性格だと思ってましたが、いよいよ来る所まで来た感じです。
実はこの前、マルちゃんのカレーうどんを買っておいたんですけど、袋入りのを買ったせいかちっとも食べる気しないんですよ。
「麺を鍋で煮る」っていう行為がとにかく面倒に感じて手が出ません。
で、あまりに面倒だったんで、良い機会だからちょっと気になってたことを確かめてみることにしました。

「袋入りの麺をカップ麺の容器に入れて作ったらどうなるか?」

前から思ってたんですが、同じインスタント麺なんだし、鍋で煮なくともお湯をかければそれでオッケーな気がしません?
もしコレが可能なら、面倒臭がりな自分にとってはありがたいことこの上なし。
てなわけで、カップ焼きそばの容器に麺を入れてお湯をジャー。
今回はうどんなんで5分ほど待ってみます。

……………

待つこと5分、スープの粉を混ぜて早速ひと口…
うん、問題ナシ!!
なんとなく麺が固い気もするけど、そこまで変わってる様子もないし、これなら食べられます。

しかしコンロの前でジッとしてることすら面倒なのかよ、俺…


ヤマヨシは良い  2007/11/03  77.6kg

この前、コンビニでこんなポテトチップスを見かけました。



メガバーガー味。

メガマック以降、メガ○○って商品は色々出てきましたがついにポテトチップスまでメガの時代ですか。
ちなみに販売メーカーはわさビーフでお馴染みのヤマヨシ。
相変わらず微妙なトコを突いてきます。

しかしこのメガバーガー味のポテトチップス、見れば見るほど変な気分になってくるんですよね…

まず第一にちっともメガじゃない点。
内容量は80gで別にメガって量じゃありません。
まあ、これはあくまで「メガバーガー味」なんで、量が普通でも仕方ないんでしょう。

しかしそうなるとこの「メガバーガー味」ってのがますます気になります。
なんつーか、「メガバーガーって味なの?」みたいな気分になってきません?
これが「ハンバーガー味」ならわかるんですよ。
ただメガバーガー味って言われると「大盛り味」って言われてるみたいでなんだか落ちつきません。

なので、このパッケージを見る度に「んー」となってしまいます。
…ま、美味しいから別にいいんだけど。


口にも入る  2007/11/04  79.4kg

明日からしばらく天気が悪そうなんで、今日のうちにと自転車でフラフラしてきました。

気がつけば風もすっかり冷たくなってきましたが、それでも虫は相変わらず元気みたいですね。
今日なんかもアチコチで虫の体当たりを食らいました。
小さな虫とかはちょうど自転車が通る位置に集まってるみたいで、パシパシ体にぶつかってくるもんだからシャツが虫だらけ。
虫嫌いの人なら発狂しそうなほどの状況でした。

でも体以上に困るのが顔。
なんでか知らんけど、あいつらかなりの高確率で目に飛び込んでくるんですよね。
体に当たるぶんには小さな虫ですが、目に入ると痛いのなんの。
で、あまりに痛いんでなんとか取り除こうと指で擦っちゃうもんだから、ますます状況が悪化。
目がしみて涙が止まらなくなってしまいます。

で、1度こうなっちゃうともうダメですね。
とにかく涙を出しまくって落ち付くまで待つしかありません。

というわけで、涙をしこたま流しながら自転車をこいでたのですが、夕暮れだったのも相まってものすごい青春チックでした。


カラス  2007/11/05  79.4kg

パソコンを乗せた机の上には高校の時に美術の授業で作ったペーパーナイフが置いてあるんですが、ふと見るとずいぶん汚くなってました。
真鍮ってキレイなんだけど、放っておくとすぐに色が変わってきちゃうんですよね…

で、せっかくなので今日は真鍮磨きをすることにしました。
ピカールっていう研磨剤を持ってるんで、そのピカールをティッシュに含ませてペーパーナイフをフキフキ。
しばらく擦っていると真鍮がピカピカと輝き出します。

部屋の掃除は大嫌いですが、金属を磨いてキレイにするのは結構楽しいんですよね。
自分の顔が映り込むほどに磨くと達成感みたいなものがあります。
最初はペーパーナイフだけのつもりだったのに、真鍮製の自転車のベル、この間のインカ展で買った置物と、気がつけば身の回りにある金属製品を次々と磨きまくってました。

そしてふと時計を見ればいつの間にか夜。
今日は金属磨きだけで一日が終了。

…自分自身は何ひとつ磨かれない一日なのでした。


勝手なルール  2007/11/06  78.6kg

今日は久しぶりにGBAの桃鉄で遊んでみました。
遊ぶ年数を99年にしたのに、結局5年くらいでやめちゃうのがいつものパターンなんですが、それでもたまに遊ぶと面白いですね。

で、プレイを始めておよそ一時間…
布団の上でゴロゴロしながら遊んでたんですが、コーヒーをガブガブ飲んでたせいもあってトイレに行きたくなっちゃったんですよ。
まあトイレなんて部屋の隣にあるからすぐに行けるんだけど、ゲームしてる最中ってトイレに立つタイミングって悩みません?
なんかキリの良いところで中断したいってのがあるみたいで、自分はトイレに行きたくてもすぐにやめられません…
なので桃鉄で遊んでたこの時も、誰かが目的地に着いた時点でトイレに行こうって決めてたんです。
ところがね、こんな時にかぎって誰一人として目的地に着かないんですよ…

自分って、桃鉄みたいなゲームを一人で遊ぶ時にはCOMのレベルを最弱にしてボコボコにするような人間なんです。
今回はそれが裏目に出てしまい、対戦キャラがあまりに弱いせいでちっともゴールしてくれません…
自分は自分で目的地から一番遠い所にいるし、すぐにはゴールできない状況。

そうこうしてる間にも尿意が高まってくるわけでして、なんかもうモジモジしてんですよ。
「ああもう! 誰でもいいから早くゴールしろよ!」
そんな叫びも届かず、布団の上でのたうち回って尿意と戦う俺。

……………

つか、いいからトイレ行ってこいよ!!


見つけにくいものでした  2007/11/07  78.4kg

困った! 携帯が見つからない!
さっき、アラーム機能を使おうと思って床に転がしてある携帯に目をやったんですが、いつも置いてある場所に携帯の姿がありません。
朝に携帯を目覚まし代わりで使ったんで部屋にあるのは確実なんだけど、どこを見ても携帯の姿はナシ。
午前中に棚と雑誌の整理をしたんだけど、その時にどっかへやっちゃったんだろうか…

でも部屋で無くしたことがわかっているなら大丈夫。
自分の携帯に電話をかければ一発で場所を特定できますもんね。

…と言いたいところですが、
正直言うと自分の携帯番号がわかりません。
人に番号を教える機会がゼロだから、いつまで経っても自分の番号を覚えられないんですよね。
んー、どうしよう、これじゃ自分の携帯に電話をかけられない…

……………

いや、まだチャンスはあるはず!
携帯の利用明細を見ればそこに携帯番号が書いてあったよな、確か。
あれを見れば電話をかけられる!

……………

と思ったけど、実は携帯の明細までもがどこにあるのかもわからなかったり。

結局、明細はどこだとアチコチひっくり返しているうちに携帯そのものを見つけてしまったのでした。


バールのような物に手が伸びそう…  2007/11/08  78.4kg

ここ最近はテレビを消している時間が増えたので、その代わりにCDを聴いてる時間が増えました。

ところが今朝、CDを聴こうかとコンポの電源を入れたらトラブル発生!
ンガッ!ンガガガガガッ!
なんておかしな音をコンポが発したかと思うと、液晶にE-2の文字を表示して停止してしまいました。
CDの取り出しボタンを押しても「ンガッ」とヤバそうな音を立てるだけでトレイが出てきません…

マズイ! 壊れた!!

以前動作が怪しくなった時はコンセントを差し直したら直ったんだけど、今回はダメ。
いくらコンセントを差し直してもンガッ、ンガッ、ンガガガッ。
CDを詰まらせてンガンガ言うなんてお前はフグ田サザエか!

ていうか、壊れるのはともかくとしても、中に入ってるCDだけは吐き出してくれ…
ニルヴァーナのHORMOANING、それなりに貴重なCDなんだよ…

しかしそんな思いもむなしく、何度取り出しボタンを押してもトレイは出てこないのでした。
ンガックック。


ふしぎなおどりをおどった  2007/11/09  79.8kg

虫ってなんか面白いっすね。

今日の昼のことなんですが、ちょっと道の上に突っ立ってぼんやりしてたんですよ。
そしたら少し先で小さな虫が歩いてるのを発見。
最初は気にもしてなかったんですけど、その虫ってば何故かこっちに向かって真っ直ぐ歩いてくるんです。
何でだろうと不思議に思いましたが、どうやら靴と地面の隙間に隠れたいようで、土踏まずの辺りにある隙間目掛けて突進してきます。

ちょ、そんなとこに入ったら踏んじゃうぞ!

いくら虫とはいえ無意味に踏んづけちゃうのも気分が悪いので慌てて足をどかしました。
ところがその虫はどうしても靴と地面の隙間に入りたいらしく、どかした足にまで向かってくるんですよ。

やめろよ、やめろってば!

虫が突進してくる度に足をどかすんですが、それでも突進をやめない虫。
この虫のせいで西部劇なんかでよく見る、足元に銃弾を撃ち込まれて不様に踊るシーンみたいになっちゃってます。

いいかげんにしろ! ついて来るなっての!


と、虫に言っても伝わるわけがないので走って逃げた。


いつもよりも苦い味  2007/11/10  78.8kg

ここ最近、部屋に置いてあるコーヒーメーカーが大活躍しております。
コーヒー作りはもちろんのこと、カップラーメンを作る時の湯沸し機代わりにも便利なんです。
でもポット代わりに使ってるせいか、時々とんでもないポカをやらかしてしまいます…

実はさっきのことなんですが、
コーヒーを作ってさあ飲もうかと言うその時、何を思ったのかマグカップではなくカップ麺の容器にコーヒーを入れちゃったんです。
幸いにも部屋に転がしておいたカラッポの容器だったんで最悪の事態は免れたものの、カップ麺の容器に注がれたコーヒーってのはなんとも変な気分…
パッと見じゃうどんの汁にしか見えないんですもん。
でもまあ入れちゃったもんは仕方ないので、カップ麺の容器のままコーヒーをグビリ。

……………

んー、味は変わらんはずなのになんとも不味い。


ストライク!  2007/11/11  78.2kg

この前さいたま水族館でスーパーボールを買ったのに、全く使ってないことに気がつきました。
せっかく買ったのに使わずじまいじゃ勿体無いので、とりあえず猫と遊ぼうかと一階へ…
ところが猫はどっかで寝てるのかその姿がありません。

もういい!猫がいないなら俺一人で遊ぶ!
猫にすら遊んでもらえないので、自分の部屋に戻って一人寂しくスーパーボールで遊ぶことに…

でもね、久しぶりにスーパーボールを弾ませてみると思ったよりも面白いもんですね。
さすがスーパーボールだけあって床や壁をポンポン跳ね回るので、壁に当ててキャッチボールみたいなことをしてみたり、一人でも結構遊べます。
…いい年こいてボール遊びをする自分の姿を客観視さえしなければ、ですけど。

しかしこのスーパーボール、もし全力で投げたらどれだけ弾むんだろう?

ちょっとそんなことが気になったんで、試しに思いっきり床に叩きつけてみることにしました。
そしたら凄いのなんの…
床から天井、天井から壁へと猛烈な勢いで跳ねまくり。
「オホッ!すげえ!」
と、ここまでは良かったんですが…

なんと勢いよく弾んだスーパーボールは部屋の隅にためてあったペットボトルを直撃!
ペットボトルをボウリングのピンのようになぎ倒し、辺りを跳ねまくりながらオーディオラックの裏へと消えていきました…

……………

掃除嫌い、面倒くさがりの自分ですから、次にこのスーパーボールを目にするのは数年後になることでしょう…


うちでは12月までが蚊のシーズン  2007/11/12  80.2kg

冬も間近だというのにまだ蚊が飛びまくっている我が家。
部屋でPCをいじっていると自分の周りをブンブンされるので鬱陶しいったらありゃしません。
なので壁に蚊が止まった時なんかにパシッと叩き潰すのですが、ふと壁を見ると、この前叩き潰した蚊がまだ壁にくっ付いたままでした。
しかしそれに気付いた自分は何故か放ったらかしにしています。
汚いからさっさと拭き取りゃいいのに、どうも自分はこういった物に変な執着を持ってしまうようで、なんとなく残しておきたくなっちゃうんですよね…

「この蚊、もしこのまま放っておいたら、あとどれくらい壁にくっ付いてるんだろうか…」
そんなことを考えてしまい、拭き取るのを躊躇してしまいます。

で、この蚊を見てて思い出したんですが、うちの廊下の壁には長いことセミがくっ付いたままだったことがありました。
どこからか入ってきたセミが天井近くの高い場所にくっ付いたまま死んじゃって、そのまま数年間、壁にくっ付いたまま放置されてたんです。
もし家族の誰かが気付いてたらすぐに取り除いたと思うんだけど、どうも自分以外の家族は誰も気付いてなかったみたいで、セミはずっとそのまま壁にくっ付き続け、気がつけば4〜5年もの間くっ付いたままでした。
鹿の頭とまではいかないけど、ちょっとした飾り気分。

んで、ただ一人気付いていた自分はそのセミを眺める度、
「あのセミ、いつまでくっ付いてるんだろう…」
なんて、今、部屋の壁にくっ付いている蚊を眺めた時と同じようなことを考えてました…

か、変わってねえ…


今日はMXTVで…  2007/11/13  79.8kg

昨日、ぼんやりとテレビを見ていたら、なんだか妙に懐かしい感じのアニメが画面に映ってました。
「あれ… これって金田一少年の事件簿じゃ…」
どこかで見覚えのあるキャラクターは、やはり金田一少年で間違いありません。
なんで? なんで今これを放送してんの!?

もしかして俺、タイムスリップしてしまったんじゃ…

まさかとは思いつつ日付を確認するも、今は2007年。
当然ながらタイムスリップなんかしてません…

しかし2007年の今、月曜19時の日テレで金田一少年の事件簿が流れているってのはやはり変な感じです。
ホント、一瞬昔に戻ったような気分になっちゃいますもん。
っていうか、昔っつっても金田一少年って何年前のアニメだっけか…

と思い、調べてみたら放送開始が1997年。
そうか、10年も前の作品だったのね…

んー、それにしても10年前ねえ…
もし、もし本当に今の自分が10年前にタイムスリップしたとしたらどうなるんだろう…
いやそもそも、10年前の俺ってどんなだったろう?

……………

なんてことを考えてみたけど、
パソコンが有るか無いの違いだけで、今も昔も全然変わんねーや。


何丁目かはわからんけど…  2007/11/14  79.4kg

うちから上野へ行く途中に通る日暮里の辺りには富士見坂という坂があります。
名前の通り富士山の見える坂道なんですが、昨日の夕方にその富士見坂を通ったら数十人の人が集まってて坂がギッシリ。
何事かと思ったら、どうやら夕日を見るために集まってたみたい。
カメラを持った人なんかも山ほどいて、狭い坂道に集まってみんなで夕日を見てるんです。

で、そんな人達を横目に家へと自転車を走らせると、荒川の河川敷にも人がチラホラ。
カメラを持った人や散歩中らしき人、色んな人が土手やベンチに腰掛けて夕日を眺めてます。

んー、夕日を眺めてる人って意外と多いんですね…
東京辺りなんて建物だらけだし、夕日に何かを思う人なんてほとんどいないとばかり思ってました…

しかしこれだけ沢山の人が夕日を見てるとわかると、自分もなんだか夕日を眺めたい気分になってきます。
そこで自転車をとめ、しばし夕日を眺めることに。



たしかにキレイだし、なにかグッとくるものがあります…
でも自分の場合、温かい気持ちよりも寂しさのが強くなるみたいで、ぼんやり夕日を眺めていたら猛烈に気が滅入ってきました。

「マズイ、この雰囲気はマズイ!!」
というわけで、夕日に背を向けると、チャリを立ちこぎして逃げるように家へと向かうのでした。


夕日もイイけど星空もイイ  2007/11/15  79.4kg

今日は川口市にある川口市立科学館に行ってきました。



この科学館のある辺りはSKIPシティって名前で呼ばれてまして、すぐ隣にはNHKアーカイブスなんかもあったりします。
で、今日はここに来た目的は画像に映ってる丸っこい部分、あの半球体の中にあるプラネタリウムを見るためなのです。

いやー、何年ぶりですかね、プラネタリウムに行くの。
たぶん小学校の見学で行ったっきりなんで数十年ぶりかもしれません。
しかし何でそんな奴が急にプラネタリム? って気がしなくもないですが、なんか最近興味出てきたんですよ。
なもんで、とりあえずどこかでプラネタリウムを見れないもんかと行ってきたのが今日の川口市立科学館。

館内へ入るとロビーでプラネタリウムの投影機がお出迎えしてくれます。



ミノルタMS-10っていう古い投影機らしいですが、自分がプラネタリウムからイメージする投影機はコレですね。
ガキの頃に投影機を見た時は、星空のロマンチックさと正反対の機械機械した凶悪な感じにドキドキした覚えがあります。
んー、大人になった今の目で見てみてもやはり格好良いです。
ちなみにこれ、手前のボタンで投影機を動かすことができまして、色んな部分を可動させるとますますカッコイイことになってくれます。
現在稼動中のジェミニスターといい、プラネタリウムの装置はなんでこうも男心をくすぐるんだろうか…

なんて感じで目の前の投影機に夢中になっていると、あっという間に上映時間がきてしまいました。
で、肝心の上映ですが、これまた面白いものでした。
今夜の星空をスクリーンに映して星の話を生解説してくれる前半部分と、季節ごとに用意されたプログラムを上映する後半の全50分。
音楽とナレーションが良い感じで気持ちの良いひとときを過ごせました。

しかしそれにしても平日のプラネタリウムって人いませんねぇ。
座席は150席くらいありそうなのに、お客さんは自分も含めて十数人でした。
まあ、その人の少なさが「ひとり占め感」を増してくれて嬉しかったり…


というわけで今日は子供の時以来のプラネタリウムとなったわけでしたが、想像以上に楽しい場所だと理解できたので今度はメガネを持って見に行くことにします。
実を言うと、今日はメガネをかけてなかったせいで細かい星がよく見えなかったんですよね…

…次に行く時には北斗七星の隣に輝く星だって見てやるぞ。


最後は悔しさを噛み締めつつ食べる  2007/11/16  80.0kg

この前、駄菓子を売ってるお店に入ったらこんな物を見つけました。



かたぬき!

これ知ってます?
デンプンを板状に固めた物なんですが、針などを使って板に描いてある模様の通りに型を抜く遊びです。
お祭りなんかでよく露店が出てまして、成功させるとお金を貰えたりするんですよね。

最近は型抜きの露店もあまり見かけないので、懐かしさのあまりつい買ってしまいました。

で、せっかく買ったんですから当然チャレンジ。
持ってきた針で模様の溝を擦るように針先をゴリゴリ。



あれ、もしかして俺上手くね?
ガキの頃はかなり苦戦したはずなのに、慎重に溝をなぞりながら進めたらこんなにキレイに抜けました。
この調子ならあっさり成功しちゃうかも…

なんて思ったのも束の間…



うああああああ、やっちまったああああああぁっ!!


駄菓子にバーコードは変な気分  2007/11/17  79.8kg

昨日、かたぬきの型を買ってきたと書きましたが、一緒にこんなものも買っちゃいました。



駄菓子屋定番の商品、餅っぽいお菓子とヨーグルトっぽいお菓子。
いやー、懐かしいっすわぁ。
ガキの頃は近所の駄菓子屋が溜まり場になってて、そこでよくこういうのを食べたもんです。
最近じゃ駄菓子屋を見かけることも減ってしまいましたが、こういう駄菓子がまだ残っているとなんとなくホッとします。

そんな懐かしさから思わず買ってしまったこの駄菓子たち。
早速食べてみることにしたんですが、久しぶりに食べるとその味に驚きますね…

「マズイ! なんだこのマズさ!!」

ヨーグルはバタークリームっぽい気持ち悪さ、餅は芋の切れ端みたいな食感でとにかくマズイ!
よくもまあこんなにマズイ物を美味い美味い言って食べてたもんだ…

特にヨーグルの方が酷くて、うっかり10個セットのやつを買っちゃったんでもはや罰ゲーム。
ひとつ食べただけで胸焼けしそうなのに、それをあと9個も食べなければならないなんて…
ガキの頃はこのヨーグルを「巨大なサイズで食べたい」なんて思ったはずなのなぁ…

とりあえず捨てるわけにもいかんのでなんとか食べきりましたが、グッタリきてしばらく動けませんでした…


誰も望まないセクシー  2007/11/18  79.4kg

午後、ちょいとそこまでと家を出たんですが、外を歩いているとなんだかやけに寒いです。
ケツの辺りがスースーするというか、風が吹き込む感じというか、とにかくケツ周辺だけが冷えてしかたありません。
「あなたのカゼはどこから?」
「僕はケツから」
みたいな事になってます。

しかし何故こんなにもケツだけが寒いんだろう?
不思議に思い、なんとなく自分のケツを触ってみたところ、そこにはイヤ〜な感触が…

「ジーンズに穴が空いてるじゃんか!」

どおりで冷たいわけだ、手で触るとペチペチと音がするほどに肌が露出してるんですもん…
ケツの部分が薄くなってるのは知ってたけど、まさかもう穴が空いていたなんて…

……………

ていうかちょっと待て。
こうして穴が空いてるってことは、もしかして今の今までずっとこの穴を見せまくって歩いてたってことなんじゃ…

その事実に背筋まで寒くなり、ケツをカバンで隠しつつ、慌てて家まで逃げ帰ったのでした…


ひとまずモモヒキを出そう  2007/11/19  80.0kg

昨日、木枯らし1号が吹いたようで、関東もいよいよ冬に突入です。
朝も布団から出るのが辛いほどに部屋が冷えるようになってきたし、こりゃそろそろストーブが必要かも…
つーわけで本日、ついに石油ストーブを投入しました。



ああ、なんと暖かい…
12度くらいまで下がっていた室温が23度まで急上昇。
ポッと灯る炎をぼんやり眺めていると、それだけでホワーンと良い気持ちになってきます。

しかし、ストーブってのはつくづく魔物ですね…
一度この暖かさを知ってしまうと、20度を切るくらいの室温でもストーブに頼りたくなってきます。
さっきまでは12度で「我慢できない」だったのに、今じゃ20度が「我慢できない」ライン。
20度を切った時点でストーブをつけたくてたまんないの。

いやいやいや、いくらなんでも20度でストーブを使うのはやりすぎだろ!
今からこの調子じゃ1月2月を越せないぞ…

というわけで、ストーブはひとまず我慢。
もうしばらくはミノムシみたく布団にくるまって寒さをしのぐことにします…


個人的にプラネタリウムブーム到来  2007/11/20  79.8kg

今日は葛飾区にある「葛飾区郷土と天文の博物館」に行ってきました。



建物の中央にデーンと見える丸いドーム。
そうです、またプラネタリウムです。
今年リニューアルされたばかりのプラネタリウムでして、デジタル・ユニバースという宇宙の三次元データを使って宇宙のどこの場所でも瞬時に投影できるシステムが導入されてるので、他のプラネタリウムではなかなか見られないんじゃないかっていう映像を楽しめます。
女性オペレーターさんの解説と派手めな音楽のせいもあって静かな感じではないですが、ダイナミックな映像と相まってイイ感じでした。

ちなみにココ、単なるプラネタリウムじゃなく博物館ですから、葛飾に関する展示品も色々とあって面白いです。
プラネタリウムの上映に合わせてしまったので博物館の中をじっくり見てる余裕がなかったんですが、ざっと眺めただけでも色々と面白いモノを見つけました。



上の画像は昭和30年代の家を再現したコーナー。
オート三輪がとめてあるかと思えば、家の中にはちゃぶ台と白黒テレビ。
年代物の扇風機もあったりして、味のある品がいっぱいでした。

こういった面白展示は時間の都合でろくに見れなかったし、これはまた来るしかないですね。
そんな決意をしつつ、ひとまず今日はプラネタリウム中心に楽しんできました。


しかし問題は帰り道…

プラネタリウムの上映が16時からだったんで、博物館を出る頃にはすっかり夜。
亀有の辺りはまだよく知らないもんだから、帰る途中で道に迷っちゃいました…

プラネタリウムで散々見たってのに、まさか帰り道でも夜空を眺めまくる事になろうとは…


隣に置くなっ!  2007/11/21  80.0kg

時々、昔の恥ずかしい失敗を思い出して「うあー!」となることがありますが、こないだ、そういう数年経っても思い出しちゃいそうな恥ずかしい失敗をやらかしてしまいました…

デパートのトイレに入った時のことなんですけど、トイレを済ませて手を洗ってたんです。
すると斜め後ろからブオーという風の音が…
あ、ここは濡れた手を風で乾かす装置がついてるのね。
鏡に手を乾かす人の姿が映って見えたので、自分も手を乾かそうとその人の隣へ。

ここの装置は手を隙間に差し込んで上にゆっくり引き上げるタイプだったんで、自分も隣の人と同じように空いてる機械に手を突っ込みました。
ところがですね、手を突っ込んでも何故かブオーという風が出てこないんですよ。

あれ…なんで動かないんだ!?

不思議に思って固まっていると、隣の兄さんが自分よりずっと不思議そうな顔でこっちを見てるんです。
はて、なんでそんなに不思議そうな顔をされなきゃならんのだ?
と思ったその瞬間、自分が手を突っ込んでいる物体が何であるか気付いてしまいました。

俺、ゴミ箱に手を突っ込んでる!!

手を乾かす装置だと思ったそれはなんとゴミ箱。
いやね、このゴミ箱の野郎、上手い具合に両手が納まるような形の穴なんですよ。
だから何の疑いもなく手を突っ込んじゃったんです。
そりゃ風なんか出てくるわけないわな…

…ていうかさ、
俺はここからどう取り繕ったらいいわけ!?
ゴミ箱に手を突っ込む奇妙な姿を隣の兄さんにバッチリ見られてんですけど…
どう考えても詰んでるだろこれ。

とにかく、もうここにはいられない…
今すぐここから逃げ出したい…

で、そんな自分がどうしたかというと、
手にゴミなんて持ってないのに、ゴミを捨てるようなアクションをして、その場から逃げるように立ち去りました…
どう考えてもバレバレなのに、この苦し紛れな感じがますます恥ずかしい…


カチカチ頭  2007/11/22  80.0kg

今日は自転車で出かけていたのですが、ある交差点でイラッとくる出来事に遭遇しました。

なんかね、信号待ちのトラックが横断歩道をまたぐように停まってたんです。
別に横断歩道をまたぐだけならさほど気にもしなかったんですけど、このトラックってば背が高いもんだから歩行者用の信号にかぶっちゃってんの。
「ちょ、見えねえよ!」
歩行者用の信号はトラックの荷台を挟んだ向こう。
ここの交差点は歩車分離の特殊な信号だから自動車用の信号は見ても無駄だし、これではいつ、どのタイミングで渡ったらいいのかわからないんです…

「ああもうっ!なんだってこんな位置に停めるかなぁ!!」

と、見えない信号にイライラしていたら、その間に信号が変わってしまい、視界を塞いでいたトラックは何食わぬ顔でスーと走り去っていきました。
交差点に残されたのは信号を渡れずじまいだった自分だけ…

イライライライライラ…
どうして俺が信号ひとつ余計に待たされなきゃならんのだ…
それもこれも全部、信号を見えなくしたあのトラックのせいだ…
ブツブツブツ…

てな具合で軽くムカつきながらその場を離れたのですが、しばらくしてから突然気が付きました。
「正面の信号が見えないなら、自分が立ってる方の信号を見てればよかったじゃん!」

…こんなことに気付かなかった自分のオツムにイライラすべきだったようです。


家庭的な店  2007/11/23  80.4kg

一昨日、街をぶらついたその帰り、何年も通っていなかった道を使って帰ってきてみました。
昔はよく使ってた道なんですけど、久しぶりに通ってみると新しい建物ができたりしてて、数年とはいえ結構変わっちゃてるもんですね…

特にショックだったのが、何度か行ったことのあるエロビデオ屋が潰れてしまっていたこと。
実はそのビデオ屋さん、個人的にすごく思い出深い店なんです。

もうね、その店は入った瞬間から衝撃的でしたね。
だって、レジのとこにおばちゃんがいるんですもん。

いや、おばちゃんっつーか「お袋」なんです。
レジの脇は整頓してないビデオテープが山の様に積まれてるんですけど、そのエロビデオの山に埋もれるようにしてドテラ姿のおばちゃんが座ってんの。
んで、ちっちゃいテレビでためしてガッテンとか見てんですよ。

「あ、いらっしゃいませ〜」

店に入り、おばちゃんの声が聞こえた瞬間、「うわ、ヤバイ店に入っちゃった!」と思ったものの、時すでに遅し。
おばちゃんは店に入ってきた俺にすごく温かな目を向けてきます。
こっちはチンコをギンギンにしてエロビを買いにきたのに、おばちゃんがまるで授業参観の母親のようにこっちを見てくるんだからたまったもんじゃありません。
エロビがギッシリ並んだ棚を見つめる俺、そしてそんな俺を見つめるおばちゃん…
本来ならあっちゃいけない光景ですよ。

しかも見るだけならまだしも、おばちゃんてば積極的に声をかけてきますからね。

「今日寒いわねえ」
「え、あー、そうっすね…」

いきなり声をかけられて戸惑う俺のことなんかお構いなしで、おばちゃんはガンガン話しかけてきます。
客がいなくて寂しかったのか止まりません。
天気のこと、近所の工事のこと、その他いろいろ…
なんかもうココがエロビデオ屋だってことを忘れそうな勢いです。

んで、実はですね、エロビデオ屋の駐車場に車を停めるのはちょっと恥ずかしかったんで、店から離れた場所に車を停めておいたんです。
そしたらさすがお袋ですよ、そんなのもまるでお見通し。

「今日は車で来たの?」
「ええ、まあ…」
「店の前のそこ、駐車場なんだから、車停めていいんだよ」
「あ、………はい」

お袋には隠し事なんてできません、バレバレなのです。
つか、そこまで男心をわかってるなら少しは気を使ってくれよと思うんですが、その辺を気にしないのもお袋的。
とにかく話しかけられまくるんで、ジックリとビデオを選んでる余裕なんてありません。
だからといってこれだけマークされてちゃ何も買わずに店を出るのも辛いし、どうすりゃいいのよ…

ドロドロとした性欲を満たせるエグいビデオでも買おうかと思ってたのに、そんなビデオをおばちゃん出せるわけもなく、結局、当たり障りのない有名女優の普通な感じのビデオを買って帰ってきたのでした…



しかし、そんな思い出の店も今はもうありません…
スッカリ変わってしまった建物を前に、ちょっとだけ寂しい気持ちになった夜でした。


布団が呼んでる…  2007/11/24  80.4kg

ああもうっ、寒い寒い寒い!
朝晩はスッカリ寒くなってしまったので、布団から出るのが億劫でたまりません。
布団にくるまって足の間に手を挟んでジッとしてる瞬間が一番幸せ。
はー、このまま春まで布団の中にいられたらいいのに…

しかし布団の中でゴロゴロしててもお腹はへるわけで、目が覚めてしばらくすると何か食べたくなってきました。
布団から出るべきか、それともこのままゴロゴロして食欲をやり過ごすか…
と、そんな風に悩んでいたら、ふと目に入ったのがチキンラーメンの袋。

やっぱり食欲は我慢できない、こうなったらチキンラーメンをそのまま食うか…

布団の中から手を伸ばし、部屋の隅に転がってたチキンラーメンを布団に引っ張り込みました。
そして布団の中でチキンラーメンをパリポリ…
食べてすぐに寝ると牛になるなんて言いますが、寝ながら食べたら何になるんだろう?

その疑問の答えになってるかは微妙ですが、
とりあえず枕周辺が食べかすだらけになって、結局起きるはめになりました…


ワタシニデンワシテクダサイ  2007/11/25  79.2kg

さっき家族に呼び止められ、電話番号の書かれた紙を渡されました。

「おい○○、さっき原さんって女の人から電話あったぞ。お前の携帯番号忘れちゃったから連絡くれ、だって」

原さん? 誰よそれ?
電話があったと言われても、自分は原さんなんて女の人は知りません。
つか、女の知り合い自体いないっつの。
渡された電話番号を見ても全く記憶にナシ。
これは一体なんなんだ!?

んー、きっとこれ、商売がらみの何かですよね。
謎の電話番号にかけるとどっかに呼び出されて、そこで何か売りつけられたりとか、そういうの…
電話勧誘自体はわりとかかってくるけど、こういうタイプは初めてだなぁ。
なんてことを思いつつ、謎の電話番号をしばし眺める。

……………

これ、試しに電話してみたら、ひとネタできて面白いでしょうね…

……………

でも、電話できないのが俺。
電話番号が書かれた紙をただひたすら眺めるばかり。
そしてハサミで紙をバラバラにしてゴミ箱へポイ。

結局、何も起こらないいつもの日曜日なのでした。


下、左下、左、K  2007/11/26  80.8kg

この前、とある街のとあるハンバーガーショップに入った時のこと…
15時を過ぎた頃に店に入ったんですが、店内を見渡すと中高生くらいの子たちがいっぱい。
どうやらそこの店は子供たちの溜まり場になっているようで、なんとも混沌とした雰囲気が漂ってます。
騒がしいのはもちろんのこと、意味なく店内をウロウロしてる奴がいるかと思えば、2階から店の外まで店内をダッシュで走り抜ける奴がいたりして、なんかえらいトコに来ちゃったなぁって気分です。

ま、自分だって人のことをとやかく言えるほど立派な人間じゃないですから、子供なんてこんなもんだと思うことにして、店の隅っこでボソボソとポテトをかじってました。
すると、中学生くらいの女の子が近くを通りかかったんです。
外にあるテーブルで友達が待ってるようで、ちょうど自分の前にあった扉へと歩いてきました。

するとその女の子、驚いたことに目の前の扉を全力で蹴り飛ばしたんです。
「ドガッ!」
強烈な蹴りを食らい、勢いよく開く扉。
そして女の子は何食わぬ顔でその扉を通り抜けていきました…

確かにトレイを持ってて両手が塞がってたけど、それにしたってさぁ…
トレイに乗ってるのなんてジュースと番号札程度なんだし、手で押したらいいじゃん。
足で開けるにしてもそこまで勢いつけんでも…

まさか扉を蹴り飛ばすなんて思いもしなかったんで、さすがにビックリしました。
で、そんな予想外の光景を目の当たりにして、

お前はFBIか!!

と、心の中で突っ込みを入れずにいられませんでした。


てっぱく、と略すらしい  2007/11/27  79.2kg

今日は大宮にある鉄道博物館まで行ってきました。

オープンから一ヵ月以上経ったし、そろそろ平日なら空いてるかなぁと行ってみたんですが、どうやら甘かったようです…
9時半くらいに博物館の前を通ったらすでに行列ができてました。
10時の開場を前に数百人のお客さんがズラリ。
うう、あの列に並んで待つのは嫌だぞ…

でもせっかく大宮まで来たんだし、何も見ずに帰るのも悔しい。
というわけで、まずは大宮公園で時間を潰して、午後になってから博物館へ入ることにしました。
朝は行列が出来るほどでしたが、午後になるとそういった混雑も一段落。
入場券として使用するICカードを手に、入口となっている自動改札をSuicaのようにタッチ&ゴー。

んで、中に入ると沢山の車両がお出迎え。



広〜い館内に蒸気機関車から新幹線まで、様々なタイプの車両が展示されてます。
鉄道好きの人にとっては気になる品がいっぱいなのではないでしょうか。

ちなみに、いっぱいなのは展示物だけでなく、お客さんの方もいっぱいです。
展示を見るだけならそれほど混んでる印象はないんですが、シミュレーターと食堂には人がギッシリ。
じっくり楽しむにはもう少し時間が経たないとダメみたいですね…

とりあえず博物館の雰囲気自体は気に入ったので、また来るつもりで今日は大雑把に館内をブラつくだけにしておきました。

で、館内をブラついていたら、こんなお知らせを発見…



さすが鉄道博物館、車両はひらがなの名前よりも形式名のが先にくるのね。
でも俺はクモハだのモハだの言われてもサッパリわかんねえええええ!!


一見さんはお断り  2007/11/28  80.2kg

生まれてから今日までにしたクシャミの数って何回くらいになるんだろう…

たぶん自分の想像よりずっと多くのクシャミをしてると思うんですが、クシャミが出る理由自体はそんなに多くはないですよね。
どんな時にクシャミをするかと考えても、思いつくのはこれくらい…

・スギ花粉
・風邪をひいた時
・誰かが噂した時
・わけもなく鼻がムズムズした時
・ペヤングに付いてるコショウを振りかけた時
・ティッシュで作ったこよりを鼻に突っ込んで、あえて自分でクシャミを出そうとした時
・ハナクソを取ろうとしたら鼻毛とくっ付いてて、うっかり鼻毛ごと引っ張っちゃった時

まあ、大体この程度ですよね。
しかし今日、新たなクシャミの理由が追加されました。

・蚊が鼻に入ってきた時

実は今朝、蚊の飛ぶ音で目が覚めたんです。
12月になろうってのにまだ蚊の飛ぶ自分の部屋にうんざりしつつも、まあいつもの事だと放っておきましたよ。
そしたら突然、自分が息を吸うタイミングに合わせて何かがスッと鼻に飛び込んできたんです。
「んぐぁ…ブエックショーイ!」
鼻の中でブブブと動く奇妙な感触に反射的にクシャミが飛び出します。
何だろうと鼻をかんでみると、そこには鼻水で溺れた蚊の姿が…

この際だ、もう血はいくら吸っても構わない。
でも、鼻には入ってくんな!!


ベンチの二人  2007/11/29  79.6kg

自転車でブラついてて、ちょいと休憩しようかと公園のベンチに腰掛けると猫が寄ってきました。
エサを持ってるわけでもないのにベンチに乗ってきて、隣にちょこん。



もしかしてベンチにたたずむ寂しい俺の姿に気付いて、相手をしにきてくれたのか?
いやいや、どうやら違います。
猫の座った位置から察するに、俺を風よけに使うためにベンチまで来たみたい。
風の当たらない場所を確保して箱座り、すっかりリラックスしております。

まあ目的がなんにせよ、隣に猫がいるってのは悪くないもんです。
なので猫が飽きてどこかに行くまで風よけ役を続けることに決定!
こうなったらもう好きなだけ休んでってくれ、いくらでも風よけになってやらあ!

ってな感じで寒空の下、公園のベンチで猫と一緒にいたわけですが、30分を越えるとさすがに辛くなってきますね…
隣でウトウトする猫を尻目に、こっちはプルプルと震えてました。
くそっ、こんなことならモモヒキでも履いてくるんだったぜ…


ぬくい!  2007/11/30  80.0kg

今日は毛布をグルグル巻きにして過ごしてます。
いやー、やっぱり毛布は素晴らしい! だって暖かいもん。
外から空気が入らないようにきっちり体に巻いてジッとしてるとそれだけで幸せ。
「暖かい」てのは幸せを計る基準の中で上位に入るに違いない。

でも、毛布で体をグルグル巻きにするとキーボードを叩けないんですよね。
暖かいけど手を出せない…
んー、なら出さなくていいか。

というわけで、パソコンをいじるのはやめて、毛布にくるまったままボケーッとしてました。
しかし、ただボーッとしてても暇なんで、毛布の中でテキトーに妄想。

「もし、自分の所ではなく隣の家にドラえもんが来たら…」
「宇宙人に遭遇した時に自分がとるべき行動」
「古墳時代に生まれていたら作りたい埴輪」

などなど、どうでもいい事をぼんやりと考えていたらスッカリ夜になってました。


(写真はイメージです)




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